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omiOmi

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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

耐久リハの後 

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花粉のせいで目がしょぼしょぼしてきたので、そろそろ花粉防御メガネの出番。下北沢の小物屋で買ったやつで、もともと花粉対策でデザインされたのか分からないが、枠にゴムがついてて密閉性がある。無いよりましという程度?でもつけてないと不安なこの時期。4月になればピタッと症状が治まるので一か月の我慢。

日曜日はナショナルタップディのリハ。朝から新宿で6時間。振りも固めの段階。スポーツセンターの固い床でやったので、膝がちょいと不安。念のために夜アイシング。

翌日、右膝が赤くなっていた。振りで床に膝を当てる場面があったせい。打ち身っていうの?まあ、関節を痛めたのでないから問題ない。夜、Basementの後、高田馬場のジャズバーに行ってきた。多くのジャズバーは週一とかでジャムの日が設けられていて、そこで大学のジャズ研をはじめとするミュージシャンたちが練習している。タップできる場所ないかなって思って下見。マスターと話をつける。スペースは50cm平方もないけどなんとかなりそう。この日は聴くだけ。閉店まで演奏を聴き入ってしまう。深夜の高田馬場は酔っ払いの喧噪で包まれている。帰国してきたとき、この辺に住もうと思って不動産の入り口までいったけど、気が変わって止めた。この辺りは元気系の人が多すぎたから。当時はそういう場所に住む精神状態でなかった。もし住んでいたら、今頃夜は寝れなくてきつかったかもね。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの場所にて。

真っ暗な中で足元にさらに黒い塊がぽつんとある。腰をかがめ、顔を近づけてよく見てみる。丸っこい物体。やがて目が慣れてきて、鮮明に形がわかるようになる。何かがわかった。

でかいカエル。

ぎゃああああ!

カエルはじっとしていた。気がつかなければ踏んでいたかもしれない。ストンプなんかしていたら、恐ろしいことになっていただろう。タップシューズがど根性ガエル状態になっていたかも。しかし君はなぜそんなところにいる?そんな心の問いかけを無視して、その後蛙はぴょんと跳ねて暗闇にまぎれてきた。神の使い?俺にお告げを言いに来た?ここでは蛙の天敵はタップダンサーかもな。

翌日の昼間、原宿では相変わらずゴスロリが沢山いたが、最近外国人のゴスロリをよく見かける。向こうのTVの取材でレポーターがまねしてやっているような場面も見た。完全に日本の文化。でも白人がこの手の格好をやると、コスプレというより、似合いすぎて本物になってしまう。「お人形のような…」ではなく人形そのものになっている。ゴスロリとはちょっと違うなという感じも。

以前、歌舞伎町でゴシック系ファッションに身を包んでいた女の子を見た。今となっては、よく見るファッション。取り立てて書く必要もない。でもマスクに赤く書いてあった文字が「神」。このセンス、嫌いじゃない。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

小さな音だけど、池から水の跳ねる音と鳴き声が断続的に聞こえてくる。桟橋から覗き込むと水面が微妙に揺れ、黒い塊が見えた。目を凝らすと蛙が水面から顔を出していのが分かった。止まっては泳ぎ、また止まっては泳ぎを繰り返している。蛙が目を覚ます季節。

来週末札幌に帰省することにしたが、いろいろ連絡取っていた時母校の曙小学校が平成15年に閉校していたことを初めて聞かされた。小学校のサイトがあるそうなので覗いてみた。
http://www.akebono-e.sapporo-c.ed.jp/
校舎は基本的にはほとんど変わっていない。当時は普通に感じたが、たぶん今行けばすべてのサイズが小さく感じられるだろう。校章がすごく気に入っていた。中学、高校のは全然覚えていないのに、小学校のだけは鮮明に覚えていた。帽子につけた校章は、多くの学校が花などをベースにした丸みを帯びたデザインなのに対し、直線的で無機質なデザインは幼心に現在的だと思った。小学校の時の担任の先生は音楽で有名で、おれが入っていた合奏団の取りまとめもしていた。音楽の授業にクラッシックを目を瞑らせて聴かせ、各自がイメージしたことをよく発言させた。また行事があるごとに歌を創り、集会などで合唱したり、合奏団で演奏したりもした。俺の音楽の最初の師匠。

