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omiOmi

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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

練習中の光景 

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朝の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

カラスが多い。しかも人をなめている。おれめがけて飛んで来て、頭上をかすめるとき、足の爪が頭をカスった。こいつらは、ビニール袋にゴミが入っていると思っているのか、バッグの中の着替えが入ったビニール袋を俺の目を盗んでツマミだそうとする。こざかしいやつ。

寒い中、噴水の冷たい水が時おり風で飛んでくる。噴水にはうっすらと架る虹。その前でくつろぐ人。運動する人。写真を撮る人。そして自分。全てが2006年の練習中の光景。そんな年もあと数時間でおしまい。みなさん、よいお年を!
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練習中の光景 

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朝の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

タイムキープは早く複雑なリズムより、遅くシンプルな方が難しい。試しに足踏みを三分間続けてみればいい。早いテンポのタンタンタンタンと遅くタン  タン  タン  タン。どっちが三分間リズムをキープし続けられるか。

グルーブ感は音数が少ない方が出しやすい。これを求めるのなら音数を減らし、間を考えた方がいい。

ドライブ感はメロディに合わせず、余計な音もいれず、ビートを叩き続けた方が出てくる。

これらはベースをやっているころ気付いたこと。タップにてそのことを忘れていることに気が付いた。だからタイムステップをスローでやり直してみようと思う。ノンストップで数分間。リズムの練習は長い時間やりつづけないと意味がない。

14時頃家に帰り夕方にテレビを見ていると、15時ころNHKちかくで男性の切断された下半身の遺体が発見されたとニュースでいっていた。現場は井の頭通りから少し外れたところらしいので、代々木公園の本当に近くということになる。西新宿で発見された上半身だけの遺体と同一人物か?検死官は二つをくっつけたりするのでしょうか。ともかく現場は騒然としているらしい。いいタイミングで帰った。
(注:この記事は12月28日に書いたものです。事件も当日の情報です)

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練習中の光景 

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昼の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

台風一過。この言葉を年末使うとは思わなかった。この言葉通り大雨から一転して晴天で暖かい。ただ風が強く、いろんなものが吹き飛ばされていく。おれ自身も風でふらふらしてる。ホップなんてして中に浮いたらそのまま風に飛ばされ、遠い異国の地まで運ばれていきそう。それほど強い風。大雨で池の水位が上がって、普段の岸部まで水が上がっていた。12月にはめずらしい光景。

夜、SARUさんのライブ観に道玄坂へ。いろんなバンドが出るなか、唯一タップでしかもアカペラ。音圧から解放されたひととき、アカペラタップの音が新鮮。みごとぶちかました。日本のタップダンサーはタップイベントから離れてこういう異種のイベントにでるべき時期だなと感じた。あとトリのトランス系のユニット、良かったなあ。

帰りに渋谷駅近くでSUJIさんのパフォーマンスに遭遇。平日もやってるんだね。
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JB、死んじまったのか! 

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昼の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

昨日は天気が良く、暖かくて絶好の練習日和でした。夜はいろいろ用事があって新宿に出ていたのですが、そのころになると天気が一変して雲行きが怪しくなり始める。

前回の書き込みの後日、タップダンサーが深夜ここを占拠して練習したり、ノイズ系ミュージシャンとジャムったりといろいろ面白いこと、書きたいことがあったのですが、昨日のJBの死でそれらは吹き飛んでしまいました。享年73歳。不死身の男が死んでしまった。「ブルースブラザーズ」の中で神父としてゴスペルを歌うシーン。教会で「汝、光を見たか!」と叫ぶJB。彼なら死と共に光そのものになったでしょう。ハレルーヤ!

立て続けにおれの好きな人たちの訃報が続きましたが、こういうのってほんと続くね。JBにささげる意味でファンキーなTAPを踏むのもいいかななんて思ったけど、東京はあいにくの大雨。

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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

高校生らしき男ども数人いて騒いでいたので、今日も静かに練習。彼らが帰った後、また別のグループが。この日はずっとこのな感じ。来るまで手が凍えるほど寒かったが、体を動かしていくうちにしっとりと汗ばんでくる。

青島幸男氏が亡くなってしまいましたね。そいえばクレイジーキャッツよく聴いたなあ。人生で大事な事とは。タイミングとC調と無責任♪。コツコツやる奴ゃごくろうさん。作詞家としても天才だったと思う。ご冥福をお祈りします。

