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omiOmi

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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

写真家 

2006年1月29日に亡くなった、写真家渡辺克巳。享年64歳。おれが大好きな写真家が亡くなってから一年たつことになる。

彼は新宿で流しのカメラマンとして、そこで働く者、家出少年少女、やくざなどを撮り続けた。その写真集の一つ「新宿 1965‐97」を初めて見たとき、ただの肖像写真なのに、ものすごいストーリー性があって、ものすごい魅力的で優しく、一ページーページを食い入るように見た。それぞれの表情に歌舞伎町という街の幻影が写っていて、人物を通して時代の流れと共にこの街の表情の移り変わりが映し出されていた。街の中にある何気ない表情の中にこそ真のドキュメンタリーを見ることができるとその写真集は教えてくれた。彼は生涯にわたって新宿で写真を撮り続けた。新宿を、そして人間を本当に好きでなければ出来ないことだと思う。

氏が最後に残した有名な言葉。
「世の中に悪い人はいません。悲しい人がいるだけです」
今年に入って連日のように報道される信じられない事件をTVで見ていると、ふとそんな言葉を思い出だす。

タップとは関係のない話ですが、どうしても書いておきたくてね。
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噴水前のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

春のような陽気の土曜日。当然人がいつもより多い。18時くらいまでここにいたあと、SARUさんのライブを見に道玄坂に行く。これからレッスン受けに行くというかぼちゃくんと台湾から来たタップダンサー(りんごさん?)も途中まで一緒に行く。それにしてもみんな恐ろしいほどの練習量だね。丸一日やってんじゃん。

ライブは前回と同じアカペラタップ。前回より安定してたけど、こじんまりしている感も否めなかった。不安定だけど、何が起きるかわからないスリルさと、安定したしっかりとしたパフォーマンス。どっちが良いかは難しいところですね。アカペラは精神状態がもろに出るので、本番前に適度な興奮状態に持っていくというマインドコントロールも大事なのかなって思ったり。

日曜はいつものごとくBasement->リハ。リハは新宿だったので楽だった。19時に終わったので、公園でも行こうかななんて思ったけど、さすがに部屋の掃除をしなきゃ人間として終わっているだろうと思い帰宅。ところが帰るなりそのまま爆睡。まずいなあ。

月曜深夜。疲れがたまってる?最初は調子良かったが23時ころになるとやる気なしモードに突入。池の向こうに見える西新宿の高層ビルを眺めながら、だらだらステップ踏んでいた。渋谷と新宿のはざまにある代々木公園。夜のこの位置だと新宿寄りという印象が強い。それだけ高層ビルの存在感が夜になると突出してくる。

読みかけの本があるので、以上ざっと急いで書いてみました。今は読書優先。

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Funky Jam Session 

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昨日、新中野弁天で行われたFunky Jam Session。うちの近所ということもあって、ご近所さんも呼んだ。今回おれは数曲タップ踏んだだけで、話をしながらまったりと演奏を聴いていることが多かったです。久々くつろいだという感じ。BARで酒とタバコと音楽で一日の疲れをいやす。不健康だけど必要な癒し。最近してなかったことだなあ。今回は女性ドラマーが多くて、やっぱり華があるね。JBも見ることができたし。あ、ゴスペルやってほしかった。ブルースブラザーズで歌ってたやつ。今そう思った。

テーブルでいろいろ話しこんでいるとき、最後の曲としてHave You Ever Loved a Womanが演奏される。ブルースマスター、Freddie Kingの名曲。"Have you ever loved a woman,so much, you tremble in pain?" 多くが人生で一度は叫びたくなった経験があるだろう台詞。あまりにも切ない曲。あまりにもストレートな感情。それは人が救うことのできないもの。だからブルースは切なく美しい。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

横からスケボーの走る音が近づいてきて、横切るのかと思ったら角度を変えておれのいる桟橋に乗り込んできた。シャーガタガタ!カタガタガタ!板の上をローラーが転がる音が響き渡る。怖ぇ!暗闇の中黒い影がおれの横で音を立てて動き回っている。びくびくしながら、細心の注意を払いながら、戦う準備をしながら練習している"ふり"をする。しばらくすると、スケボーは何事もなかったかのように、来た道とは反対側の方向に去って行った。かなり不安。今日はSUJIさんのライブなのでみんなそっちに行って、ここに来る人はいないだろう。ちなみにおれは仕事のスケジュールが合わず、行けず。次回は絶対行きたい。

なんか今日はいやな感じの日だなぁと思っていたら、しばらくして反対側にタップダンサーがやってきて練習を始める。ほっと一安心。暗闇で誰だか分らないけど、感謝。ひょっとして知ってる人だったのかな?