今その校舎は、「あけぼの開明舎」となって小劇団をはじめ、各種アーティストたちの活動の場にも利用されているらしい。そしてそのあけぼの開明舎も今年の3月末をもって閉館することになったとか。
http://www.geocities.jp/akebonokaimeisya/
知らない間に歴史が積み重なっていることに若干の疎外感。やっぱりその土地に住んでいないとその土地の変化は分からないもの。今は東京にいるのだから、おれが本当に分かっているのは東京だけなんだろうな。この噴水前もそんな場所のひとつ。些細な池の変化にそんなことを思ったり。

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Funky Jam Session 

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今回も仕事で、遅れての参加。タップ板に置かれたマイクが前回よりもよく音を拾っていた気がする。ダンサー二人が参加で華やか~

マーカスミラーモデルのようなベース(写真左)が気になりましたが、意外に音がウォーム。サドゥスキーのプリアンプ内蔵というとドンシャリの音をどうしても想像してしまうけど、幅広い音がコントールできるんだね。そりゃそうか。それとも違うスペックなのかな?聞けばよかった。

あとMicroKORGの音を初めて聴きました。アナログシンセのような音の分厚さ、加えて今調べたらボコーダーも付いてるんだって。欲しい。でも置く場所ないな。買うではなく、検討ということにしておこう。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

3年前から本格的に花粉症になり、以来この時期は目がかゆく、鼻水が出るようになった。普段コンタクトを入れているので、何度洗ってもすぐに曇る。この日も本格的な症状はまだ出ていないものの、鼻水が少し出て、帰りの原宿駅にホームに立つころには視界が曇っていた。こういう時期に外に長くいるのはかなり無謀かな。体調の悪さももしかしたら花粉のせいかも。まだ花粉の量はそれほどでもないけど3月に入ったらかなりきつくなるかもしれない。あまりにも症状がひどければBasementを利用するかもしれないな。まずはマスクとメガネを様子を見てみるか。

あまりにも平日にやらなければならないことが多かったので、昨日は仕事を休む。郵便局行って、銀行行って、役所行ってそして都庁に行きパスポートの更新。5月で切れるんだけど、期限が切れてから申請すると戸籍抄本が必要になり面倒なので早めに申請。パスポートに張ってある去年に期限切れになったU.S.のVISAともおさらば。また申請することがあるんだろうか。パスポートをぺらぺらめくってみるといろんな国に行っていたんだなとつくづく思う。スイス、韓国、台湾、トルコ、アメリカ、英国。ほとんどが友人宅に泊まっていたわけだけど、彼らが日本に来た際、俺の狭いワンルームの部屋に泊まれるだろうかと思った。たぶん日本の部屋の狭さを見てびっくりするだろう。

残るはアフリカだな。野生動物公園で余生を過ごすのが俺の長年の夢。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

「人生に不満とかありますか?」と聞かれた。とっさに思いつかなかったので、「不満も何も無いことが不満かな」って答えると、なるほどといって俺の答えを元にラップを始める。「不満も何も、無いこの世界♪誰がこうしたこのニッポン~」(こんな感じ。記憶が曖昧)

ホームレスラッパーとの遭遇。公園に住んでいるそうだ。噴水前のメンバーは俺とラッパー、そしてBMXライダーの三人。ほかには誰もいない。かるくジャム。BMXから点滅する色とりどりのLEDライトが照明。とても摩訶不思議なコラボ。暗くて顔もわからないし、年齢不詳。どんな人かもわからないがラップで言わんとしていることはよく分かる。自分の置かれている状況をそのままストレートにリズムに乗せている。でも、最後はお笑いになってきました。そのはじけ方、公園で埋もらせておくにはもったいない。成功を祈っています。って、その前に無事生きてください。住む家見つけろよ。

気がついたら零時をとっくに回っていた。明日も早いので、二人に別れをつげ足早に家路に向かう。終電は微妙だったので歩いて帰る。すべてを覆い隠す暗闇だからこそ、見せられるもの、見えるものがある。ある意味酒に似た高揚感、だけど表現されるのはもっと内面的。

