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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

噴水のある池前から 

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月曜、ジャムでスローな曲でやってみて、さんざんでした。やっぱスローは難しい。おれには100年早いな。ん?100年、つまり一生無理ってこと?

火曜、代々木公園には平日の夜には珍しくタッパーが沢山いて噴水前を席巻。そのせいかカップルがいない。ちょっと迷惑だったかな。ひさびさにかぼちゃに遭遇。おれが帰国してから初めて会ったのかな?夜に会うなんて珍しい。そいえや、あべちゃんとも月曜に久々Basementで会った。いつも会っている人たちだけに、数週間振りなのに、すごく久々な気がした。

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12時間耐久 

http://blog-imgs-24.fc2.com/r/y/o/ryodan44/20070528235402.jpg\\\">http://blog-imgs-24.fc2.com/r/y/o/ryodan44/20070528235402s.jpg\\\" alt=\\\"20070528235402\\\" align=\\\"left\\\" border=\\\"0\\\">
朝からBasementでやったり、レッスン受けたり、公園いったり、合間には祭り見に行ったりとほとんど座っていなかった週末。そして帰りがけの夕暮れ時、ちょうど原宿駅に差し掛かったところでサニーから電話。いつも駅に着いたと同時に、あるいはスタジオやライブハウスから出た瞬間に電話がかかってくる。とにかくピンポイントのタイミング。発信器つけて現在地を把握しているのか?

まあ、ともかく高田馬場の公園に行き21時ころまでまで練習。さすがに疲れていたので力抜いて動いてたり、違う楽器やったりしてましたが。ラテン系のリズムの試行錯誤をいろいろやってみました。で、その後サニーの家でストライプスやブラックアンドブルーのビデオを鑑賞。で、時計を見ると0時。ほう、意外におれは体力あるな、と自分で自分に感心。

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治ったシューズ 

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レッスンあと、すごく大きな音の出る台でピアノの演奏をバックにみんなでジャムやってたんだけど、軽く踏んでも不必要に大きな音が出て、音の制御って難しいなって改めておもった。

この日も左足が動かず。で、気づいたのが、左のシューズのつま先がやたら硬くて曲がりにくくなっているということ。修理したシューズは左側で、よくみ見てみると、先の部分全体に被せるように革が張り付けられている。だから穴があいた部分以外は革が二重になっていて硬くなっているのでした。これが原因か?使いまくって柔らかくするしかないな。

今週は仕事で無い頭を久々使ってとても疲れました。頭ひねりまくり。う~んう~んう~んう~んう~んう~んう~んう~んう~ん、とずっと唸ってました。だから体より頭が疲れた週でした。ここ数カ月は仕事で一日中英語の文章書いていて、これも頭が疲れる作業でしたが、それとは違う疲れ。使う脳の部分が違うのでしょう。ちょっと気になるのはおれの脳年齢だよな。自分自身でわかるよ。頭が徐々にだけど悪くなっていってるのが。

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Funky Jam Session Vol.18 

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親指部分に穴があいて修理依頼していたシューズがやっと直った。案の定仕事が長引いてしまったので、21時過ぎにBasementに取りに行き、そのまま弁天へ。JRで中野まで行き、そこから新宿行きの京王バスで中野通りを通り、杉山公園まで。普段乗りなれている路線。バスで窓からの風景を見ながらのんびり移動するのは大好きだ。

22時頃弁天についた。結局また遅い時間。23時までだから、一時間くらいの時間。ま、仕事だからしょうがないな。で、ジャムで修理したてのシューズを履く。久々。う~ん、やっぱこっちのほうがいい。どういう風に直したのか時間がなかったのでよく見てないけど、パッと見目立つような継ぎはぎをしていないし、履いていて違和感もない。満足。

で、ジャムのほう。リズムセクション、すげえ。パワフルでした。おれのほうは左足が全く動かず。やっぱ、その日の生活習慣が左足に影響するような気がするなあ。もしかしたら座りかたかな。仕事中はずっと座っているから。ボーカルとの掛け合いは面白かったです。ああいうのって良いよね。またやりましょう。

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The days of wine and Tap 

週の始めは調子がよろしくない。だから家にまっすぐ帰ろうと思ったけど、帰り際に気が変ってバーに行きジャムに参加。時間はいつも通り23時ころ。0時に閉店だから1時間くらいしかいられない。でも週初めは仕事の関係もあって、この時間に来るのが精いっぱい。

