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omiOmi

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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

終電マニア 

数日前、ジャズバーでジャムに参加。曲にリズムがあっていない と指摘される。練習時でなく、普段ジャズを聴いてるときにこういうのって、考えないといけないね。そういえば最近忙しさを理由に音楽をあまり聴いてない気がする。いいリズムを刻むには、音楽を好きになることが絶対。まあ、ともかく終電ぎりぎりで帰りました。

そして水曜日、ジャズはジャズでもジャズダンスの日。たぶんおれはダンスの才能は0だと思う。だから音楽的に徹してやっていこうと思っているけど、ダンスからいろいろ得るところが多いので、これからも習い続けるつもり。こっちはゆっくりとやっていきます。

で、終わってからKenjiくんから電話でお誘い。大久保の公園でタップ。公園行くまで20分近く道に迷う。方向音痴の才能は誰にも負けないと思う。そしてまたまた終電ちょい前で帰る。電車、激混み。死ぬ!

今週はずっと午前様。寝不足ぎみ。
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噴水のある池前から 

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土曜日。まだ、桜はつぼみの段階だけど、完全に花見状態。沢山の花見客でいっぱい。無理やりの酒一気飲みさせられていた人たちも何人かいたけど、飲みすぎはほどほどに。今でこれだから、来週の満開時にはどうなっているのでしょう。噴水前の木は桜ではないため、この場所は花見客に占拠されずにすんでいます。よかった。

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日曜は午前大雨。桜はまだ咲いてないから雨の影響はないでしょう。朝Basementに行き、そのあと所要で都庁へ。そしてナショナルのリハだがバスを乗り間違えて、とんでもないところに行ってしまう。気づいてあわてて降りて、タクシーでスタジオへ。余計な出費。夜は大塚でKenjiくんの風来坊のライブ。ラテン+天然ノリ。いつにもまして、動きが激しかったです。これ以上やると死ぬぞ。朝からほとんど立ちっぱなし。最後にちょっとだけ板に上がってジャム。どうもおれは板との相性が激しいらしく苦手な板では全く踏めない。今回はリズムがめちゃくちゃ。まだまだ甘いな、おれ。いろんな板になれないといけないな。

いやしかし、かなりきつかった一日でした。朝から立ちっぱなし。

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Funky Jam Session vol.15 

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先週の木曜は弁天でFunky Jam Session vol.15。

キーボードの鍵盤の上に乗っかってのプレイすばらしい!やっぱこういうぶっ飛んだアクションってライブでは大事だね。おれもクレイジーにならねば。ダンサーが参加するようになってから、ずいぶんと雰囲気が変わりました。写真撮ったけど、動きが早すぎてどれもきちんと撮れていない。やっぱ写メでは無理があるかな。

ジャムがどんどん進化しているって感じ。こういう場に参加できているというのがうれしいです。

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噴水のある池前から 

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昼の代々木公園。いつも場所にて。

この前、でかいカエルが池にたくさんいたと書いたけど、この人たちが産卵した卵が孵化して大量のオタマジャクシが池にちょろちょろうごめいていました。池の畔には大きな黒い影が出来て、これらがオタマジャクシからなるもの。ここまで大量だとかなり怖い。畔には人がたくさん集まり、写メとったり、掬いあげたりと楽しんでました。この中の何匹が生き残るのでしょう。カラスとかにとっては格好のえさ場になったような。カエルの種の存続のために取った人海戦術。これだけの大量オタマジャクシを見てると、生き残るためには実力というより、運がすべてという気がしてきます。そして正直、自然からみたら命って軽いもんなのかもって思ってしまいました。

さて、桜もつぼみがわずかだけど色づき始めた代々木公園。すでに宴会始めている人たちもいます。来週には満開になるのでしょう。そしたら練習できる場所はなくなるかも。

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中央線一人旅 

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日曜日朝、10時から井の頭公園でかぼちゃとパフォーマンス。あっというまに板が粉砕。あべちゃんが自分の板を持ってくる間にナショナルのリハの時間が来たために吉祥寺から錦糸町方面に向かう。

今回がはじめての全体リハでフィナーレの振り付けもやる。シュガー、ARTNを始め、知ってる人たちがたくさんいて、こういうのって楽しいね。名前は知らないけど、よく知ってる顔もいたりして。しかし、俺はまずいぞ。まだ振りも立ち位置も完璧じゃありません。あと一ヶ月、気合入れて練習しましょう。