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The E.B. Choruses 

タップのスタイルにかかわらず、ほとんどのタップダンサーが知っているルーティンがあって、いちばん有名なのはシムシャムですね。で、その次に有名なのがB.Sコーラスだと思います。うろ覚えで申し訳ないがB.S.コーラスのBSはボーイスカウトの略で、誰がこのルーティンを作ったかは誰も知らない…ってはず。間違ってたら、ごめん。おれはこの有名なルーティン、後半しか覚えていません。ふとどきものです。だから知らない人でどういうステップが知りたい人は知ってる人に聞いてください。

で、タップマスター、エディ・ブラウン版のB.S.コーラスが通称E.B.コーラスというらしく、そのルーティンの教則DVDがこのEddie Brown's B.S. Chorus "The E.B. Choruses"です。以前書いたけど、これリージョンフリーなので日本のDVDプレイヤーでも再生できるはずなのでamazonで注文。1月31日に注文して届いたのが2月8日。つまり10日もせず、届いたということ。早い!ただし、小さなうちの郵便受けを開けて、無理やり小包を押し込んで入れることはないだろう。持ち帰って、不在通知を入れてくれ。盗まれたらどうする?とういうか鍵がかかっている郵便受けをどうやって開けた?

さて、そのDVD。うちのプレイヤーで無事再生できました。インストラーがすごく丁寧でレッスンを受けているみたい。なんども同じステップ繰り返してくれるし、DVDだから同じ個所を繰り返し再生できる。いや、素晴らしいっす。

エディ・ブラウンの洗練されて、繊細なステップは俺の好み。まだ最後まで見てないけど、結構難しそうです。部屋のなかでこつこつとやるしかないわな。もちろん部屋だから素足でね。
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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

暖かくなったり寒くなったり。この日は暖かった。動いているとうっすらと汗がにじんできて、気がつくとシャツが不快なくらい汗でぬれている。着替えを持ってくればよかった。今までほとんど汗をかかなかったのは、それだけ寒かったということだろう。

左。左。左!シャッフルもプルバックもクランプロールもすべて左がダメ。紺詰めてやってどうにかなるって問題でもないので、コツコツ行こう。継続が大事。そしてヘンリーレタンのルーティンをしつこくやってみた。改めて、素晴らしさを再認識。これだけ練習していればいいんじゃないのと思うくらい。

帰り。西門から出て、公園に沿って参宮橋に向かう道を渡り、住宅街を抜けて山の手通りに出る。道路近辺は工事中で照明が局所的に明るく照らし工事が続いている。地下鉄工事かな?沿道は眠る住宅街。その対比が夜の都会らしいな、なんて。

帰ってからラジオをつけるとColdplayの曲をラテン調にカバーした曲が流れていた。誰が演ってんだろう?この時期はラテン風よりもオリジナルの叙情的な雰囲気のほうが合っている気もするけど、冬に聴くラテンも悪くはないなあ。で、Coldplayの新譜は春ころには出るのかな?

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三連休 

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連休3日。連休という感じはせず。

金曜夜は病院のライブを観に初台のドアーズへ。タイバンがフィッシャーマンズロックバンド「漁港」。以前から観鯛と思っていた漁師のバンド。思ったよりもトランスっぽさがミックスされている。ステージ上でのマグロのさばきはさすがプロ。漁港サイト( http://www.gyoko.com/ )ではCDだけでなく魚も売っています。要チェック。

土曜日。8時起床。夕方まで公園にいて、そのあと紀伊国屋でうろうろ。ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の新訳がでていて、かなり読みやすいという話と聞いたので、探してみるが見つからず。本屋で希望の本を探すのって馴染みのところでないと本当に苦労する。今度近所でじっくり探してみよう。代わりに面白そうな本を数冊選んで買う。そして部屋に戻ってすぐに寝る。久々10時間近くの睡眠。連休初日の夜としてはもったいない過ごし方だと、今になって後悔。

日曜。8時起床。よく寝ました。朝、BASEMENTを出たところで、友人でさすらいライタージップくんに遭遇。相変わらず忙しそうだ。昼は久々みすみ先生のとこでヘンリーのルーティンのクラス。ルーティンのNo.5、なんとか最後まで終わりました。このクラスは個別指導で、ほかの人が教わっているときは自主連という形になるわけで、その時間帯が勝負なわけです。つまり、再び自分の番が来るまでにさっき教わったことを忘れないよう体に叩き込まなきゃならないわけです。でも数時間後にはところどころうろ覚えの状態。ナショナルが終わるまでは行けそうにないので、覚えているところだけでもしっかり固めておこう。その後KAZさんのWS。これも久々。帰りにFuzzy氏と、まったり珈琲。