これはブルースにも共通していることだけど、ジャズを聴いているといろいろな面でのモチベーションが内面からじんわりと湧いて出てくる。でもおれのばあい、ギグで周りの雰囲気+音圧を実際に体で感じないと活力は出てこない。CDで聴いてもなぜかだめ。薄暗い店内で、酒を飲み、演奏を聴き、ソロで盛り上がる。そして自分も加わる。こうしてエネルギーがたまっていく。うまい下手じゃない。うまくやるより、自分を素直に出せる正直さが大事だなって最近思う。まあ、最終的には感情が音にそのまま出て、おれのタップ聴いた人が「今日のお前の音は泣いていた。なにかあったのか?」なんて言われればかっこいいですね………いや、そんなこという奴が本当にいたらちょっと怖い。

ところでジャズは日本の場合、今まで大人の音楽扱いされていたけど、最近そうでもなくなってきた気がします。10代でジャズ聴く人が増えた気がしますね。黒人リズムに日本人が慣れ出したってのもあるのかな。反対にアメリカの黒人達の間ではジャズ離れが進んでいるようで、今アジアのほうが盛んなのかのなって気もします。アメリカでのジャズ離れはティケット代の高さも原因にあるでしょうね。実はおれもNYにいたころ、貧乏でジャズを金払って聴きに行ったことがありません。30ドルでも高く感じたから。日本に比べたらずっと安いけどね。

でもまあ、演るのも聴くのもギグは最高です。どのジャンルにも言えることだろうけどね。ロックンロールももちろん熱いです。おれはジャズと同じくらい大好きです。あ、そういえば夏フェスの告知がいろいろされ始める時期ですね。今年の8/11, 12のサマーソニックは、オフスプリング、インターポールとブロックパーティが出演かぁ。行きたい。オフスプリング観たいなぁ。今はお金は以前よりあるけど時間がない。

サマーソニック 07

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SUJI WS 

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写真を見よ。代々木公園の噴水のある池。この汚さはなんだ?水面に油浮いてます。自分がカエルで、水面から顔を出す瞬間を想像するとぞっとする。みなさん自然を大切に。

日曜:

・代々木ラテン化

この暑い日に下北でラーメン。その後代々木八幡からハチ公バスに乗り代々木へ。小さいハチ公バスは激混み。でも公園入り口前で止まるので、かなり便利。家の前に停留所があるので、利用できたら便利なんだけど一時間に二本の運行というのがきつい。

最近サルサ(たぶん)の集団が噴水前にいて、ピクニック感覚で楽しんでいる。で、夕方にはカボエラのグループも来て、ここはラテン化しています。だから一人分のスペースを確保するのも大変。日曜昼は早い者勝ちですね。早い時間に来ることにしよう。賑やかなのはすごくいいこと。この雰囲気なら、ベンチで寝ている人にうるさい!って怒られなくて済むからね。できれば土曜もこういう賑やかな雰囲気になってほしい。

・被者体

この日は暑いけど風が強いので汗をあまりかかなくてよかった。途中で人の気配を感じ、横向くと顔から50cmくらいの距離にカメラを構えたおねえちゃんが。いつの間に。気付かなかった。気配を消してた?ヘッドフォン着けてたんで音が聞こえなかったってのもあるけど。至近距離で足元などいろんな角度から撮っていた気がする。写真も慣れたね。カメラ慣れしました。でも彼女すごく真剣に撮っていたけど被者体おれでよかったの?

・SUJI WS

夜はSUJIさんのWS。半年振り?いやもっとかも。発表会やNTDのリハとずっとぶつかっていたから。ブラジルから帰って雰囲気が変わったような。でもWSのノリは相変わらずで楽しいっす。ちょっと疲れていたんだけど、始まったら吹き飛びました。NYで会いたかったな。おれがもうちょっと長く居れればよかったんだけど。

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マリアート発表会 

土曜:

昼の代々木公園。いつも場所。いつも通りかるくやったあと、友人が出演するマリアートの発表会を観にいく。会場は中野サンプラザ。一階席は満席。おそらく二階もかなり席が埋まっている感じ。そしてゲストは今陽子。…これ発表会か?おれらがでたナショナルタップディ以上の規模では?

最初の演目は和物で来て、ちょっとヒグチを思わせました。そのほかタップはもちろん、ミュージカル風の歌や踊りありと、ダンススタジオというより俳優養成所の公演会ってかんじでしょうか。実際芸能人を含むプロの人もかなりいるんだろうな。

玉野和紀さんのタップを初めて生で観た。やっぱ華がありますね。かっこいい!