先日。ここにはいつも警備員が数人自転車に載って見回りに来ているのだが、この日は珍しく警官数人が見回りに来ていた。

がんばれよ!と声をかけられる。警官に声をかけられるのは職質の時しかないので、一瞬対応にとまどうものの素直にうれしかった。というより警官が荷物を調べず通り過ぎたというのも俺にとっては新鮮。これも代々木公園で健康的にがんばっている姿のせいなのだろう。いつもこうでありたい。

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リアリティを出せ 

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アーティストのプロとアマでの違いの一つに、パフォーマンス中にその人間の生活感を感じてしまうかということがある。改めておれが書く必要もないが、プロは本人がどんな状態でも客に対しエンターテイメント精神を忘れることはないしそれがプロだと思う。たとえ気分がのらない時でも客を最高の気分にさせる。でも俺はそれ以外の、エンターテイメントから外れたパフォーマンスの仕方もあると思う。アマチュアの面白さは自然主義小説を読んでいるような、その人間に対するリアリティを感じさせる部分にあると思う。悪く言えば覗き見嗜好。だからおれはエンターテイメントに徹したプロっぽさより、プロにはできない人間臭さを好んだりする。そこには生活に密接した何かが見えるような気がするから。自己満足で良いし、解ってもらう努力を放棄したっていいし、客を見放したっていいんじゃないかって思う。まあ、某インディースバンドのようにステージで放尿したり、ライブハウス崩壊させたり、客にガソリンぶっかけ火を放とうとするのは(って、それ殺人だろ)、一種のギミックになってしまいちょっと違う気がするけど…それはそれで面白いか。

新宿でパフォーマンスやりたいと前から考えている。渋谷は確かに感度の鋭い人間が多いし、見せるという面ではうってつけの場所だけど、人に見せるというより街の中の喧騒を普通に感じてその中に溶け込んでみたいという思いのほうが俺には強い。そして立ち止まって見てもらうというより、通りすがりにちらっと見られることに面白さを感じているわけです。それには多種雑多な人間がいて、強い生命力を感じさせる新宿に魅力を感じる。そうはいっても場所がなかなか見つからないのが問題。新宿通りのホコ天には今一つ魅力を感じないし。夜の中央公園はそうっとしておきたい場所だし。地下のコインロッカー前や神社の境内は魅力的だけど、そんな場所でやったら絡まれるか殴られるか通報されて連行されるかだろうし。歌舞伎町?音が響き渡りそうな歌舞伎町2丁目あたりで1分やってすぐに逃げて、場所を変えてまたやるっていうゲリラ的なやり方もあるかな。まあ、精神的にかなり参りそうだね。ていうか殺されるぞ。だいたい板持って歩いていたら、間違いなく行く先々で職質受けそうだ。

とまあ、いろいろ考えているわけですよ、最近。要はパフォーマンスの中身ではなく、パフォーマンスを行うこと自体にドラマ性を持たせたら面白いな、ということで。

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噴水のある池前から 

日曜:朝、Basementで練習、そして夕方ナショナルタップディのリハという、今年の日曜ルーティンワークをこなす。振りはどこまで進んだのでしょうか。覚えるの苦手なので、今の段階が一番おれにとってつらい。早く固めの段階に入りたいが、急ぐことはなし。そして3時間のリハの後、まっすぐ池袋へ友人のライブを見に行く。結局夕方から深夜までほとんど立ちっぱなし。帰ったら午前零時。さすがに疲れますね。ライブはテクノ系のイベントで、友人のバンドは http://www.byo.in/ です。相変わらず面白い。笑いました。サイトから動画や、WEBラジオが聴けます。要チェック。対バンでは戦隊ネタをやったユニット( http://www.geocities.jp/planetgold200x/ )がツボにハマりました。また観てみたいです。

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月曜:深夜の代々木公園。大きな噴水のある池前。公園自体、いつもと同じような感じでしたが、新宿駅でヒップホップ呟くMCに遭遇。新宿駅構内で見たのは初めてだ。意外にこの辺ではMC見ません。新宿だとどこにいるんでしょう。