写真はいつも暗い風景ばっかなので、たまには明るく原宿駅を。

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Funky Jam Session 

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気がついたら今週末はクリスマスかい。そして来週は年末モード。なんか毎年年末が近づくとこのセリフを言ってますが、本当に気がついたらって感じです。今年のまとめは大晦日にでも書きましょう。毎年の如く、今年おれは何したんだろう?って思いますがね。

Hideさん(http://www.hideogroove.com/) 主催で新中野の「弁天」で行われたジャム。いろんなミュージシャンが集まる中で、TAPは俺とかぼちゃの二人。今度はもっと連れてこよう。気が付いたら20分近くノンストップでやっていました。それにしてもどうして俺は本番になると、左足が動かなくなるのでしょう?わかってます、足首に力が入ってるんだ。タイムキープ力が衰えた。ドラムとの微妙のズレで気付いた。甘いな、俺。自分に鞭入れます。ぴしぃ~!

勘を養うためにもっとJAMをするべき。それも演奏に合わせて踏むのではなく、演奏の一部になるように、つまりアンサンブルを意識しないといけないと思う。歌のときはヴォーカリストを立てて、ソロのときは自分を立てる。そんなメリハリってバンドの中でやっていかないと身に付かないね。

今回板を新調してくれてました。踏みやすい。感謝です。ドラムはタイト系、ベースはテクニカル系、ギターはソウルフル系が多かったですね。そしてボーカルはブルース。ところで、PAの環境、板によってタップも踏み方が変わるわけで、基本ステップにしても板によってやり方が変えないといけない場合があると思います。でないとひざを痛める場合もあるしね。今年はいろいろな場所でやらせてもらいましたが、そのためそういった順応性が、無意識でできるようになっていたのは今年一番の収穫でしょうか。あとはそれを確実に行える実力ですね。この課題は来年に持ち越しましょう。

今までいろんなライブを見て思ったんだけど、コンパネのような板にマイクで音を拾う環境だと、どうしても高音が強調されたドンシャリ音になってしまう。それ防ぐにため低音を強調するようなシューズにしたいんだけど難しいのかな。今6mmのビルドアップをシューズに施し重くしているので、低めの音が出てると思うけど、もっとビルドアップしないとダメか?BASEMENTに相談してみよう。この際繊細さ、使いやすさを犠牲にしてもかまわないから、図太い音がほしい。ジョン・ボーナム(ZEP)のドラムのような。あるいはおれ自身の体重増やすか?

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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

女子高生が数人きゃっきゃしていて、隅のほうで申し訳なく練習。今考えると、おれがなぜ気を使わなきゃならん、という疑問が。しばらくすると俺一人になって、舞台に一人で立っているようないい感じになる。でもそれはほんの一瞬。暗闇から人影がこちらに向かって歩いてくるのに気づき、ビクッとなる。おどろいた。まあ、安全なのはわかっているけど、怖いもんは怖い。帰り、歩いて帰ろうか電車で帰ろうか迷った挙句、時間の節約を考えて電車で帰る。だからこういう逡巡がそもそも時間の無駄なんだよな。

原宿駅ホームでなにやら液体状の物体を発見!前を見ると女の子がしゃがみこみ、ホームに手を着いて「おえ~っ」。物体は腹壁筋と横隔膜の収縮によってその娘の食道から逆流したものらしい。はやい話、ゲロ。ふ~危うく踏むところだった。この季節の街にはこの手のトラップが沢山仕掛けられている。皆さん、油断大敵です。

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練習中の光景 

夕暮れ時の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

日曜。SUJIさんのWSは忘年会のために今回も行くことができず。来年は参加しよう。で、レッスンの後、忘年会までの時間まですこしだけ公園で練習。みんなここで普通に3、4時間練習していたりするわけですが、おれは仕事がいつも遅いので平日だと長くて2時間が精いっぱい。もちろん深夜遅くまでやるという手もあるんだけど、思うとこあってリミット設けてその時間が来たら帰るようにしてます。何事もメリハリが大事。たった二時間じゃ時間が足りないわけで、そうなると濃い練習をしなくてはいけなくなる。だから休憩なしで常にアクセル全開、飛ばすぜベイビィ、ヨロシク!というロックンローラーなノリです。

ロックンローラーといえば公園入り口でよく踊っているローラーな人たち。40代くらいの人たちかな?この日もリーゼントでキメてツイストしてました。普通にかっこいいと思う。ロックだ。タップもロック系があってもいいかな。おれのタップの前で客同士が俺を無視して殴り合いの喧嘩。そのうちおれもステージから降りて喧嘩に加わる。なんてパンクなタップギグがあってもいいかも…いや、やっぱ良くない。そういえや昔バンドやってた頃、あるライブハウスに出演したとき、ヴォイスのバカが拡声器客席に投げつけ、もう来ないでくれって言われたことあったけ。