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噴水のある池前から 

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前書いた、NYで買ったブラジル製K360の話。やはりトゥの部分がタップスより広く、ビルドアップ時に調整するということになりました。つまり靴底から下に向かって狭くなっていく形になる。履いた感じはどうなるんだろう、どういう不安もあるもののとりあえず解決。ビルドアップしない人はどうするんでしょう?やっぱUS製のほうがいいな。ということはBasementか。US製がUSでなく日本で手に入るというのも不思議な話。今回おれは10%OFFで手に入れたけど、考えてみれば普通に買ったらシューズ自体$190だけど、TAX入れると205ドルくらいで(NYはTAXが高い)、$1 = 121JPYとした場合、日本円で(205×(121+1))=25,010円("+1"は為替手数料)。今の円安を考えたら日本で買うのとそれほど差はないわけですよ。今買い物するのはタイミングが悪いっすね。夏あたりいろいろ通販する予定でいるんだけど、そのころまでには円高になって欲しいです。$1=120円越えっておかしくねえか。

水曜日。ジャズのレッスン。スタジオで型落ちした古いジャズシューズを安く売ってくれた。ジャズシューズも普通に買うと高いんだよね。やっぱシューズが違うとシェネが楽。

その後代々木。妙な天気。風がやたら強く、22時過ぎなのに空が妙に明るい。この時期には珍しく人もほとんどいない。悪魔がやってきそうな奇妙な雰囲気。怖ぇ。

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脱ルーチィーン化 

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写真はNYにあるFazil's Studioの壁の落書き。三連のシンコペーション。フラメンコかな?そういえばスタジオには鍵盤がところどころ欠けたボロピアノが置いてあって、音はかろうじて鳴りました。そこで何年かぶりにピアノを弾いてみた。指が動かん…みなさん、日々の鍛練忘れずに。

月曜。前日夜F1観てたせいで寝不足。体が動かない。ちゅうか、仕事中激しく睡魔が襲い、何度も落ちかけました。帰りの電車でもうとうとと。

毎週恒例のジャズバーでのジャム。NY行ってたこともあって、今月初めてのジャム。完全に左足だけに重心を乗せて右だけで踏むという、悪い癖が出てしまった。こういうのは気持ちの問題だね。意識して中心に重心持ってかなきゃ。このバーもそうだけど、最近参加するのは音楽系の集まりばっかで、タップ関係のイベントはあまり参加してない気がする。なもんだから俺はタップ関係の友だちが相変わらず少ない。これもさびしいかな。でも、ミュージシャンとのジャムは楽しいから、こっちが今後も優先となるだろうな。前回書いたとおり、おれのシューズK360は穴があいて修理中なので、今回タップスニーカーで参加。やっぱだめだ、このシューズ。革じゃないので水を気にする必要ないし、野外で練習と割り切ってやるにはうってつけのシューズなんだけど音がへたれすぎ。修理の工期は10日くらい。ということは、日曜のSUJIさんのWSはスニーカータップで参加ということになる。最悪。

まあ、一か月くらいすればNYで買ったK360の各種施工が完成する。そうすれば片方が修理中でも問題ない。やっぱシューズは二足必要。

家に帰ったのが深夜1時近く。このパターンも今年のルーティーンとなりつつある。充実しているようだけど生活パターンが同じだと、物足りなくなるのも事実。変化が必要。

たまには東中野に練習でなく、映画を観に行ってみるか。ポレポレ東中野、暫く行ってないし。

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噴水のある池前から 

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土曜日、生活はいつものルーティン。朝Basement、昼レッスン、んで代々木。シューズに穴があいてしまったので修理に出した。まだ二年しか履いてないのに…直るまで暫くは、ふにゃふにゃサウンドのタップスニーカーでやらなきゃならない。きついなぁ。

代々木公園、恐ろしいほどの人。なにがあったんだ?タイフェスティバルが近くで開催されているけど、まさかその影響で公演がここまで人であふれるか?幸い噴水前はいつものように適度な人だからよかったけど。

この日は軽くやって早めに切り上げ、タイフェスティバルへ。公園以上の人の数。会場に入った瞬間嫌になってしまい出る。そして下北沢のカフェでのんびり。下北は予想外に人が少なく、さらに人が少ない路地裏にある、カフェでのんびり。店においてあったブラジル関係の本を読みながら、ゆっくりとしたひと時。路地に面した壁一面の大きな窓が開けられ、オープンカフェのような開放感。そこから見える光景は庶民的な下北光景。穴場見つけた!

日曜、みすみ先生のヘンリーのクラス。なんだか二週間の間にWSやNYでたくさんの振りをやったので、前回やったルーティン7番の記憶が曖昧になっていた。だから復習。おれの場合三歩進んで二歩下がる感じが一番いいペースかな。だから普通の人より時間がかかる。ま、仕方がない。そのあと、代々木公園。

…前日以上に凄いことになっている!噴水前、物すごい混雑ぶり。練習場所まったく無し。どうなってんの?隅のほうでいっけんさんたち発見。そこで、こそこそやる。そろそろ昼間代々木でやるのも限界かな。また冬が来るまで、Basementでやろうか。

