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omiOmi

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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

Henry Le Tang 

昨日、タップマスター、ヘンリー・ル・タンの訃報をFuzzyさんから聞いて、かなりショックを受けました。亡くなったのは日本時間で金曜日。肺炎だそうです。もう90歳を越えていたはずだし、大往生なんだろうけど、それでもやっぱ悲しいです。一度お目にかかりたかった。

ヘンリーのルーチィン、まだ少ししか覚えて無いけれど、このままみすみ先生のヘンリーのクラス続けて、18個全部マスターしようと決めました。何年かかるか分からないけど、彼が残した貴重な遺産だから。ルーチィンを通してしか繋がりがないけど、でもその繋がりを持ったことに誇りを感じます。心からご冥福を祈ります。

彼が振り付けた「TAP」をもう一度観てみよう。
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Funky Jam Session vol.17 

20070427233406
いつものように弁天に向かう。駅を降りようとした瞬間、車内でものすごい大きな怒鳴り声がして心臓が止まりそうになる。振り向いたら男が隣の男にからんでいた。怒りを抑えられず今にも暴れだしそうな勢い。電車はいったんドアを閉めた後しばらくして再び開き、駅員が数人駆けつけて収拾に努めていたが相変わらず叫び続けている。一見普通の若者。なにがあったんだろうね。そこまで怒りを爆発させるようなことがあったとは思えないけど。もしものためにその場にいたほうがいいかなと思い1分ほどいたけど、駅員も集まったことだし、もういいかと思いその場を離れた。すぐに仲裁に入っていた人、その勇気は見習わないと。

そんなトラブルで始まった、今回のジャムセッション。Kenji(今後、サニーけんじで名前を統一しよう)師匠、モニカちゃん、あべちゃんも来てくれて盛り上がりました。JBのものまねする人に久々爆笑。もっとみたかったなぁ。

さて、明日からゴールデンウィークですか?早いっすね。春が来たと思えば夏が来て、夏が来たと思えば秋きが来て…そんな歌がありました。みなさんの予定は?おれはそろそろNY行の準備をしなければなりません。まだ何にもしていません。しかも月曜から旅行前日の水曜まで、Baakari Wilder のWSを受けます。週末にいろいろ準備しなきゃ。宿泊先はここ↓
http://www.1291.com/
今回円高時に手に入れたドルがあるので、贅沢して一泊100ドルの部屋に泊まります。

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ソロを語ろう 

前回、ブルースについて書いたので、勢いでジャズでのソロについて書いてみましょう。まあ知っている人は読み飛ばして下さい。

打楽器はよくベースソロの後、4小節、あるいは8小節単位でソロをとります。たとえば4小節でソロをとるとき(4 bars)は、最初に4小節普通に演奏し、そのあとの4小節をブレイクして打楽器のソロ、そしてまた4小節の演奏、これを繰り返します。そして、ソロが終わればテーマ部分(曲の頭)に戻り、演奏が終わる。このパターンが一般的です。

たとえば前回書いたブルースのときは12小節が1コーラスだから、4小節のソロだと、3つに分けることができます。
4小節演奏
4小節ソロ
4小節演奏

これが最初の1コーラス。で、注意するのは最後の4小節が演奏になるので、次のコーラスはソロと演奏が逆になってしまうということです。つまり、

4小節ソロ
4小節演奏
4小節ソロ

となり、この2パターンが交互にやってきます。なのでコード進行による雰囲気を知っておかないと、曲のどの部分をやっているのか見失う恐れがあります。そして、最後の4小節が自分のソロになって、その次にテーマに戻りたいとき、プレイヤーがメロディに入りやすいようなフレーズを考えたほうがいいのかもしれません。まあ言うは易しですが。

