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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

About TAP 

Steve Condos(スティーブ・コンドス), Jimmy Slyde(ジミー・スライド), Chuck Green(チャック・グリーン)の三人のマスターたちのパフォーマンスとコメントが収録されたドキュメンタリー。冒頭では番組の紹介として、グレゴリー・ハインズが幼いころのアポロシアターでの思い出を語る。SandmanやTeddy Haleとのやりとり。そして、それぞれのタップダンサーが独自のスタイルを持ち、それは目を瞑ってもだれのステップか分かるくらいのものだったということ。

続く本編は三人のコメントとパフォーマンスが交互に流れ、それぞれがタップに対する考えかたやポイントを語っています。タップで楽器のように音楽を奏でようとするコンドス、あくまでスウィングを追求しようとするジミー、そしてチャックは言う、「物語を語れ」「自分自身を表せ」と。それぞれの発言から彼らのスタイルの核を知ることができる。パフォーマンスは今となっては非常に貴重な映像。最初、この映像でコンドスのドラムのようなロールを見た時はびっくりしたものでした。彼が自身を言うように体を動かさず足首に集中し、まさに楽器の様にステップを踏んでいます。そして対照的にジミーは体全体がスウィングし、地面をなめるように左右前後に移動するスライドはまるでスケートのよう。チャックはキャラクターがそのまま出ている感じで、ストーリーテラーそのもの。

どのような考えを持ち、それを実践し、最終的に自分独自のスタイルを作り上げるか。三人のコメントにそのヒントがあるような気がします。まさにタイトル通りのAbout TAPで、教則ビデオをとしても最高のものになるのではないでしょうか。最後は三人のセッション終わりますが、ジミー以外の二人は既に故人。そのせいか最後に三人で抱き合うシーンはジーンとくるものがあります。

1985年ビデオリリース。www.amazon.comから入手可能。最近、DVDもリリースされたみたいですが、リージョン1となっていて、日本で再生可能かはわかりません。DVDによっては意外に再生できちゃったりすることもあるんだけど、これはどうでしょう?
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No Maps on my taps 

1979年にリリースされたドキュメンタリー。

Bunny Briggs、Chuck Green、Samdman Shimsの三人のタップダンサーをカメラが追い、彼らの生い立ちの紹介、パフォーマンスなどが収められている。その合間に黒人タップダンスシーンの歴史も紹介されていて、Father of rhythm tapと言われたBuck and BubblesのJohn Bubbles、黒人初の映画スターとなったBill "Boojungles" Robinsonらの1930年代の貴重な映像が挟まれている。

とにかく三人の個性的なタップは何度見ていても飽きない。バニーの繊細で時に大胆な音。チャックの詩人のようなタップ。そしてサンドマンの躍動感。どれも素晴らしい。三人のやりとりも面白い。みんな大好きなタップダンサー。特にバニーにはあこがれる。そしてわずかしか出ないけど、ジョン・バブルスやビル・ロビンソンも普遍的なすごさがある。実はバブルスが踵を落として音を鳴らすヒールドロップを生み出した人だって、最近知りました。

でも、このドキュメンタリーにはもうひとつ重要な要素が入っていて、それはその当時音楽シーンがジャズからロックに移り、それはタップシーンの衰退も招いたということ。彼らを見ていてそのことの深刻さがよくわかる。そんな時代を生き抜いた彼らに対して、最大の尊敬を抱かずにはいられないでしょう。

ロックの音圧にタップは融合できなかった。現在、サウンドシステムの進歩によって、靴にピックアップをつけるなりの方法でどんなことも可能になりつつある。どんな音楽でも、どんな場所ででもできる。でも基本はジャズということを忘れてはいけないような気がする。ジャズとタップは同じような歴史を歩んで来たのだから。このビデオを見ていていつもそう思う。

ところでコピーライトが1978と出ていたけどこれはテレビで放送された年?PBSで放送されたのもののビデオ版かな? http://www.amazon.com で手に入ります。
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弘法ではないので 

今使っているTAPシューズ、K360は去年の正月買って、今年の正月にはビルドアップ加工したもの。一年半でかなり痛んできて、中の皮もいろいろはがれてきてます。扱いが荒いのか、一つの靴を使い続けているせいなのか?やっぱりもう一足買って交互に履いたほうがいいかなって思うけど、4万近くするからなかなか手が出ない。以前使っていた靴は中古で4千円。10倍の値段…秋くらいなら経済的になんとかなるかな。