自分たちの番が終わり、他のスタジオの人たちとしばらくのんびりして、夕方にはまた井の頭に戻る。山手線を横切っての東西の片道一時間弱の往復。18時過ぎに到着し、昼ごはん食べてなかったので吉祥寺で車販売のメロンパンを食べながら公園へ。さすがに移動疲れ。かぼちゃに衣装のためのサイズを測ってもらう。ウェスト73CM。メタボリックの心配はまだなさそう。しかし和服か…おれ和服って似合わないからなあ。タップはちょっとだけやって、あべちゃんのリハが終わるまで板を預かることにしてたので、板もって今度の東中野のBASEMENTへ。改札通るのに一苦労。

BASEMENTで練習してたら、終わる22時近くになって軽く立ちくらみが。朝からちゃんと食べず、移動しまくりだったから疲れが一気に来た感じ。電車に乗るだけでも意外に体力を使うものだ。帰りはさすがに歩いて帰らず中野からバスを使った。中央線三昧。この日だけで5回乗ってる。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつも場所にて。

23時を過ぎたころ、目がかゆくなって軽くこすったら、コンタクト(ハード)がポロリ。

最初はたんにずれて瞼の奥に入ったと思って上向いたり下向いたり、右、左と目を動かし、手でまさぐってみたが、それらしき感触がない。暗闇でしかも鏡がないから手探りでやるしかない。そのうち目を直接触っているせいで痛くなってきたので、ここらで引き上げて駅のトイレ探そうと思った。この辺りになってもしかしてずれたのでなく、目から落ちたのでないかという思いがよぎった。もしそうなら暗闇で探すことはほぼ不可能。板の隙間から池に落ちていたらもうそこまで。帰る準備をしながら考え、結局もし落としたとしたらもう諦めるしかないか、と思うことにした。で、帰るとき。胸の携帯が目に入り、もしかしてこれで探せるかなと思い、ダメもとで落としたと思われる場所を携帯の光で照らしてみた。

いきなり発見。板の上にコロンといました。よかった踏まなくて。それを拾い上げて、どうしようか考えたけど、軽く拭いて目につけちゃいました。結膜炎になるか?コンタクトも見つかったことだし、も少しやっていこうかとも考えたけど、結局早く帰って目を洗うことにした。膝に若干違和感があるし、早く帰れという神の意志でしょう。

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ニュータップス 

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確定申告も終わり、シューズはチップの交換も完了。でもパスポート申請はまだごたごたがあってうまくいかず。まあ、とりあえず一区切りついたって感じでしょうか。

タップスの交換はトゥの部分だけでヒールはまだ大丈夫そうなのでそのままに。さすが新品はぴっかぴっか。使うのをためらうくらい。でも見てくれは、汚れたヒールとのバランスが滑稽な感じ。すぐに傷つき汚れていくでしょうが。今回タップスとソールの間にはアルミ製の板を挟んでもらいました。どういう音になるか。

靴を引き取ったその夜。Kenjiくんから呼び出しがあって馬場の公園でジャム。新タップスのデビュー。でもふだんの板でやらないと音の比較ができないので、音については何とも言えない。この寒さでとうぜん桜は咲く気配すら見せていない。でもジャンベをはじめいろいろな楽器を持ってきていて宴会に近いノリで、一足早くテンションは花見。酒がないのが残念。終電近くなって俺は中座しましたが、みなさん朝までやっていたのでしょうか。

そういえばここ一週間、基本をやってませんな。今日あたりヘンリーのルーティンをやりこんでみます。ちょっと練習しないだけで忘れちゃんだよ。おれの頭は。

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お宝シリーズ: Gibson Les Paul Special 

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3: Gibson Les Paul Special

サンボマスターの山口隆や現ザ・クロマニヨンズのマーシーがよく使ってるギブソンのレスポールスペシャル。かつて渡辺香津美も使っていました。俺はレスポールJr.だと思っていたけど、たしかリアピックアップしかないのがJrで、ピップアップが二つあるのがスペシャルだったはず(うろ覚え)。このデザインが好きで中学時代欲しくてたまらなかった。当時は20万を超える値段で手が出るはずがなかった。