もちろん他にもいろんなソロの取り方があって、それはその時のメンバーや雰囲気によります。おれがやった時はタップとドラムが4小節お互いにソロを取り合うとういうパターンもありました。まあ、場合によってはメンバーの力関係もあるかもね。権力を持てば、あるいは人間的に慕われている人なら4小節どころか無理やりフルコーラス以上ひたすらソロも可能かもな…なんてのは冗談だけど、意外にそういうのもあったりして。
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ジャズを語ろう 

20070426000219
日曜日、数ヶ月ぶりにみすみ先生のヘンリーのクラスを受ける。今回からルーティンは7番に。月曜はいつものジャズバーでジャムがあるんだけど、その前にBasementで練習していてモチベーションがぜんぜん無かったので、今日はまっすぐ帰ろうと思った。ジャムは無理をしてやってもあまり意味がないし、聴いてる人もいやだろうと思って。でも練習時間の最後の10分くらいになって突然いつも通りのテンションに戻ったので、これなら大丈夫だろうと思って行くことにした。

ジャムで大事なのは進行を見失わないこと。今譜面上でどの部分をやっているかを意識しないとぼろぼろになる。そのためにはやっぱベースを聴くのが俺は一番やりやすい。抑えるところは抑えて、そして3連符を中心にしたリズムのほうが合うのでは、といわれた。確かにそうかも。ちょっと工夫してみましょう。

最後は全員でブルースを回した。

《ブルースについて》

ブルースは1コーラスが12小節の長さのコード(和音)の進行(Code progression)で、ジャズではよく使われるパターン。この12小節を繰り返し演奏し、ソロを回す。"Now the time"、"moanin'"など数多くのスタンダードナンバーがこの進行で作られてるし、絶対に覚えておいたほうが良いパターン。

キーがF、つまりヘ長調の場合が多く(いわゆる「Fのブルース」)、基本的な進行は:

F7 |F7 |F7|F7|
Bb7 |Bb7 |F7|D7|
C7 |C7 |F7|C7|

で、ここからいろんなヴァリエーションを作ることができます。おれがジャズ研時代最初に教わったのは、たしかこんな感じ(うろ覚え):

F7 |Bb7 |F7 |F7 |
Bb7 |Bdim7|F7/Bb7|Am7/D7|
Gm7 |C7 |F7/D7 |G7/C7|

あれ…違う気もする…

まあ、どんなバリェーションでも基本的な流れの雰囲気は同じです。音楽理論の話になるので、詳しいことは省きますが、キーがFなのにFmaj7でなくF7を使っているのがブルースの特徴で、ここから独特のサウンドをかもし出しています。とにかく曲を聴きこんで雰囲気をつかむしか覚える方法はないですが、理論に興味ある方は分かりやすい理論書がたくさん出ているので、読んでみるといいと思います。タップダンサーもある程度の音楽理論は知らないといけないと思う。
《以上》

火曜日、曇り。代々木公園でSARU=飯田さんとの邂逅。軽くジャムしているうちに小雨が降り始める。かまわず続ける。ベンチに置いたジャケットがびしょびしょ。濡れたジャケットを着たまま混んでいる電車に乗り込んだら、隣にいたスーツ姿のサラリーマンに嫌な顔される。しょうがないだろ!それはともかく、水曜のライブ頑張って、SARUさん。

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井の頭公園で 

20070421171541
午前はBASEMENTにて練習。そのあと井の頭公園でパフォーマンス。東京は天気も良く、暖かくなって、公園で過ごすには完璧な日。いろいろ技を教えてもらうものの、高度過ぎておれにはキツイ。

写真はかぼちゃくんの足。明日のライブ頑張って!
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NYへ 

20070418233150
そういえば、NTDでTap of Heartが演目で使っていた音楽って、津軽三味線の吉田兄弟じゃないかって思うのですが、違う?パンフレット、楽屋で無くしてしまって調べられません。どこに消えた?

