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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

図書館落語 

5日。図書館で偶然ノンプロの落語会が開催されていたので見てきました。

宮崎ではじめての落語鑑賞。末広亭で見ていたのが懐かしい。子供の落語が思ったより面白くて、聞き入ってました。大人の方はもともとプロでやっていた方だから、やっぱり面白いです。また機会があったら落語を見たいな。
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「駆けてきた少女」 

映画「探偵はbar にいる」シリーズでお馴染みの札幌出身の東直己の作品。作品の舞台のほとんどが札幌で、どの話もススキノの雰囲気にぴったりで、最近のお気に入り作家です。「駆けてきた少女」は「探偵はBARにいる」と同じススキノ探偵シリーズ(映画とは主人公のキャラが全く違う)で、程よい軽さのハードボイルド。他のシリーズの登場人物も出てきます。若干のんびりしたスピード感が、ススキノののんびした雰囲気にぴったりで、これが歌舞伎町だったら、ノアールの雰囲気が強すぎて物語に合わなかったと思う。ただ、他のシリーズの作品と繋がっているので、「ススキノハーフボイルド」「駆けてきた少女」「熾火」の順番で読まないと、混乱するかも。この作品だけだと、謎が残り、三作読んで、事件の全貌がわかる作り。

ちなみにこのシリーズ、映画とは全く違い、ちょっと生々しさも作品によってはあります。
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酉の市 見世物小屋 

三の酉の30日。札幌から戻り、すぐに花園神社酉の市で、見世物小屋観てきました。

数年前、動物愛護系からの抗議などで、ヘビを食べる芸が出来なくなったのと、関係者の高齢化、後継者がいないなどで存続の危機にあった見世物小屋ですが、劇団ゴキブリコンビナートとデリシャスウィートスの協力で再び盛り上がりを見せてきました。今回はデリシャスウィートスが中心で、蛇女のお峰さんも小雪太夫もすでにいない。彼らの芸は初めて観ましたが、生演奏あり、歌ありで場末のショーパブ的な雰囲気がありました(偶然だけど、今まで観に行った時はゴキブリコンビナートの回ばかり)。古きインチキくさい世界から、現代的インチキくささになっています。これはこれで面白いです。見世物小屋も時代とともに変わるわけで、うちらの知っている古き良きと思っている見世物小屋も100年前に比べると変わっていたはず。それでいいんです。今はこの大寅興行ひとつだけ。このまま継続してほしいな。
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マイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 


木曜日。Jidaiさんのマイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 第十四夜~を観て来ました。

来月中旬は宮崎にいるので、多分これが最後。Jidaiさんは憧れのマイミストの一人です。レッスンは直接受けたことないけど、WSや舞台を通して呼吸と眼をもらった気がします。説明することができないんだけど、ウィパッサナー瞑想のような、自分が自分を空から見ているような眼。まだそういう状態になれる確率は低いけど、もっと精度を高めて行きたいですね。掴めそうで掴めない。まだそんな状態ですが、続きは宮崎で。

ダンススタジオ発表会 

ヨネちゃんの出演するスタジオ発表会行ってきました。

前半、すごく綺麗な動きをする人がいて、何者だろうと思って当パン見たら瀬村尚久と書いてある。「おれはこの男を知っている」と記憶をたどる・・までもなく直ぐに答えが出る。SPC FESで一緒だったMOMJのひとだ。うまいはずだ。で、後半、そのMOMJが出ていましたが、さすがです。もっと見たかったくらい。その次がヨネちゃんで、おじいちゃんと一緒にロッキン。微笑ましい。そう、ロッキンは他のダンスに比べると体力つかわないほうだから、年取っても楽しめるんだよね。でもこういうのを見ると、ダンス文化の裾が広がったんだなあっておもいます。

しかし世の中狭い。このヨネちゃん+市来さん+瀬村さん。メンバーで写真撮れるとはおもってもみなかった。