JAMだよ:

恒例のHideさん主宰JAMが新中野弁天で行われます。今月は25日(木)20:00より。チャージ1,000円。フリースタイル、自由参加なのでタップシューズ、楽器、マイクを持ってぜひ。詳しくは店のサイトから。

LIVE CAFE弁天

チラシの写真はおれだ↓やっぱ痩せてきた。肉喰わなければ。
これ

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噴水のある池前から 

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代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

土曜昼間、着いてそうそう雨が降り出し、帰るはめになった。降ると全く思っていなかったんで予想外の展開。このまま帰るのもなんだし、かぼちゃ、あべちゃんと表参道でカフェ。窓から見える街の景色がとれびあ~ん!なんて格好つけて書いてが、ドトールです。A Cup of 珈琲、180円。庶民の味方。

考えてみればこれほど原宿に来ているのに公園以外行っていない。まあ、いつもは深夜だからってのもあるけど。こういうのんびりした過ごし方もたまには必要だろう。原宿の雰囲気は昔から好きで、ここにいると楽しくなる。そして夕暮れ時が近づいたころ、新宿へ。新宿は俺にとって安心できる街。

夜、雨が上がったようなので再び行ってみる。原宿駅降りた時点で小雨だがまた降りだしてきた。せっかく来たので30分くらいやって帰る。革でなくスニーカータップを持ってきてよかった。濡れても大丈夫。なんだか行ったり来たりの移動時間が大半を占めた土曜日。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

帰りに荷物を片付けていると、見覚えのないパンツがベンチの上に。先に帰った、あべくんが忘れて行ったものらしい。バッグは靴も入るので他の物を入れるスペースが無かったが、仕方がないので無理やり詰め込んで帰る。

翌朝の今日、BASEMENTに行き、その後レッスン受け、真っ直ぐ代々木へ。その間、あべパンもバッグの中。バッグ重いぞ、あべ!
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困ったときにシティバンク 

入場料3,000円。財布の中は3,133円。残金133円。さてこの状況どうする?

木曜日、渋谷のPlugで行われたTAKAさんのソロライブ。おれは財布の中身を確認せず、行ってしまいました。ドリンク一杯つくのでビール一杯飲みましたが、あとはがまん。知ってるやつ捕まえておごってもらおうかとも思ったけど(お金借りるのでなく、奢ってもらうというのがおれ)、ちょっと情けなさもあるのでガマンガマン。

ライブは素晴らしかったです。最初のエフェクトかかったタップの音、かっこよかったなあ。NYから帰った後、どこまで進化しているのか楽しみです。後半はちょっと別な考え事していて、散漫な状態だった自分が残念。おれもたまにはいろいろなこと考えるのさ。声掛けてくれた人はちょっとぼうっとしていたように映ったかもしれませんが、申し訳ないっす。たまにおれはこういう別の惑星に行った状態になります。おれの第一印象が悪いのはこういうこともあるのでしょう。

で、帰りに133円でどうしようと考え、気がついたのがシティバンク。そう、渋谷にあるんだよ。24時間開いてるから助かる。ところで銀行のドアは夜はカードが無いと開かないんだけど、他の銀行のカードでも開くのかな?まあおれは関係ないけど。

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小休止 

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昨日はあいにくの雨。ジャズのレッスンの後、少しでも足を動かそうかなっと思ったんだけど、小雨ながら止む気配がないのでそのまま帰ることにした。ジャズの方は週一行っているだけなので一向に上達せず。自業自得。その前に股関節が柔らかくならず。180度開脚にはあと数年かかるか?