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紐育5 May 7/2007 

200705120031158

0710: ホテルを出る
0735: Penn station着
0735: Trenton行き電車出発
0818: Newark Liberty International Airport Sta.着
0825: Airtrain乗車
0832: Terminal C着
0835: Continental Airlines Chackinカウンター着
1100:離陸
翌1355 成田第一ターミナル着

朝7時起床。若干寒い。

57St駅前のスタンドでコーヒーとチョコレートドーナッツ。最後の最後でNYらしい朝を向かえたような。


・ニュージャージー・トランジットに乗ろう

ペンステーションからNJトランジットでニューアーク空港まで$14。地下鉄を利用すればJFK空港まで$2で行けることを考えると高い感が否めない。確かに距離を考えるとちょっととりすぎじゃないのって思う。確かNJの地下鉄を使って乗り替えると安くなるって聞いたことがあるけど、興味ある人は調べてみてください。ただ、NJトランジットを利用するほうが確実性が高い気がするので、おれはこれを利用します。帰国時に間違えて違う処に行った、なんてのシャレなんないからね。

マンハッタンからだとA train利用してJFK行くよりも早いので、ニューアーク空港利用するほうが便利だと思うんだけど、コンチしか航空会社が無いから、利用しずらいってのもあるかも。格安だと航空会社選べないってのもあるし。

で、このNJトランジット。NJに住んでいた頃よく利用していました。未だに利用していた路線のことしか知らないので、どの線がニューアーク空港へ行くにかよく分りません。ごめんなさい。NJトランジットのサイトに路線図が出ているのでそちらを参考にしてください。俺が言えるのはTrenton行のNE Lineにのれば間違いないということ。だいたい朝なら20分に一本くらいかな。話はそれますが、この線はあのプリンストン大学へも行けます(Princeton junction sta.で分岐しているPrinceton行きに乗り換え。Princetonは一駅)。とてもいい街なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

乗り方:
窓口に行くか、券売機が置いてあるのでそこで行先番号を押して、料金を払います(カード可)。番号は券売機に行先に対応した表が出ていて、空港行きのNewark Liberty International Airportは太字で目立つように書かれているのですぐわかるはず。たしか001とかそんな感じ。ペンステーションにはAmtrack鉄道も乗り入れているので、間違わないように。Amtrackも空港行き電車がありますが、料金は倍します。

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ティケットを購入したら、電車を確認します。ペンステーションでは、電車の行先、発車時刻が載ったでかい案内板が天井がら吊るしてあります。これはAmtrackと共有されています。それをみればどの電車に乗ればよいかわかります。大体10分くらい前になると、乗車ホームの番号が表示されます。そうしたら、そのホームに降りていき電車に乗ります。

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電車が発車すると、車掌さんが回ってティケットを切ります。座席にはティケットを挟むホルダーがあるので、切符を出すのが面倒ならそこに挟んでおくといいでしょう。車掌さんが勝手に取ってチェックします。このとき、ティケットを持っていかれないように注意しましょう。このティケットはタームなるまでのエアトレインに乗る際必要だからです。まあ、車掌さんはティケットチェックしたらちゃんと手渡してくれますが。後で必要だということは気に止めておいたほうがいいでしょう。くれぐれも失くしたり捨てたりしないように。ちなみにそのほかの駅に行く場合、回収してしまいますので気にしなくてよいです。

20070512003115
下車駅はNewark Liberty International Airport。Newark Penn Stationの次です。間違ってNewark Penn Stationで降りないように注意してください。駅に着いて、階段を昇ってしばらく歩くとエアトレイン(無人運転)の改札が見えてきます。先のティケットを改札機に通して、改札を通ります。そしたら、ターミナルCまで行けば東京行のターミナル到着です。(ターミナルは変更の可能性もあり。要確認)

ところで、Newarkはアメリカが世界に誇る犯罪都市なのですが、空港周辺はさすがにそんなことないのでご安心を。まあ、周辺には道路しかないけど。

NJ Transit
http://www.njtransit.com/

MAP:
http://www.njtransit.com/images/railmap06.jpg


・帰国

まあ、あとは予定通り飛行機に乗り、帰国することが出来ました。旅というのは無事に帰ってこれれば、それで成功ということで。

Continental Airlines
http://www.continental.com/web/ja-JP/


・カード

今回初めて使ってみたのがシティバンクの外貨キャッシュカードと$クレジットカード。ドルの口座を持っているので、そこから直接引き落としてくれる。シティバンクは日本円の口座から引き落とすと結構手数料がかかるし((相場+1)×1.03)、こっちのほうが楽。外貨は利子が結構つくから定期預金としてドルに口座に移動し、旅行前にドル普通口座に移動すると言う手もありますね。

citibank外貨キャッシュカード

シティ ドルカード


・ホテル

070505_1418~01
今回泊まったのは、以前利用したことのある1291というスイス人が経営するB&B。スイス人の友人の知り合いがここを経営して、その関係で以前二人で泊まったのでした。8th Ave.から55Stをちょっと西側に歩いたところにあるので、とても交通の便がいいです。まあ、バスルームはきれいとはいえないけど、どこもこんなもんでしょう。慣れればなんともないです。普通のクラスの部屋はTVが部屋にないので、ラウンジで見ることになります。いろんな国の人も来てるし(ドイツ語圏の人間がやはり多い)、独りでも寂しくはないですね。1291とはスイスの建国年。