それから時が流れ、2003年の夏に再生産の廉価版が10万で売っているのを見つけ購入。生産技術が上がってコストが安くなったせいか、関税が下がったからか分からないが安くなったのはうれしい。もちろんU.S.A.モデル。塗装がオリジナルより薄く、艶消しで、ブリッジもバータイプでなくテールピースとブリッジが別々になったやつ(今の主流。なんていうの?)、音も現在向けのパワフルなものになっているらしいが、べつにライブで使うわけじゃないし気にしない。このギターが初めて作られたのはたしか1960年辺りで(渡辺香津美等がどの年代のモデルを使っていたかは不明)、そのオリジナルを再現したビンテージモデルがあって、こちらはやはり今でも20万以上。40万近くのもあるらしい(http://www.rockinn.co.jp/maniac/tgs2006/01_60lp_spl_sc_aged_tvy.jpg)。まあ、ギターリストじゃないし、そこまで出して買う必要もないだろう、おれの場合。色が黄色なのはTVモデルとかいうらしく、当時白黒TVに黄色が一番テレビ映りが良かったため、TV用に黄色が使われたそうです。

いまではすっかり飾り物として部屋にあります。せっか買ったんだから使わなきゃ。ところでこのギター、オールドタイプと同じラッカー塗装なので取り扱いに注意が必要です。ゴム製のものに長い間接触させていると塗装が溶けてしまいます。おれのギタースタンドの、ギターを支えるところがゴム製のため、悲惨なことになってしまいました。写真の通り、ネックの裏側の塗装がはがれてしまいました。やってしまった…

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お宝シリーズ: Charles Cote Six 

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2:Charles Cote Six-String Bass

ほとんどの人が知らない、メーカーだと思う、チャールズコーテ(Charles Cote)。ハンドメイドで作っているとこみたいなんだけど、俺もまったく聞いたことなかった。

ある日のこと。Vigierの指板が金属になったフレットレスが新宿の楽器屋に安売りしてあったのを発見。帰ってよく考えた末買うことにし、翌週行ったらすでに売約済みの札が貼っていた。それで自分の決断の遅さを悔みつつ、他の楽器を見ていたらこのベースが目に入ったのでした。定価500,000円がなんと半額以下の200,000円ちょい。でもさすに聞いたことないメーカーだったので、その時点では買う気になれなかった。ただ試すだけ試してみようと思い、弾かせてもらった。

そしたらやたら弾きやすく、6弦ベースなのにネックが薄いせいで違和感なく使えた。しかも塗装していないネックなので、さらさらして今までにない握り心地。音はケンスミスのピックアップなので、結構温かい音。これが俺の好みと若干ずれていたけど、まあ音なんて他の機材で何とかなるさ、と思い買う決断をした。なんせハンドメイドでこれだけのクオリティの6弦ベースって普通は軽く500,000円を超え、高いのはフォデラのように100万近くする。やっぱり買いでしょう。簿くてが軽く、しかも生音が響く。ボディに耳をあてて聞けばウッドベースのような音が振動を通して聞こえてくる。材質はトップがメイプル、バックはアッシュかな?アンプを通した時の音は素直で、だからエフェクターのかかりがよく、期待通りの音が出る。名作だと思います。

でもチャールズコーテって社長が逃げて、今ないんだってさ。わっはっは!

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週末走り書き 

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金曜日、Kenji "サニー" Miyamotoのレッスンを受けた後、そのまま二人で新宿近辺の公園に行き、チョイ練習。そのあと知人とチョイ飲みのチョイづくめ。

土曜はレッスン後、代々木公園いつもの場所。旧友でフォークユニット右大臣左大臣の右大臣りゅうちゃんがギター持参でやってきてくれた。かぼちゃと一緒にかるくジャム。軽くといっても結局3時間以上か。久々におれもギターを弾いてみたけど指が動かん。やっぱり日々の練習は必要だね。天気もよく花粉もそれほどでなかったので、快適な土曜でした。そのあと原宿でみんなでごはん。滅多にここでゆっくりすることはないけど、夕暮れ時の表参道でまったりするのって昔から好きだった。

翌日の日曜午前は大雨。この日は朝からナショナルのリハ。まあ雨とはいえ、リハは家の近くの新宿村だったのが幸い。リハの後は打って変わって晴天。空が明るい。その後Basementに行き、シューズのタップス交換を頼む。まだ大丈夫と言えば大丈夫なんだけど、タイミング的にいまやらないとずっとやらないような気がして。いろいろ予定が詰まっているので、急ぎでやってもらう。今週中には仕上がる予定。BASEMENTではSUJIさんに久々会う。ブラジル行き、お気を付けて。

そしていったん家に帰った後。紀伊国屋でドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」を買う。亀山郁夫の新訳で、かなり読みやすい。昔、新潮文庫のを読んだとき、10P読むのに1時間近くかかったような気がした。内容的に難しいというより、難しい言い回しが多くて、俺にはかなりきつかったんだよね。文学はもっと読みやすくするべき。そして確定申告準備。いまはこれが最優先事項。