帰りにほしい本があったので新宿ルミネのブックファーストによって行こうかと思ったけど、まだ発売されていないことを思い出しそのまま帰る。去年の11月1日に他界した永沢光雄氏の新刊。遺作ということになるのか。喉頭ガンで声も嗅覚を失いながらも、取材し書き続けた素晴らしいライターだったと思う。

いつも見にくい深夜の公園の写真ばかりなので、記事とは関係ないけど2年前に行った台北の写真でも載せてみましょう。看板の文字以外日本と変わりない街並み。空港に到着早々友達、さらに友達の友達、友達の友達の友達らが大勢集まり屋台に連れていかれ飲み会状態。いきなり潰れた良き想い出の街。

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Google DE Nakano noaru 

Googleの翻訳機能(このBlogをGoogleで検索し自動翻訳させる)で英訳表示させてみました。

ここをクリック。

一昔前に比べたらかなり進歩してるね。完全な翻訳機能もあと10年くらいすれば意外とできるかも。英語だとなぜか本格的なTAP関係のブログに見えてしまうから不思議です。しかし、プロフィールは笑ってしまった。面白いので、ここに載せよう。さすがに日本語の微妙な表現は自動翻訳には酷なようで。でも、これじゃただのやばい奴だよな。


Author: omiee

Native of Hokkaido. At the time of 9 or 10 years old, why it is influenced in Bach and starts learning the flute. After that band activity it begins, but collapse.

1988: From Sapporo going up to the capital. As for house Saitama prefecture Kuki city.

1989: Moving to Adachi Ku [tsu] family. Finally the citizen of Tokyo. Mind starts falling ill in the rag apartment like the ghost residence. Also band activity by degrees reopening. The latter half, pulling being confined. Not to go outside, you practice the base and the piano intently, you study music theory furthermore fall ill.

1991: The shinagawa Ku, moving to the Tokyu Oi Cho line paralleling. Furthermore mind falls ill not to withstand by the noise of the resident under.

1994: Moving to Suginami Ku. After that moving habit is attached and frequently changes.

2001: Moving habit 昂 [ji] [te] NYC American visit. As for first house The Bronx (from No.1 231St station by BX10 bus approximately 10 minutes). After that Queens (R line and the Northern Blvd station close) to it moves. The terrorism of Sept.11 is known here.

2002 spring: Manhattan of desire (8th Ave. 125st neighborhood) the chance which lives. The object is introduced, but with circumstances abandonment. E line of Queens, you move to the Jacson Hts station vicinity. You live in the basement of the house of the Taiwanese family. The air may deviate becomes in the insect of the basement and the natural shape obscurity where the sunlight does not enter, but the Taiwanese family it is easy, with it is healed.

2002 fall: Moving to the end of Princeton of New Jersey. Being born, you live in the environment which for the first time is not no one around. Although it goes to the juice buying, the car is needed. Completely spiritual collapse.

2003: With circumstances in Tokyo useless return home. After several days staying cheaply at the business which is Ikebukuro [rabuho] town hotel, the freeloader to the lower Kitazawa's friend's house. After that the room is borrowed to Shinjuku neighborhood. And as a white-collar worker resocialization. September, with just the idea begins Tap. Dance experience is nil. You do not know [hainzu] or [jinkeri], immediately before wearing the tap shoes to, the way of ignorance of the extent which has been convinced that castanet like has been attached to the sole. If you mention rash, rash.

As for the place where NY city is detailed the subway route map reference which is linked.

Hobby: Loitering

Treasure: Charles Cote 6 chord Bass

Motion: Fist fighting (it escapes, the expert)

Specialty: In policeman large popularity. Job quality can be received anywhere.
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超低音主義 

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以前に書いたけど、ライブハウスでPAを通したときに高音が強めになることが多いので、低い音にしたいと常々思っていて、先日Basementで相談してみました。基本的に靴が重いほど低い音が出るので、さらにビルドアップするか靴底に鉛を埋め込むということになるとのことでした。いまおれのK360は6mmのビルドアップを施している。靴のサイズが25cmなので、バランスを考えるとあと1mmプラスの7mmが限度かなって感じもします。そうなると今とさほど違いは出ないでしょう。鉛はさすがに重すぎ。ビルドアップは通常ボールとヒール部分を盛り上げる形で底上げをするのですが、土踏まずの部分にもうすい皮を張ることで若干重くすることもできるとか。でもつま先に重心が乗った靴が好みなので、それだとバランスが俺好みでなくなる可能性もある。

他はタップスと靴の間に入っている金属を硬質ゴムに変える方法もあるそうです。これにより金属音がすくなるなり低い音になるとか。その場合、ゴムが1mmと厚いのでソールを少し削って埋め込む形でチップスを取り付けることもできるとか。ビルドアップ7mm+これかな。でもスタジオではいつもの音がいいので、そうなるともう一足買わなきゃならなくなる。K360は高いから余裕ができるまでもうちょっと待とう…いちばんいいのは足が大きくなることだとか。