1291 Manhattan
337 West 55th Street (Between 8th and 9th Avenue)
New York, NY 10019
PHONE: 212 397-9686
FAX: 212 397-1494
EMAIL: 1291@1291.com
http://www.1291.com/
E-mailで予約可能。


・飛行機の座席

飛行機では選択できるときは、かならず通路側を、できれば最後尾を取るようにしてます。通路側だとトイレに行くときでやすい。窓側の人が出るとき自分がよけるのと、自分が窓側で人によけてもらうの、どっちがストレスかというと俺は後者だから。

最後尾はコンチだと横二列になっていて、前列は3列なので、隣に一席分のスペースができて、ひょいと足を出したりすることができて便利。

各航空会社の座席と座席ごとの説明はここが参考になります↓
http://www.seatguru.com/

・MOMA
あ!行くの忘れた!
改築してからまだ行っていない。

毎週金曜の16時からは任意の寄付金($1でもok)入場できるよ。

The Museum of Modern Art
(212) 708-9400
11 West 53 Street,
between Fifth and Sixth avenues
New York, NY 10019-5497
http://www.moma.org/



以上。
いろいろ書いたけど、参考になれば幸いです。情報は2007年5月12日現在のもので、これから先いろいろ変わる可能性もあります。

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紐育4 May 6/2007 

18:00-20:00: Practice @ Fazil's Studio

早くもNY最後。本当に短い滞在。近くのDeliでパックにご飯と肉を無造作に詰め込み、これとコーラが朝食。今日は買いもの日。


・K360 Tap shoes

CapezioでK360を買う。K360はおれが行った店ではブラジル製だった。靴の幅のサイズがE, EEなどではなく、M(ミディアム), W(ワイド)と書かれていればブラジル製だとか。で、これが同じサイズでもサイズが今履いてるUS製と全然違うみたいで、おれは足の幅がD、つまりミディアムなんだけど、それでもMでは幅がめちゃくちゃきつかったです。Wでいつもよりハーフサイズ大きい7 1/2 Wがちょうどいいようだ。それでも若干きつめだけど、革が伸びるだろう。色はTanの在庫があったみたいなので、めずらしいのでこの色にした。定価190ドルだっけかな?消費税?が10%弱くらいかな。で10%割引。たしか総額185ドルくらいだったはず。レシートが、荷物の中に埋もれていて、正確な値段思い出せません。

で、ホテルに戻った夜気づいたんだけど、やけにトゥの部分が広い。これ、タップスつけても余る部分が出るんじゃないの?ちと、不安。

K360


Capezio New York, NY - 1650 Broadway
1650 Broadway(at 51st St.) 2nd Floor
New York, NY 10019
Tel: (212) 245-2130
Fax: (212) 489-2104
Store Hours
Mon to Fri: 9:30 - 8:00
Sat: 9:30 - 7:00
Sun: 11:30 - 5:00

ビルの中に入って、階段を昇ってください。


・Miller&Ben Tap shoes

Miller&Benのシューズ、Triple Threatを旅行前にオンラインで注文。そしてホテルで受け取ろうと思っていたんだけど、おれが注文した色(Beaten White)の在庫がなくてカスタムカラーとなり、7月末までかかるらしいので、届け先住所を自分の家に変更してもらう。さっきのK360のサイズ合わせで、不安になったのでサイズだけ確認しようとWORLDTONEに再び行く。

事情を話して、いろいろなサイズを試す。ここの靴のサイズはヨーロッパサイズで、ネットで注文したのは40 1/2 幅はM。アメリカのサイズだと7をちょっと大きくした感じ。幸い中敷き入れることを考えてもこのサイズがぴったしだった。店員からは、カスタムの場合ハンドメイドで、サイズかなり正確になるので、店に置いてあるのと若干違うのと、革の材質によっては伸びたり、縮んだりする可能性もあるので、注意が必要。返品はきかないので、とにかく正確なサイズを知っておく必要があると言われた。Miller&Benのシューズは年4回生産されるらしく、次回はおそらく7月末とのこと。だからこの店でも現在黒以外の在庫は無いらしい。そっか、7月末発送というのはそういうことか。でもカタログでは俺の注文した色、カスタムカラーではなかったのだが、次回の生産では通常作られないということなのかな?しかしK360と言い、なんか人柱状態っすね、おれ。