まあそれはともかくタップはショーでなくギグのノリで行きたいね。

20日(水)。20時から新中野でJamがあります。詳細は主催者Hideさんのサイトをご覧ください。

来る方はTAPシューズOR楽器をお忘れなく。
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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

前日と同じく昼に降った雨で床はびしょびしょ。この日はジャズのレッスンを受けた後。習い始めてもうすぐ三ヶ月。ようやく体の軸というものが解りかけて来そうな予感がする。あくまで予感であって、まだ分かりかけてはいません。やっぱ早くからジャズやるべきだった。タップだけでなくいろんなダンスに必要な要素が詰まってるね。問題は俺は関東一股関節が固いということ。こればかりは時間かけて少しづつやらないと。ストレッチはやりすぎるとからだ痛めるし、一度痛めると直るのに時間がかかる。痛めていた右の股関節はじょじょに直りつつある。あまり無理しないようにしよう。

しかし雨降ったせいかむし暑い。動いているとねばっこい汗が体にまとわりつく。やっぱ東京の天候は嫌いだ。北海道から上京したときに驚いたのは空気の重さ。じと~と湿っていて、東京人はこんな湿度の中で生活を営んでいるのか?と感心した。今でも梅雨には慣れない。まあそのかわり雪が降らないから、こうして練習できているわけだが。

なんか雨続きですが、週末には晴れるかな?
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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

昼間の雨がまだ残っていてかなり濡れている。タップスニーカーだと革靴と違い、濡れていても気にする必要ないのがうれしい。ただ濡れて滑りやすいので注意。さすがに誰もいない。たまにジョギングしてる人達が走りすぎていくくらい。ここの床は他の部分が共鳴するせいかいろんな倍音がなり、面白い音がする。今日は濡れているせいかまたいつもと違う音色。

この前のタップバトルで準優勝になったシュンくん。同門だけど会うのは初めて。たしかおれがタップ始めたころと入れ違いでNYに行ったはず。見せかたがうまいなあって感心した。演出になんとなくのぼる先生の色がみえたりもした。

スタジオの他の人達はさすがに来てないだろうと思ったら、カンパニーのみなさんしっかり観にきてました。シアター系の人達ももっとこういうイベントに出た方が良いと思う。

なんだか12月に入って雨が多い。乾燥してなくていいが、それでも風邪が流行っている。みなさんお気を付けて。

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年忘れ、ステップ忘れ 

朝BASEMENTで練習したあと、ARTNでヘンリーのクラス。ルーティンは五番に入りました。だんだん長く難しくなってきます。でも覚えるより覚え続けるほうが難しそう。

夜は高井戸倶楽部でのタップバトル。行く前から既に疲れで睡魔が。いかんいかん。今回で最後のSUJIさんのこのイベント、FREE STYLE TAP DANCERS' LAST SESSION。気合い入れねば。開場には大勢の人達が来ていました。バトルのほうは二人で対戦のトーナメント形式。お客さんの拍手で勝敗を決めるというもの。まあみんな俺より格上なので(ってか知ってる顔ばっか)、勝たなきゃいけないというプレッシャーは無く気が楽でしたが、雰囲気に飲まれやりたいこと何も出来ず。俺の番までDJはヒップホップ系の曲をかけてたのに、俺の時に雰囲気変え、いきなりジャズ風。あわわわわってあわてました。結局勝敗つかず、延長戦の末一回戦敗退。というか自分に負けた。勝負以前の問題だ。喝!

しかしやはり一人でやると、足首に力が入り、普段出来ることが出来ないですね。まあおもいっきりリズムを外すようなことは無かったので、良しとしましょう。地球だけでなく自分にもやさしいおれ。あとお客さんや参加者に予期せぬ人達がいて軽く驚きました。まさかここで出会うとは。でもこういうイベントって参加するのでなく自分で作らなければいけないものなのかも。なんて最近思います。DIY精神!