月曜。7時起床。朝から新宿でナショナルのリハ。その後公園で18時ころまで。さすがにひざに軽い痛みが。で、池袋経由で江戸川橋。そこのカフェでのんびり読書。そして新宿。

ざっとこんな感じでしょうか、おれの連休。朝が早いのが連休感がない理由でしょうかね。

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Funky Jam Session 

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水曜日。新中野の弁天でFunky Jam Sessionの日。仕事の関係で行けるかどうか当日まで微妙な状態。でもなんとか片ついたんで21時30過ぎに遅れて到着。時間も時間だし聴くだけにしようかなって思ったんだけど、Hideさんが板用意してくれました。ありがとうHideさん。JBムトウのJB、圧倒的な存在感。セックスマシーン、最高。アォッ!いろいろ話もできて楽しかったです。今度はもっとゆっくり話しましょう。アポリジニの楽器ディジュリドゥの奏者もいて、神聖な雰囲気にもなったり。ほとんどの民族楽器というのはシャーマニズムに通じるところがある。神や霊的存在への語りかけ。その手段として音楽が存在する。そういえばおれはアイヌの口琴ムックリを持っていたのでした。今どこにあるのかわからない。部屋を探してみよう。ムクッリとは何か?各自検索してください。携帯から書いているんで。

家に帰り、ぼろぼろでわけわかんなくなったパソコンを再セットアップすることにした。今はすっかりiTunes専用マシンとなって、ネットもパソコンではほとんどやっていないけど、確定申告でこれから使うんで、ちゃんとメンテしなきゃ。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

たまに左足首が動かなくなるときがあって、たぶん足首だけでなく骨盤など骨全体のバランスが関係しているんだと思う。そういう時は、無理せずゆっくりとひたすらシャッフルなどをノンストップで左右交互に続ける。そうすると10~20分くらいすると調子が戻ったりする。もともと中学時の怪我の後遺症もあって、左足首が思うように動かないわけだけど、これはしょうがないな。付き合っていくしかない。この日は体全体が重く、モチベーションもゼロ。だからずっとスローで基本ばっか。たまには休息日も必要かな。今度久々映画でも観にいくか。気が付いたら左隅の木々に隠れていた月が正面近くまで移動いていた。時計を見ると12時を回っていた。

午前1時頃。部屋に戻ると、パソコンをつけっぱなしだったことに気がつく。画面を見るとSkypeのメッセンジャーにめずらしくメッセージが。
「いるんだろ?」
ドミニク君。スイスのOltenから。チューリッヒから電車で40分くらいの小さな町。メッセージはそれほど前じゃない。久々Skypeで電話でもしようかと思ったら、使い方完全に忘れてる。ヘルプを見てるうち睡魔に襲われて、耐えられなくなり寝てしまう。
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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

暖かい。マフラーをほどき、ブルゾンを脱ぐ。こういう日は森の影からいろいろな楽器の音色が聞こえてくる。なんだか楽しくなるというより、寒くて誰もいない冬を懐かしく思う。でもまだ季節は冬。また寒くなるのでしょう。そうすると再び春を待ちわびる。人間というのはそういう身勝手なもの。土曜日は雨かもしれないので、平日は来れるときに来よう。札幌では雪まつり。やっぱまだ真冬なんだよな。実感。札幌はマイナス5、6度くらいかな?雪まつりはススキノ会場が一番好き。小さいながらも氷の像が多く、きれい。

深夜零時になろうかという時、手に何かをもった男二人が近づいてきて、一瞬緊張が走る。どきっ!…結局目の前を通り過ぎただけだが、最近慣れすぎて油断してるなって思う。やっぱり夜の公園だから、それなりの緊張感は必要。

家に戻り、サリンジャーの短編集のA Perfect Day for Bananafishを久々再読してみる。主人公シーモアは海辺で出会った少女に、ある物語を話す。バナナを食べ過ぎて穴から出られなくなり、やがて死んでしまったバナナフィッシュという魚の話。もちろんそんな魚など存在しない。その後シーモアはホテルにもどり銃で頭を打ち抜いて自殺する。なぜ少女にそんな話をしたのか、なぜ自殺したのかは一切語られていない。おれは今だに理由がわからないし、考えようともしない。でも、この作品が短編集の中で一番好き。そんなもんだろうな、好きというのは。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