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Soulful Jam Session vol.2 

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3月に入るとやらなきゃいけない手続きが多すぎて面倒くさいっす。とりあえず週末は確定申告に向けてに集中します。パスポートの更新は、先月に申請したという事実すらすっかり忘れている低落ぶり。昨日夜思い出して来週受取に行こうと思い、受け取りのための書類を探してみたらどこにもない!部屋の中を探してみてもない。いらないもんだと思い捨てたか?しょうがない、連絡してどうすればいいのか聞いてみよう。

で、昨日は大塚ウェルカムバックでジャム。誰か連れて行こうと思ったけど、みんな予定が入っていて残念。タップはいつものように俺だけ。でもヒューマンビート閣下が来てくれました。ありがとう閣下。見事にハマってました。いろんな音が出せるんだね。写真は主催者Hide氏。

即興のペインティングもあり(ああいうのなんて言うの?)、アート感覚あふれるジャムでした。ダンサーいなかったのが残念。それにしても大塚、不思議な雰囲気の場所だ。北に向かい池袋のエリアを越えると一気に下町情緒に。その最初の場所が大塚。昼間都電に乗って行ってみると面白いかも。

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お宝シリーズ:Capezio K360 

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自分の持ち物をいろいろ紹介もしてみるのもいいかなと思って、アイテムを紹介します。といっても物欲が最近ないのであまりないのですが。

1:K360
やっぱり、TAPシューズからですかね。もう何度か書いているので飽きてきたけど、もう一度書きましょう。多くのタップダンサーが履いている有名なシューズ、カペジオのK360。

最初に買ったタップシューズは中古で4,000円で買ったもの。買って数ヶ月後にヒールが取れ、その後チップが取れたりヒールが再び取れたりと、一年半で修理代が買った値段を超えてしまった。で、さすがに高くつくと思い、2005年の正月、このK360を購入。で、2006年の正月、この靴に6mmのビルドアップを施す。つまり靴底を厚く重くして低くでかい音を出せるようにした。でもビルドアップの効果が出るようになったのはつい最近。足首の力が抜け、やっと靴が重いと感じ取れるようになりました。レベル的にまだ早かったのかもしれない。さすがに履きやすいし、音も良い。はけばはくほど足になじんでくる。でも、たくさんの人たちが履いているので、みんな同じような音というのもちょっといやだな。なんて思いも。違うシューズも使ってみようかななんて最近思い始めています。

このK360、公園で使うようになってあっという間にぼろぼろになりつつあります。まあ靴は消耗品。シューズ代にビルドアップの費用も入れると4万強かかっているけど、革製品だからしょうがない。手入れをまめにして寿命を延ばすしかない。

それで、使っているのがシューキーパー。本当は木製を使ったほうが靴内部の湿気を吸い取ってくれて良いらしいんだけど、3,000円近くする。なので、いちばん安いプラスティック製のやつを買ってソックスを履かして使っています。これだと湿気を吸い込んでくれるし、汚れたら洗えばよい。しかもプラスティック製だから軽い。我ながらよいアイディアだと自画自賛してます。

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Bone to be Wild 

ここ読んでいる人の中には、俺がタップばっかりやってる練習熱心な人間のように思う人がいるかもしれないけど、そんなことありません。タップ関連の話題だけを選んで書いているからそう見えるだけ。本当にがんばっている人は俺の何倍もがんばってます。でも嘘を書いたり、誇張などしなくても話題の選び方だけで、演出効果が出てしまうんだな、なんて自分のブログ読んで思ったりして。まあ、メディアもそういうもんだろう。ニュースで殺人事件だけ取り上げれば、物騒な世の中ってイメージを作れるし。

でも時間は少ないけど、ほぼ毎日やっているのは確か。で、練習していると、ほんの僅かでも体の動きがおかしいとき気がついたりする。技術的なことでなく、体の構造的な部分でね。左足がいつもより重く感じる、とか足を開いたときの感覚が違う、とか。タップの場合、骨盤の状態の変化に敏感になるのでは、なんて最近考えてます。『タップで知る自分の骨盤』なんて本書いたら売れるでしょうか?

それとは別に最近普段から背中に違和感があって、筋肉が張る感じがします。それで整骨院に行ったら、骨盤の中心にある、せん骨が曲がっているといわれました。それが原因で背中に負荷をかけているとか。別に無理なことやっていないんだけどね。普段の姿勢かな?骨は大切です。歪んだ骨は早めに直しましょう。足組んじゃだめだぞ!