さて、すっかり忘れてましたが5月3日から7日までNYに行ってきます。成田帰着は8日です。NY、二年ぶりです。まだ先のことだと思っていたらあと二週間ちょいなんだね。まったく準備してません。とりあえず向こうに住んでいる人たちに連絡取ることからはじめなきゃ。今回は実質の滞在が3日しかないんで、午前中に到着するANAかJALを使ったほうがよかったんだけど、JFKよりニューアーク空港の方が便がいいのと、マイレージの関係でコンチネンタルを使うことにしました。JFK、マンハッタンまでいくのに遠いんだよ。A trainで1時間以上乗ってかないといけないし。

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NTDもおしまい 

NTDのあった週末二日間はほとんど会場に缶詰め状態なので、本でも読んでいようと思い、会場に行く前に本屋によって「カラマーゾフの兄弟」の第三巻を買う。ついに最終部に突入。長編なのに二巻まであっという間だったなあ。感慨深い。で、時間もあるし一気に読んでしまおう…と思ったら、意外にやることがいろいろあって読んでる時間が全くなかったです。まあ、今回他のスタジオの知り合いもかなりいたので、大半はみんなでしゃべっていましたが。男だらけの楽屋、漢(をとこ)の臭いが充満してました。ヒグチのメンバーはもちろん、野郎どもは全員濃い連中でしたから。

準備の関係で、全舞台を見ることができなかったのが残念。特にトリを飾ったアンサンブルは、そのあとのファイナルの準備に入らなければならなかった為、ほとんど見られず。自分たちのは客観的に観ることができないから、どんな演出になっていたかよく分からなかった。頭上から紙吹雪舞ってきたり、背後から照明当たったりして。ビデオがあったら見てみたいです。三回観ているといろんなスタジオの特徴が分かってきて、「たしかこんな感じのステップだったよな」なんてちょっと真似してみたりして。せっかくこういう場に参加できたんだから、他のスタジオのいいところいろいろ盗まなきゃ。おれもいつか盗まれるような存在になりたいですね。

俺自身は日曜は気の緩みに注意でした。舞台の出来を左右するのはテクでなく気合いの持久力ですね。うん、気合いですよ。押忍!最後の回は座頭市な振りに合わせたアバンギャルド侍な髪型にしてみた。っていうかされた。それで廊下歩いていたら、みすみ先生が指さして爆笑。まさに"Smilie"。

まあ、公演レビューや出演者側の詳しいことは他の人たちがそろそろブログなどで書き始めるだろうし、そこを読んでください。←いつもの手抜きです。申し訳ない。

翌日の月曜。今年初めから始まったナショナルの練習はもうない。今年の週間となっていたために、ちょっとさびしさも。月曜からおれのスケジュールががらりと変わる。でも今日は体を休めよう、と思ったら、Kenjiくんから朝に電話。夜、レッスンに来いと。体を休めようと思っているくせに、なぜか靴は持ち歩いている俺。行きました、はい。大泉学園まで。夕飯抜きで。着替えをもってきてなかったのが痛いな。で、帰ったのが0時過ぎ。まあ、体がこのペースになれたと言えばなれたかな。

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NTD 

土日の三回にわたるナショナルタップディの公演、無事終了しました。来て下さったみなさん、ありがとう。楽しんでいただけたでしょうか。HIDEBOHさんの振り、激しくて気合で乗り切りました。ぜぇぜぇ…

俺の上半身裸姿、貧弱で申し訳ない。最近、食べてないから。

とにかく疲れました。さっき打ち上げから帰ってきました、とりあえず寝ます。またあとで。
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Funky Jam Session vol.16 

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昨日書いたとおり、前歯グラグラ状態のおかげで柔らかいものしか食べられない、おじいちゃん状態になっています。こういうとき、和食の箸でつまみ歯で噛みきるという食べ方に不便さを感じます。ちゃんとナイフで一口サイズに切ってから食べれるようにしようよ。今、歯が弱いんだから。といって、てんぷらやカツをナイフで切っていたら西洋かぶれだと思われるので、やりたくてもできないですね。ん??ということは欧米人って歯が弱いから、ナイフ、フォークを使った食事法ができたのでは?もちろん根拠など全くありません。