ところでこのシューズ、音は以前みすみ先生から聴かせてもらっているけど、履いてみて靴がちょっと固めだったのが気になった。慣れるのにかなり時間かかるかもな。まあ、みてくれ重視の靴もあってもいいでしょう。

WORLDTONE
230 7th Ave. (2nd Floor)
(Bet. 23rd and 24th)
New York City, NY 10011
Toll Free: 1-866-WT-DANCE
Other: 1-212-691-1934
Fax: 1-212-691-2554
www.WorldToneDance.com

Miller & Ben shoes site:
http://tapemporium.com/


・またまたトルコ料理

F Lineの2nd Ave.駅で降りて、Houston St.(ハウストンと読む)を東に向かい、2nd Ave.を越えてから1分くらい歩いた南側にあるターキッシュフード店。昔よく行きました。前回書いたTimes Sq.の店よりも味はこっちのほうが好みです。甘党の方はBaklava(
バクラーバ)を試してみてください。パイ生地にハチミツたっぷりのあま~いお菓子です。$3くらいかな。でも、本場トルコのはNYのよりもっとうまいぞ!日本でもターキッシュレストランなんかでありそうだけど、高いんだろうね。

イーストダウンタウンのこのあたりは、マンハッタンで最も好きな場所のひとつ。近くにはインディーズ系をよく上映する映画館もあります。ソーホーと違って人が適度で落ち着きます。

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・ショッピング

その混んでいるソーホー/ノリータ周りで買い物。おれの好きなセレクトショップ、UrbanoutfittersでTシャツを物色。ストリート、古着感覚のデザインが好きです。でも、今回あまり欲しいのがなかった。相変わらず日本人が多い。そりゃそうだ。サイズSがそろっているから。アジア人にはうれしい限りです。アメリカは服に関しては、小さい人間にとって余り選択肢がないから。

Urbanoutfitters
628 BROADWAY
NEW YORK, NY 10012-2679
(212) 475-0009
Store Hours:
10:00 AM-10:00 PM Monday-Saturday
12:00 PM-8:00 PM Sunday

Stepsの近くにもあります。

2081 BROADWAY, AT 72ND STREET
NEW YORK, NY 10023-2804
(212) 579-3912
Store Hours:
11:00 AM-9:00 PM Monday-Thursday
11:00 AM-10:00 PM Friday-Saturday
11:00 AM-8:00 PM Sunday

http://www.urbanoutfitters.com/


・最後のタップ

Fazi'sで練習。スタジオ入口前にスパニッシュ系の男性がいて、ここはなんのスタジオなんだ?と聞いてくる。ダンス全般かな?特にフラメンコやタップ、と答えるとガールフレンドがチャイナタウンでフラメンコの先生やってるとかいう話をしてきた。このスタジオに今いるわけではないらしい。じゃ、なぜ君は入口のドアの前に立ってる?…まあ、いろいろ事情があるんだろう。

ちょうど夕暮れ時になろうという時で、大きな窓から見えるうっすらとした夕焼けと、ミッドタウンの喧騒から乖離したビル裏側の風景がとても印象的でした。窓から差し込む斜陽が部分的に床を照らし、その陰影が綺麗だったので、明かりは点けず薄暗いままでいました。ビルの裏側を見る限り、とてもミッドタウンにあるビルとは思えないほど簡素です。近くの部屋からはフラメンコギターの音が聞こえてくる。そんな大きな部屋で一人カタカタ。NYで覚えた振りの復習をしようと思ったけど、どうも頭がうまく働かなく、止めた。日本で復習しよう。別にすべて覚えている必要ないし。

15か16歳の時読んだあるギターリストのインタビューで、印象的な言葉がある。もしジミヘンが好きだったなら、ジミヘンを聴かず別のギターリストの演奏を聴き、ジミヘンだったらどう弾くかを考えてみなさい、ということだった。つまり、コピーの限界を知るということらしい。この発言は当時のおれには衝撃的で、音楽だけでなくその後のいろんなことを覚える際におれに影を落としている言葉。タップもそうだと思う。例えばセヴィオンの振りをいくら覚えたって、セヴィオンのスタイルをコピーしたことにはならないわけで、ステップではなくアイディアやアプローチの仕方を掴みとらないといけないと思う。そうやって根本部分をつかんでいくうちに、「でも俺ならこうやる」っていう自分のオリジナルが完成されていくんだと思う。で、やっぱそういう作業というのは個人練習でしか出来ないんだよね。だから、こういう独りでいる時間というのは俺にとってすごく重要なわけです。NYまで来て独りカタカタやるっても、粋じゃないっすか?まあ、傍から見たら寂しい奴と思うだろうが。はい、おれ根本的に暗いっすから。そしてスタジオも時間とともに暗くなっていく。こうしてNYでの最後のタップが終わる。