意外に練習するより、整骨院で骨盤周り治してもらった方が上達したりして。
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When April comes 

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札幌に帰省して、土曜の深夜に帰ってくる。飛行機疲れか、実家でぐうたらしていたせいか分からないが、次の日は体が全く動かず。身も心も寝起きのようなぼうっとした状態。だからナショナルのリハはきつかったですね。その夜のペンサコーラタップジャム3周年ライブは、一回だけやって動きがやばかったのであとはおとなしく見ていました。集中力がない時は、無理してやらないほうがいいと最近考えて。自分の中でポジティブなイメージを作り上げるためにさ。まあ、帰省疲れというより、花粉症の問題もあるかもしれない。去年もこの時期、ぼうっとした状態が多かったからね。心身充実は4月までの辛抱。

札幌は昼は例年にないくらい温かいが、夜になると若干冷えて-5度くらい。この季節に雪が少ないというのが珍しい。やはり暖冬。暖かな陽射しを浴びた雪解けの景色に春の訪れを感じさせる。桜はいつもなら東京より一月遅れの五月初旬に開花。でも今年は4月になるかもね。

月曜、小雨がぱらついたせいか花粉が少なく体調が戻った気がした。願くば小雨が暫く続いてほしい。深夜、先週下見に行ったジャズバーでミュージシャンとジャム。木の床なので直に踏む。リズムの甘さを指摘される。さすがにみんな耳が肥えてます。ごまかしがききません。もっとシンプルにそしてタイトに。決めるときは決める。あと反射神経を鍛えないとだめだね。これらが今年の課題ですな。ジャズは深いぞ。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつも場所にて。

花粉対策メガネ、練習中だと曇ってしまい、使用不可能。スポーツ用のを探してみるか。

師匠の一人、Kenji氏(サニーと改名予定)がワンカップ片手にやってくる。早くも花見的。深夜まで二人でいろいろなリズムを試みる。複数いるとリズムの組み合わせの実験ができておもしろい。一人が低めの音を使ってベース的なリズムを刻み、もう一人が高い音でインプロを行う。聴き手が意表を突くようなタイミングで2拍3連を取り入れたリズムなどなど。こういうの専門にしたWS早くやってよ、サニー!

機会があったらポリリズムで、いろいろなこともやってみたい。ポリリズム(Polyrhythm)の正確な定義はよくわからなないけど、要はパターンの違う複数のリズムが同時に絡み合うことだと思う。例えば一人(A)が三拍子、もう一人(B)が4拍子でリズムをとるという風に。この場合、最小公倍数の12拍目でお互いの長さが合う。

(4分♪で)
A:ツ タ ト|ツ タ ト|ツ タ ト|ツ タ ト|...
B:ツ タ タ ト|ツ タ タ ト|ツ タ タ ト|...

(8分♪で)
A:ツタ タタ タタ|ツタ タタ タタ|ツタ タタ タタ ...
B:ツタ タタ タタ タタ|ツタ タタ タタ タタ|ツタ...

あるいは3拍子の曲に対して4拍子の3連の連続でリズムを刻むというパターン(正確にはこの場合ポリリズムというのか分からない)。

(三連♪で4拍子)
ツタタ ツタタ ツタタ ツタタ

↑文字だと説明が無理。この場合一小節内に計12個の音。3拍子の16分♪が12個と同じ音になる。4拍子か3拍子か?これは聴き手がどういう風に感じるかという部分に依存することになるだろうね。そうなるとアクセントの取り方が、フレーズの作りがポイントとなるんだろう。今の場合、3連の最初にアクセントを持って行ったら、4拍子の三連に聴き手は聞こえ、三拍子の曲の中に、ピリリとした刺激を作ることができる。本当は無理して使用せず、無意識にやるべきことなんだけど、頭の体操とでもいうか試行するという意味で、いろんなパターンを作ってやってみるというのもいいだろうね。でも歌っているときとか、意外にみんな無意識にやってるんだよ。とくにダンサーは随所でやってるはず。ダンスの場合ポリリズムでなくシンコペーションと考える方が一般的かもしれないけど。おれは初級クラスのとき、徹底的にやらされました。今それが役に立ってます。ま、文字で説明するのは不可能だし、おれ自身まだ分かってないので、興味ある方は調べてみて。

ちなみにタップダンサーAnita Feldmanは彼女の著書によると、右足で3拍子、左で4拍子という一人ポリリズムをやったらしい。かなり練習したとか。恐ろしいな。脳細胞がおかしくなりそうだ。でもやってみたいな。

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