一方、K360ではなく他のシューズを使うことを考えてみると、Miller & BenTriple Threatのシューズを使うって手段もあって、これは木槌で叩いたような音がするのだけど、意外に目的にかなっているかもしれない。値段は2万くらいでだしこっちを最初に試してみるか?デザインはBeaten Whiteかな。かっこいいからタップでダメならタップスをはずして普通にシューズとして使おう。

もう一つ考えたこと。靴の甲の部分に錘を縛り付ける、あるいはグライコ買ってラインに通す。安上がりだし機会があったら試してみよう。

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噴水のある池前から 

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昼の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。 土曜日、この場所に来る前に俺にタップを最初に教えてくれた、師匠の佐藤先生(シュガ)の基礎クラスを久々受ける。左のシャッフル時、頭が微妙にズレてる。基本をやり直すためにこのクラスをしばらく受けよう。

公園のカラス、相変わらず人慣れしている。噴水前での鉄則、食べ物を外に置くな。気づかれたら最後、カラスが襲ってくる。この日も犠牲者がいました。4,5羽のカラスが襲ってきて、食べ物を奪う。本当に目がいいやつら。しかしこんな調子でいるとどんどんカラスが増えて、そのうちヒッチッコックの映画のようになるぞ。

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深夜、再び公園に戻る。昼にいたメンバーがまだいたり、あとから戻ってきたりしている。夜の公園は複数いるほうが、安心できる。暦上は今が一番寒いらしいが、確かにまじ寒い。きついけど、暖かくなると宴会やる連中や、ベンチで寝ている人間、その他怪しい人たちが出てくるので普通に練習できなくなる。正直怖いし。だから人が来ない今が一番いいのかもしれない。 毎週日曜は本番までナショナルタップディのリハに入る。ヘンリーのクラスがリハの時間帯とぶつかってしまい受けられないのが残念。一番好きなクラスなのにな。みすみ先生、今までやったルーティン、4月まで固めておきます。リハが終ってスタジオ出たのが19時過ぎ。それから所用で下北沢へ。 写真は台湾に帰省していた公園仲間、かぼちゃくんのお土産。ありがとう。おいしく頂きました。俺は甘党なんで、お菓子大好きなんよ。
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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

暗闇の中、前を通りかかった若い男女が足を止めこちらを見ている気がして、注意してたらこっちのほうへ歩いてきた。明らかに俺を見て歩いている。そして暗闇から解放されて顔が分かるくらいの距離に来たところで話しかけてきた。一瞬用心するが、彼らはTV局の人間らしい。「いつもここで練習してるんですか?」

サイト検索で来られるのも嫌なので具体的には書かないけど、今日一番話題の事件に関するものだった。夫婦の住んでいた場所はこの近辺。彼らはダックフンドを連れて代々木公園に散歩に来てたらしく、そういった夫婦を見なかったかということを聞かれた。ここにそういう夫婦はたくさん来てるし、覚えてなんかいるはずがない。犬を連れて歩く人なんてここには沢山いる。他にもいくつか聞かれたが、人がほとんどいないこんな夜遅くに聞き込みしても大した情報得られ無いような気がするが。

最近この近辺で常軌を逸した殺人事件が多い。2007年は物騒な年になりそうだな。

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Soulful Session Night 

大塚Welcomebackでのジャムイベント、Soulful Session Night。店で立派な板を用意してくれたので、やっぱタップダンサーを呼ばないと悪いと思い、何人かに声をかける。突然呼んだ人もいるのに来てくれてありがとう。うれしいです。今回板の下にクッションが敷いてあったため、床との間にスペースが出来て、そのため板が共鳴して奥行きのある音になりました。素晴らしい!作ってくれた人にも、ありがとう!