問題はサイズ。足のサイズは24.5なんだけど、今1サイズ大きめの25D(幅狭)にスポーツ用のインナーソールを入れて使っています。今度は25.5Eにしてもっと厚いインナー入れて履いてみようかなって思っている。膝や腰への負担を考えて厚いソールがいいかなって思って。あと6mmでビルドアップしてるんだけど、やっぱ25のサイズだとヒールアップがしずらい。まあ、5mmくらい大きくしてもそんな変わらないだろうし、逆には動きづらくなる可能性も高いので、もうちょっと考えてみないと。ビルドアップは今度は7mmくらいにしてみたい。重い音が好きなのでもっとあげたいんだけど、このサイズだとこれが限度かな。

まあその前に腕を上げないといかんのですが。弘法筆を選ばず。でも俺は弘法ではないのでまだ筆を選ばなきゃいけない状態です。そういえば昔の細工士の名人、妙観は少し切れの悪い刃物を使ったそうだ。腕が良すぎるから良い道具だと切れすぎて使いづらいのか?いつになったら俺もそこまでの領域に踏み込めるものか。
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iPod 

iPodを先月中古で買って重宝してます。ビデオが見られるのがとても便利。バッテリーも前つかっていたminiより持つ。

今はパソコンでとった映像を転送してるんだけど、DVDをiPodで見たい。でもデータ変換やらいろいろと面倒くさそう。もっと楽になってくれたらいいんだけど。あとついでにネットや電話機能もつけてしまえ。まあ、いろんな種類のモバイルが一つに集約していくのは時間の問題だろうね。そうなると携帯電話に付加されるという形が日本だと基本形になるのかな。
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Dianne Walker 

今週は、タップマスターDianne WalkerのWorkshopに行ってきました。とっても気さくな女性で音も動きも軽やか。結構な歳のはずだけど、それを全く感じさせません。確かに技術もすごいけど、技術を超えたスケールの大きさを感じました。こういうのって、練習で身に付くのでなく生き方の問題でしょうかね。しかし日本でこれほどの人のクラスを受けられるってのはすごいことですね。

WSが終ってちょこっと話したんですが、敬愛するタップマスターBunny Briggsの大ファンだと言ったら、彼はラスベガスの老人ホーム(?確かそう言ってた気が…)だったかに住んでいて、タップダンサーが訪問してくると泣いて喜ぶのでぜひ会いに行きなさい、あとで住所をメールしてあげるから、といわれた。Bunnyにはぜひ会ってみたいけど、ラスベガスまでもちょっときついっす。簡単に行ける場所じゃないからなぁ。Bunnyももう80を過ぎたおじいちゃん。人恋しくなるのでしょうか。
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外務省のサイトから 

海外に良く出かけるという事情もあるが、好奇心から<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html" target="_blank">外務省</a>のサイトをよく見る。自分がよく知らない国の治安状況とそうなるにいたった歴史的背景を読むことができる。よく読むのはヨーロッパ諸国の部分で、イギリス、フランスなどような大国ではなく、セルビア・モンテネグロなどいま一つ実情が知られていない国々。実情どころかどこにあるのかもよくわからない国が多い。特にコソボ紛争などにみられる民族紛争に興味があったので、そのあたりの概要も説明されていて結構読み応えがあるし、日本人旅行者を対象にしているので切実な内容も多い。まあ、実際は外務省って当てにならないし、もしその国に旅行に行くんなら自分で情報を集めるだろうけど。

で、<a href="http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=188#header" target="_blank">クロアチアの危険情報</a>を見るとワールドカップに向けての注意が載っていました。

(4)サッカー・ワールドカップに向けての注意
サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会の1次リーグで、日本とクロアチアが対戦することが決定し、クロアチア国内で日本に対する関心が高まっています。クロアチアでは、一般に対日感情は良好と言えますが、今後6月18日の対戦に向け、日本人観光客等とクロアチアの熱狂的サッカーファンなどとのトラブルも予想されます。特に、これらサッカーファンが酒に酔っている場合には、注意が必要です。

ふぅん…まあサッカーの試合がきっかけでクロアチア独立運動がおきた背景もあるしね。試合後はどうだったんだろうね。引き分けだから何もないと思うけど。

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