日によってはものすごく寒い。東京の寒さは故郷札幌の乾いた寒さとはまったく違って、体にしみ込む様な寒さ。湿度の違いか?同じ気温でも寒く感じる。さすがにこの寒さじゃ誰もいないだろうと思ったら、いつもと同じメンバーがいたりして、皆さん気合入ってます。防寒対策はちゃんとしましょう。考えてみたらおれはこの寒い中結構薄着。シャツにブルゾン羽織ってるだけ。今シーズンはまだセーター着ていない。あと一か月もすれば春だし、このままいってしまえ。

amazon.comでタップマスターEddie BrownのDVD"Eddie Brown's B.S. Chorus "The E.B. Choruses"を注文。何とリージョンフリーだそうだ。つまり日本のDVDプレイヤーで再生できるということだけど、本当だろうか?詳しくは商品が着いてから。二週間後くらいかな。

kurikoさん、向井さんのライブ観に行く。歌、タップ、バンド。タップはもちろん素晴らしい。そしてヴォーカルの歌声も負けないくらい素晴らしい。感動!Kurikoさんの歌も聴けたのは貴重。誰も聞いたことないだろう。しばらくは自慢しよう。

月一回のペンサコーラでのタップジャム。久々に会う人達が結構いて、そんな邂逅の瞬間がうれしくなったりする。かぼちゃの激しいタップに圧倒される。君の体力は底なしか?おれがやった曲は"Softly as in a morning sunrise"と"Confirmation"。毎回そうだけど、二回目(今回はConfirmation)のときはめちゃくちゃになる。精神的な問題?緊張しなさすぎです、おれ。まあ、安定感がないということもあるでしょう。いつかやってみたい曲はヘビィでスローな曲。Led ZeppelinのSince I've Been Loving Youのような。でもアプローチの仕方がわからない。まあ、半年後かな。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

池にせり出したこの浅橋。時折、池の水面が映し出す月明かりが板の僅かな隙間からこぼれて煌き、その刹那にハッとさせられるときがある。深淵で静謐な今の時期だから感じられること。寒くて人がいないのも悪くないもんだ。春になれば冬が懐かしくなるかもしれない。

帰り、近道をしようとして失敗。代々木の立体的に複雑な住宅街。細い坂道が迷路のように上に伸びたり下がったりしている。迷い込み、曲がりくねった一本の坂道を道なりに上っていくと、やがて行き止りになりそこは墓場。背筋がゾッとする。すぐに振り返り道を降りる。

迷い迷って、家の付近に着いたのが深夜一時近く。まだ開いている本屋があって驚き。つい中に入ってしまい立ち読み。こんな時間までやっている本屋が近くにあるというのはうれしいもの。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつもの「大きな噴水のある池」前。

山手線で新宿から原宿駅に着いたとき、ホームでアナウンスが流れる。
「新宿方面行きの電車は乗客が電車のガラスを割った為に…」
現在回送運転をしているという。どうやら恵比寿で起きた模様。酔っ払いか?それにしても電車の硬質ガラスを割るなんて、椅子かなにか重いものを力の限り叩き付けないと割れなそうな気がするのだが、実はそれほどでもないのだろうか。窓ガラスを叩き割りたくなるほどの怒りの衝動とは何?パンクスかアナーキスト?

この日は夜でも暖かく春を思わせる。暖かくなると夜遅くまで酔っ払いをはじめ、騒がしい人たち、不思議な人たちが増える。ここ代々木公園では、対面で暗闇の中一人ベンチに座っている人がよくいるが、暖かい日にはその数が増える。暗闇の中だから何をやっているのかわからないし気にはしないが、一応用心はする。もちろん向こうも俺に対して警戒心を持っているだろうし、夜の公園はお互いそれでいいと思う。ただなんの警戒心も持たず、ベンチでいちゃつくカップルはどういうものか?真っ暗で何やってるかわからないからいいけど、暖かくなるにつれそういう人たちが増えてくるでしょう。でもみなさん、盗撮には注意してね。

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