今回、ブルースに対するアプローチが徐々に見えてきました。今度ブルースギターの人間とスタジオでやりこもう。やっぱスローな曲は難しい。何が難しいって、ごまかしがきかずちょっとのリズムのずれが目立つってこと。まあ、おれのタイムキープ力がもっとあったら問題ない話なんだけど。はい、今のは言い訳です。練習します。

知人のノイズ系の人間も呼んで、初のジャムを試みるが課題山積み。失敗だけど、新しいことを試みる勇気は大事にしたいと思う。そのなかからアイディアが生まれてくる可能性もあるし。本来、余剰としての音であるノイズ。音楽に融合させることって、結局ノイズが音楽になってしまうわけだけだから、そこにパラドックスが生じてしまう。例えば電車に乗っているときのガタンゴトンという音は心地よいけど、それを音楽の中に取り入れると生活音から音楽の一部に変化してしまって、本来感じる心地良さとは別のものになってしまう。それをどう解決するかというわけだけど、へりくつ並べてもしょうがないからスタジオで感覚的に試してみよう。

さて、おれのタップもマンネリ化してきたなと思うこの頃。でも今年はまずスキルアップですね。基本を大切に。

あ、そういえば夕ごはん食べるの忘れてた!
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タップづくし 

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4月のナショナルタップディにヒグチで出ることになりました。完全にスタジオジプシー状態。常に自由人。で、先週日曜日に最初のリハ。結構きついかもしれないな。この日はその前にBasementに行き、リハのあとはペンサコーラで今年最初のジャム。結局6時間近くタップやってたことになる。

翌日月曜が成人の日ということで、ペンサコーラには結構人が入ってました。違う場所でよく会う人達もこの日は店に来ていて楽しかったです。考えてみればみなさんとは今年初めて会うわけですね。明けましておめでとうございました。今年もよろしく。ジャムの後半、一か八かでマイルスのSolarをぶっつけ本番でやってみたけど、撃沈。そりゃそうだ。もともとリズムが取りにくい曲を、なんの練習も考えることも無しにいきなりやったのだから。あとヒューマンビートボクサーのひろっすい閣下、素晴らしいキャラです。閣下、またよろしく!

そして月曜、成人の日。朝、Basement、昼、代々木公園いつもの噴水広場。原宿駅周辺は晴れ着姿の人が多い。さすがに前日の疲労がたまっている。公園ではみんなでリハの振りの確認。やっぱりリハ以外でのこうした確認は必要かな。その後、所用で新宿はじめあちこち歩き回り。夜はさすがに早めに熟睡、ぐぅ…

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

二つの場所でおみくじを引いて、一つは「凶」、もう一つは「大吉」。さてどっちが本当?答えは年末に判るでしょう。

― 身のほど知らぬはうつけものなり ―凶のおみくじより。

はい、身のほどわきまえて精進する所存です。

さてますます寒くなってきましたが、元気に頑張っています。今月は俺の弱点の左足シャッフルを重点的にやろう。特に右ホップ&左シャッフル。全然駄目なんだよ。
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新しい床の上で 

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BASEMENTの年末年始の休みの間、床が張り替えられた。4日の初日、朝一でスタジオを使用。つまり最初に新品の床を使うことになった。やっぱ気持ち良い。ただまだ滑りは悪い。

このビルはたしか一昨年くらい前から、女子トイレが鍵を使用しなければ使えないようになったんだけど、今年から男子トイレも鍵が必要になりました。ビル外の人間も利用する人がいるため、防犯上の理由だとか。使用するときはそれぞれのテナントから鍵を借りなきゃならない。ちょっと不便。気になったのはドアの内側からは鍵をかけることも外すこともできないこと。つまり後から入った人が気付かず出るとき外から鍵をかけると、中の人は閉じ込められることになる。大丈夫か?

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噴水のある池前から 

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新年。昼の代々木公園にて。

隣接する明治神宮での初詣帰りと判る人達も若干いて、正月らしさが多少はでているものの、思った程ではなくいつものに近い雰囲気。一方、初詣客で原宿は混雑。ただ2日ということもあってか神宮の参拝入り口以外は大混雑とまではいかない。

この時期は原宿駅の臨時ホームが開かれ、新宿方面の山手線はこのホームからのみ乗り込むことができる。厄介なのは明治神宮側にある専用改札口から入らなきゃいけないここで、そのことを忘れいつものように表参道口から入ってしまう。通常の改札口から臨時ホームへは行けない。結局一旦改札を出て線路を挟んで反対にある臨時改札まで歩く。公園側からは近いが、一旦表参道口まで行ってしまうと公園に戻るかっこうで線路をまたぐ橋を再び渡り、そこから神宮入口に進まなければならず、意外に距離がある。ただいつも見ていても入ることが出来ない臨時ホームに入ることができるので貴重な経験。

2007年が始まりました。今年もよろしく。
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