Fazis

Fazil's
743 8th Ave. 3rd floor
(bet. 46th&47th St.), Manhattan
Monday to Friday 11:00am - 10:00pm
Saturdays 11:00am - 7:00pm
Sundays 11:00am - 8:00pm
212-541-4455
212-245-9504


・すべてはアラーの御心

スタジオを出て、前に書いた知り合いのいるターキッシュレストランに行って、最後の挨拶。今インスタンブールにいる共通の友人のお父さんともう一人身うちが亡くなったことを聞いた。たしか伯父さんも最近亡くなったはず。立て続けに3人身内を失ったことになる。きついなぁ。お父さんと伯父さんはイスタンブールで会っているので、おれも軽くショック。アラーの御心のままに…


・サラダボール

Times Sq.を歩き、ホテルへ。週末のせいか、ものすごい人。歩くのにひと苦労。そしていろんな人種がこの街にいるんだなと、改めて実感。

サラダボールという表現があって、いろんな色の文化が共存しているけど、決して融合しあうことなくそれぞれのテリトリーを守っている、というNYの多国籍文化の特徴を表すときによく使われる。サラダをいくらかき回してもトマトはトマト、レタスはレタスであることに変わりないのと同様、チャイナタウンに、隣接するリトルイタリーの要素が融合することはないし、逆も然り。このあたりに文化的限界を感じてしまうときがある。どこの都市も同じ傾向にあるんだろうけど、東京のなんでもあり、なんでも混ぜちぇ!的雑多性は他の都市より柔軟性があるんじゃないかな。ボダーレスになりつつあるこれからの時代に東京はぴったり合っているのでは、なんて漠然と思う。東京の問題は保守派の人たちが持つ排他性と国粋主義かな。この壁はかなり高いだろうね。

わが故郷、札幌は今どんな感じなんだろうな?東京に負けない文化的パワーがあるし、先入観を持たず、新し物好きという面では東京より上だと思うんだけど。と、郷土愛を忘れない自分を自画自賛。

NYC  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

紐育3 May 5/2007 

Steps

16:00-17:30: Ray Hesselink: Int Adv Theater Tap @ Steps
18:00-19:00: Practice @ Fazil's Studio

昼間、Goddertzのクラスを二つ受けるつもりが、代行になってしまったらしく、一気に緊張感がなくなる。こうなると時差ボケが一気に出てくる。最悪の体調。


・携帯電話

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海外にいてやはり不便なのが連絡のやり取り。携帯電話があるとどこにいても連絡が取り合えるので便利。今、auのグローバルパスポート使っているが、国際電話になっちゃうし、アメリカの場合、着信時も料金が加算されるので痛い。そこでミッドタウンまで行き、セブンイレブンでうわさのプリペイド携帯電話SpeakOutを購入。

普通、プリペイドの携帯は2,3か月か半年間、リーチャージしなければ電話番号が無効になり、再度アクティベイトしてもらい新規番号を割り当ててもらわなければならない。以前別の携帯使っていた時、このリアクティベイトの手続きが面倒で、手続きの電話かけても10分以上つながらず、やっとつながっても、「ここでは新規の手続きしかやらないから、○○○ー○○○○へ電話しなおしてくれ」
というアメリカ得意のたらいまわし攻撃を受けた。結局これがいくつか続き、再度アクティベイトするのに3時間くらいかかった。これなら$100くらいだし、買い直したほうが良い!と思いつつもそれも悔しい、なんて複雑な思いをした経験があります。

このSpeakOutは有効期限が365日。つまり年一回リチャージすれば、ずっと使い続けることができます。これは旅行者には便利です。リチャージカードは$25から。一旦カードを買って初期登録すれば(簡単な操作)、次回からセブンイレブンでカードにチャージしてもらえば自動的に携帯に加算されるみたいです。

マンハッタンだとセブンイレブンは42stの8th と9th Ave.の間、道路の北側にあります。あとダウンタウンにもあるはず。カード入れて$100くらいかな。おれは一番小さいSanyoのを買いました。そのあと、レンタルスタジオFazil'sで個人練習しようかと思い、スタジオまで行ったけど、夕方までいっぱいとのこと。18時からの予約を入れ、後にする。

いったんホテルに帰ると、旅の疲れからか寝てしまう。

SpeatOut


・シアタークラスを受ける

眠い目をこすり、Miller & Benのクラスを受けようと夕方、再度Stepsへ。受付ではシステムの障害でクレジットカードが受け付けなくなって、思うぬ時間を食う。すでにレッスンが始まってしまったので、キャッシュで払い急いで着替えて教室へ。…と思って入った教室は、なんか違う雰囲気のタップでした。明らかにミュージカルな雰囲気です。あれ、ベンとミラーのクラスじゃないの?と思いつつ、流れ上、一緒にレッスンを受ける。途中受付の人がやってきて、名前を確認される。なんか変だなと思いつつ、遅刻した手前上、なにも言うことができずそのままレッスンを受ける。このあたり、やはり俺は日本人。