さて木曜、弁天で行われたFunky Jam Session。そのまえに仕事を早めに切り上げ、代々木公園でちょこっと練習。そして、中野へ。ジャムは最後、バテました。おれとしたことが息を切らす醜態…疲れがたまってますね。今回ホーンセクションがいていつもと若干違う感じでした。毎回色が違うのはやっぱり参加者一人一人の個性が強いからなんだろう。おれもそういう色の強さをもちたいです。

しかし土日のナショナルタップディ本番まであと二日。睡眠ちゃんととらないと。と思いつつ、スカパーで深夜一時から放送されているレインボーマンを見入ってしまう。昔のヒーローモもので、「死ね死ね団」の歌の歌詞がすごい。この歌の前にはどんな屈強な日本のパンクバンドもひれ伏さなければいけない。っていうかこれ、今の民法じゃ放送できないだろ。気になる人はネットで検索して下さい。作詞は最近騒動があった「おふくろさん」の人。

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歯をたいせつに 

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前歯がグラグラしてる。仕事中に考え事をしているとき、無意識に歯を食いしばる癖があるせいか、半年ほど前から前の差し歯がグラグラしてきた。そのとき歯医者にいったら、負荷がかかりすぎて歯を支える骨が少し溶けてるとのこと。自然治癒を原則とする先生なので、歯に負荷が来ないように削って調整してもらい、半年ほどこれで様子を見ましょうということになった。

ところが一向に固定する気配をみせず、以前よりグラグラしてるのに気づいた。固いもの食べないように、などいろいろ気を使っていたのに、食いしばる癖が結局治らないからね。

どうしましょうね、本番中に歯がポロリと抜けたら。いや、かなり心配。歯抜けで舞台なんて、いやいやいやです。とにかくあと3日。俺の歯よ、もってくれ。

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東中野→代々木 

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ナショナルの振りの確認もあるので、鏡のあるところでやりたかったのと、ヘッドフォンでなく実際にスピーカーを通した音でやってみたかったので、Basementに行く。この振り、かなりリズムの取り方が独特で、カウントでなくメロディに合わせることを意識しないとうまくリズムが取れない。不安なのは会場で音がはっきり聞こえないのではないかということ。まあ、大舞台でそんなことはないと思うけど、音が響きすぎて輪郭がはっきりしない―俗にいう「音が回る」状態だときついな。最低限の音でタイムキープする練習やってみようか。あと数日、そんな時間無いか。

そのあと22時過ぎに代々木公園。さすがに花見客はいない…と思ったらまだまばらにいました。すでにBasementで練習したし、やる気が起きなくて、その場にいたあべちゃんとだらだら0時過ぎまで軽く踏みながらおしゃべり。こういうリラックスした中でステップ踏むってのもいいんじゃない。こういうのが生きてるタップ。

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練馬へ 

Kenjiくんの新しいスタジオでのレッスン行ってきました。
http://www.moniking.com/
始まったばかりのクラスなのでまだ生徒がいません。贅沢なレッスン。まあ生徒はこれから増えていくでしょう。リズムをトレーニングしようと思う人にはうってつけのクラスではないでしょうか。場所は西武池袋線の大泉学園。うちから遠いのが難ですね。新宿まで帰るのには、西武線で池袋まで行きそこから山手線に乗り換えるのが一番早いんだけど、ためしに池袋まで行かず途中駅でおりて、大江戸線に乗り換えて新宿に行ってみました。でも大江戸線がなかなか来ず、この乗り換えは裏目に出た。23時ころ帰り、家に着いたのが0時過ぎ。今日は早く寝ようと思ったら、スカパーで面白い昔のアニメがいくつか放送されていて、おれはおたくなので見入ってしまう。結局寝たのは2時過ぎ。

