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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

Epiphone JoePass EMPEROR2 

買ってしまった。初めてのフルアコ。Epiphone JoePass EMPEROR2。アウトレットで6万弱。通販で不安だったけど、無事に届き、ホッとしてます。
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お宝シリーズ: Gibson Les Paul Special 

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3: Gibson Les Paul Special

サンボマスターの山口隆や現ザ・クロマニヨンズのマーシーがよく使ってるギブソンのレスポールスペシャル。かつて渡辺香津美も使っていました。俺はレスポールJr.だと思っていたけど、たしかリアピックアップしかないのがJrで、ピップアップが二つあるのがスペシャルだったはず(うろ覚え)。このデザインが好きで中学時代欲しくてたまらなかった。当時は20万を超える値段で手が出るはずがなかった。

それから時が流れ、2003年の夏に再生産の廉価版が10万で売っているのを見つけ購入。生産技術が上がってコストが安くなったせいか、関税が下がったからか分からないが安くなったのはうれしい。もちろんU.S.A.モデル。塗装がオリジナルより薄く、艶消しで、ブリッジもバータイプでなくテールピースとブリッジが別々になったやつ(今の主流。なんていうの?)、音も現在向けのパワフルなものになっているらしいが、べつにライブで使うわけじゃないし気にしない。このギターが初めて作られたのはたしか1960年辺りで(渡辺香津美等がどの年代のモデルを使っていたかは不明)、そのオリジナルを再現したビンテージモデルがあって、こちらはやはり今でも20万以上。40万近くのもあるらしい(http://www.rockinn.co.jp/maniac/tgs2006/01_60lp_spl_sc_aged_tvy.jpg)。まあ、ギターリストじゃないし、そこまで出して買う必要もないだろう、おれの場合。色が黄色なのはTVモデルとかいうらしく、当時白黒TVに黄色が一番テレビ映りが良かったため、TV用に黄色が使われたそうです。

いまではすっかり飾り物として部屋にあります。せっか買ったんだから使わなきゃ。ところでこのギター、オールドタイプと同じラッカー塗装なので取り扱いに注意が必要です。ゴム製のものに長い間接触させていると塗装が溶けてしまいます。おれのギタースタンドの、ギターを支えるところがゴム製のため、悲惨なことになってしまいました。写真の通り、ネックの裏側の塗装がはがれてしまいました。やってしまった…

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お宝シリーズ: Charles Cote Six 

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2:Charles Cote Six-String Bass

ほとんどの人が知らない、メーカーだと思う、チャールズコーテ(Charles Cote)。ハンドメイドで作っているとこみたいなんだけど、俺もまったく聞いたことなかった。

ある日のこと。Vigierの指板が金属になったフレットレスが新宿の楽器屋に安売りしてあったのを発見。帰ってよく考えた末買うことにし、翌週行ったらすでに売約済みの札が貼っていた。それで自分の決断の遅さを悔みつつ、他の楽器を見ていたらこのベースが目に入ったのでした。定価500,000円がなんと半額以下の200,000円ちょい。でもさすに聞いたことないメーカーだったので、その時点では買う気になれなかった。ただ試すだけ試してみようと思い、弾かせてもらった。

そしたらやたら弾きやすく、6弦ベースなのにネックが薄いせいで違和感なく使えた。しかも塗装していないネックなので、さらさらして今までにない握り心地。音はケンスミスのピックアップなので、結構温かい音。これが俺の好みと若干ずれていたけど、まあ音なんて他の機材で何とかなるさ、と思い買う決断をした。なんせハンドメイドでこれだけのクオリティの6弦ベースって普通は軽く500,000円を超え、高いのはフォデラのように100万近くする。やっぱり買いでしょう。簿くてが軽く、しかも生音が響く。ボディに耳をあてて聞けばウッドベースのような音が振動を通して聞こえてくる。材質はトップがメイプル、バックはアッシュかな?アンプを通した時の音は素直で、だからエフェクターのかかりがよく、期待通りの音が出る。名作だと思います。

でもチャールズコーテって社長が逃げて、今ないんだってさ。わっはっは!

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お宝シリーズ:Capezio K360 

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自分の持ち物をいろいろ紹介もしてみるのもいいかなと思って、アイテムを紹介します。といっても物欲が最近ないのであまりないのですが。

1:K360
やっぱり、TAPシューズからですかね。もう何度か書いているので飽きてきたけど、もう一度書きましょう。多くのタップダンサーが履いている有名なシューズ、カペジオのK360。

最初に買ったタップシューズは中古で4,000円で買ったもの。買って数ヶ月後にヒールが取れ、その後チップが取れたりヒールが再び取れたりと、一年半で修理代が買った値段を超えてしまった。で、さすがに高くつくと思い、2005年の正月、このK360を購入。で、2006年の正月、この靴に6mmのビルドアップを施す。つまり靴底を厚く重くして低くでかい音を出せるようにした。でもビルドアップの効果が出るようになったのはつい最近。足首の力が抜け、やっと靴が重いと感じ取れるようになりました。レベル的にまだ早かったのかもしれない。さすがに履きやすいし、音も良い。はけばはくほど足になじんでくる。でも、たくさんの人たちが履いているので、みんな同じような音というのもちょっといやだな。なんて思いも。違うシューズも使ってみようかななんて最近思い始めています。

このK360、公園で使うようになってあっという間にぼろぼろになりつつあります。まあ靴は消耗品。シューズ代にビルドアップの費用も入れると4万強かかっているけど、革製品だからしょうがない。手入れをまめにして寿命を延ばすしかない。

それで、使っているのがシューキーパー。本当は木製を使ったほうが靴内部の湿気を吸い取ってくれて良いらしいんだけど、3,000円近くする。なので、いちばん安いプラスティック製のやつを買ってソックスを履かして使っています。これだと湿気を吸い込んでくれるし、汚れたら洗えばよい。しかもプラスティック製だから軽い。我ながらよいアイディアだと自画自賛してます。

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