で、楽しんだあと家に帰ったら…あああ!今日やったヘンリーの五番、忘れてる!
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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

池に面した近くのベンチ横に自転車が停めてあって、ベンチの上には靴が置いてあった。目を凝らしてよくみると、ベンチの背後の床にブルーシートが敷いてあるのが見える。おそるおそる近づいてみると、そのシートの端からヒトの足がのぞいているのが見えた。死体?ホームレスが寝てるだけ?でもホームレスって自転車のってるの?だいたいここのホームレスはわざわざ風の吹きさらすこんな池のほとりでで寝ないはずだが。いろいろ考えたけど、タップの音にもぴくりともしないので、警戒しつつも放っておいた。ひょっとして死んでる?

一時間くらいしたところで、ガサっという音がして、振り向くとその男が起き上がり、すたすたどこかへ行ってしまった。そしてしばらくしてまた戻ってきて、シートの中に潜り込む。誰おまえ?ひょっとしてホームレスなりたて?あるいは追い出された?まあ、代々木公園のホームレスの置かれた環境については、テント村撤去の話など噂程度には聞いてますが、具体的にはよく知りません。ただ西新宿の、段ボールの上で毛布にくるまり寒そうに寝ているホームレスに比べたらいい環境のような感じはしますが。ともかくこの場合そっとしておくことしかできないのが事実。

念のため荷物を持ち、反対側で練習していたタップダンサーの横に移動して距離をとった。しかし床の振動がもろにくる状態でよく寝られるものだ。今夜はとても寒い。風邪ひかないことを望みます。っていうかホームレスじゃなく単なる訳あり、あるいは酔っ払いじゃないのか?その可能性もあるな。

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練習中の光景 

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昼の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

日曜。天気もよく気温もそれほど低くない。いつもならいたるところから聞こえてくる太鼓の音が今日はおとなしめ。

ここで練習していると大きな問題点があって、それはトイレに関すること。一分くらい歩いた所にあるので遠くはないんだけど、荷物を置きっぱなしで離れるのはさすがに心配。この日、珈琲をのみすぎたせいで一時間くらいして突然もよおしてきた。他にタップダンサーがいれば荷物を見てもらえるんだけど、あいにく今は俺一人。ここで選択肢は二つ。

1. がまんする
2. 周囲を睨みつけながら池に向かってジョボジョボジョボっと…

選んだ選択は1。ってか2だとしても正直に書くはずない。で、ひたすらがまんで脂汗かきながら練習。これも試練です。そして夕暮れ時、さっさと着替えてトイレに直行。ホッ…

帰って一休みしたあとペンサコーラでタップジャム。人が沢山でびっくり。なんかおれ全然進歩してないなあ。今度アプローチを変えてみよう。インプロで難しいのは緊張感を最後まで保ち続けること。おれの場合どうも最後の方にると集中力がきれてしまうな。最後の4Barsブレイクは過去最低になってしまう。そんで急用ができて途中で抜けて申し訳ない。みなさんまたゆっくり遊びましょう。

あと12月10日高井戸倶楽部でのSUJIさんのイベント、FREE STYLE TAP DANCERS' LAST SESSIONに出ます。詳細は
http://www.geocities.co.jp/sujitap2006/news.html
をどうぞ。
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練習中の光景 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

午前中降った雨のせいで床がかなり湿っていて滑る。ベンチもまだ濡れていてさすがに人はいない。気温が低く寒かった。体を動かすと当然暖かくなってくるけど、体を止めるとすぐに体が冷えてくる。でもまだ凍えるほどではない。

帰る時、ベンチに置いていたシャツを着ようとすると、夜露で湿っていた。袖を通すと冷たい感触が伝わってくる。冷えているせいで着ていてもしばらくは違和感がある。この感覚、寒い時期にバイクでツーリングしていた時感じでいたものだ。北海道だと夏といっても場所によっては夜は凍えるほど寒い。ツーリングは大体テント張って泊っていたんだけれど、衣類が夜を通して冷え切って、加えて湿っている。朝、この不快な感触の衣類を勢いをつけてすばやく着ていた。でないとなかなか着る気になれない。ふるえる手でコーヒーを沸かし朝のひと時を過ごす。そしてテントをたたみ、荷造りして出発。ライダーの朝は早く、6時ころに起きて8時前にはみんなキャンプ場を出ていく。冷えたシャツを着ているとき、その光景がふと蘇った。

一つ一つの動作に、過去を思い出させる要素があって、歳をとるたびにその要素が増えていく。目に映る光景や行動に自分の歴史がくっついていく感じ。歳をとるのも悪くないもんだ、なんて思ったり。でも過去の感傷は珈琲ブレイクのようなもの。ほんの一瞬だけで十分。シャツが体温で温まり、体になじんできたころ公園を後にする。12月。あと今年も一か月。頑張って日々前進し続けましょう。

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