今日も睡眠不足。

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噴水のある池前から 

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夜の代々木公園。いつも場所にて。

東京の桜もそろそろ散り始め、葉桜になりつつある。花見の賑わいも今年はあと数日で最後か。桜の季節は短い。金曜夜も深夜遅くまで花見で賑わう。ワインを売り歩いている人もいて、大きな宴会会場と化している。とうぜんゴミの量も半端じゃなく、特別にゴミ捨て場が設けられていた。

週末。先週末に続きまったりモード。公園内のトイレは混んでいてかなり並ばなきゃいけない。だからトイレは我慢。酒飲みたいところだけど、これもがまん。ナショナルの本番が近づいているので振りを確認しなきゃ。日曜日に衣装が到着。着方が難しく慣れが必要。再調整をするためにいったん業者に戻して、戻ってくるのが本番前日。大丈夫かなぁ。とにかく土曜日には本番です。がんばりましょう。ここ噴水前ではいろんなスタジオの出演者が練習してます。みなさんがんばってます。

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噴水のある池前から 

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深夜の代々木公園。いつも場所にて。

こう暗いとサクラの花が全く見えないが、東京は今花見盛り。週の中日のこの時間ではありえないほど人が多い。ところどころで、場所が分からず携帯で確認している人たちあり。でも桜の木がないここ噴水前には人がほとんどいない。

周りを見渡すと、街灯が照らす範囲内で花見客の姿は見えるが、大体は宴の喧騒だけが闇の中から聞こえてくるだけ。0時近くになって集団の歩く影が見えるようになる。でもまだ続いている集団もある。

この日は左足が全く動かず。普通のシャッフルすら足を引きずる状態。だからゆっくりゆっくりやってました。その日によって出来不出来が激しい。なかなか安定しないね、おれ。

原宿駅の竹下前で、ちょっと一服。なんか一般人とは違うオーラを発した女の子がいた。こういうのってやっぱりもって生まれたものなんだろうね。閑散とした駅前とは一変して電車は混雑。いつも以上に酔っぱらいが多く酒臭い。老若男女、酒の勢いで仕事や人生について語っている。聞きたくなくても耳に入ってくる。しらふのおれは電車の中でなんか取り残された感じ。

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噴水のある池前から 

20070404000556
ちょっと書き込みサボってたら、いろいろありすぎて書ききれないので、また手短に備忘録代わりに近況を書いときましょう。

まずは前回(3/22)弁天で行われたジャムの模様はここに動画あります↓

http://www.youtube.com/profile?user=hideogroove

ダンサー達、すばらしいです。狂気のオルガンプレーが映っていないのが残念。

土曜の代々木公園、噴水前では音楽に合わせ絵を描くパフォーマーがいて、人だかりができていた。そして人だかりの背後の池の畔では、花見で狂った酔っ払いたちが溢れている。芝生に場所を取れなかった人たちは、ベンチに座って酒盛り。桜は満開。代々木だけあっていろんな国の人たちがゴザ敷いて花見を楽しんでいて、完全に日本文化に染まっています。この日はわずかなスペースで、カタカタ練習。でも気分は花見。あべくんと二人でまったり。

日曜は朝、Basementでちょっと練習してから、新宿村でナショナルの全体リハ。衣装まだできてません。ぎりぎりです。しかし待ち時間がつらい。昼から夜まで大半が待ち時間。これが一番疲れる。リハがおわり、いったん家に帰ってからペンサでタップジャム。帰ったのが24時近く。

翌日、仕事にはまる。じつはタップより、こっちのほうがずっと大変。深夜はいつものジャズバーでジャム。またまた帰ったのが深夜1時近く。翌朝起床は午前7時。これじゃ体に良いわきゃないよ。(←植木等さん、ご冥福をお祈りします)

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