で、レッスンではターンをしながらマキシフォードをやったり、ものすごい早いコンビネーションやタイムステップをやって、今回受けたクラスの中で一番難しかったです。

そして、あとで知りました。俺が受けたのは、Miller & Benのクラスでなく、Ray Hesselinkの上級シアタータップのクラスだったのでした。レッスン自体は面白かったけど、クラスを間違えたという悔しさのほうが勝っていてやはりショック。まあ、本場のシアターを習う貴重な経験をした、と思うことにしよう。関係ないけど、おれはリズムタップの人もシアターはやったほうがいいと思います。バランス感覚や見栄えが養えるというのもあるけど、やっぱスィング感がシアターやっていると身につくような気がします。おれはシアター系からタップを始めたので、そのことを実感しますね。

そして、急いでFazil'sへ。

・Fazil's (フェイジルズ)

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ハインズも練習していた有名なレンタルスタジオ。一時間$12。一人でやるならちょっと高めかな。スタジオはかなりぼろぼろで、床もでこぼこ。ドアは閉まらない。なぜか部屋に壊れたミシンがある。廃校になった校舎をどことなく思わせる。このレトロな雰囲気がたまらなく素晴らしいね。歴史を感じさせます。ずっとここに居たくなるスタジオです。かなり音が反響するので、うまくなった錯覚をしてしまいがちなのが気になるところかな。日本でもこういう場所が欲しい。廃墟を利用してできないかな。

Fazil's のサイトにはこんなことが書かれていました。さっき発見。

And memories of the studio gave Gregory Hines the idea for Sonny's, the dance studio that is home to the old hoofers in the film "Tap".



Fazil's
743 8th Ave. 3rd floor
(bet. 46th&47th St.), Manhattan
Monday to Friday 11:00am - 10:00pm
Saturdays 11:00am - 7:00pm
Sundays 11:00am - 8:00pm
212-541-4455
212-245-9504

http://www.fazilstudio.com/

・時差ボケ

21時過ぎ、ホテルに着くと睡魔が襲う。前日、カズさんから深夜のイベントに誘われていたので、電話をする。結局行けなくなったらしいので、キャンセルということに。電話を終えた後、いつのまにが寝てしまう。体調はあまり良くないなあ。しかも朝3時に目が覚めてそこから寝れず。

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紐育2 May 4/2007 

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13:00-14:30: Lynn Schwab: Adv Beg Tap class @ Steps
14:30-13:00: Lynn Schwab: Int Tap class @ Steps
19:45-21:15: Derick Grant: Adv Int Tap class @ Steps

写真は、おれが泊まっていた部屋。かなりボロい。共同バスルームで一泊$100。まあミッドタウンという便利なロケーションを考えれば値段はこんなものか。


・トルコ料理を食べよう

時差ボケ+腹の調子が悪い。午前中、ぼうっとしつつTimes Sq.周辺をうろうろ。7th Ave.(Broadwayかも)と39st.の南西方面の交差点にあるターキッシュのファストフード店で昼食を買う。平日の昼間なのでかなり混んでいて、列ができている。店員は無表情に、忙しそうにケバブ用の肉を削っている。この店員は友人の友人。日本人を見ると辛いレッドソースをかけるとき「カライカライ!シナナイ、シナナイ!」と叫ぶ。この日は混んでいてそんなこという余裕がなかったみたいだけど。

「何年ぶりだ?」
俺を見つけて、前の客のケバブ作りながらつぶやくように声をかけてきた。たぶん4年ぶりかな?2002年のクリスマスイブに電話で話したのが最後かな。あの時は用事があってブロンクスにある彼らのアパートにいて、しばらく彼のお父さんといたのでした。英語が全く話せないお父さんとは身振り手振りでやりとり。そのあと用がすんで彼と電話で話をして、部屋を出ました。珍しくその日は大雪のNY。懐かしいですね。

話しかけるのも悪いので、すぐにまた帰国することだけを伝え、ケバブを買ってすぐ店を出る。実は今だに店の名前知らないけど、Times Sq.のすぐ近くで行きやすいので、ぜひ寄ってトルコ料理に挑戦してみてください。飲み物入れて$10くらい。トルコ人特有の人なつっこいやつで、日本人と知るとたぶん話しかけてきます。


・Stepsでレッスン

ケバブ食べながらNo1 trainに乗り、72stへ。Stepsで二年ぶりのリンのクラスを受ける。日本人の知り合いが何人か来ていた。GWだから日本人が沢山いると思ったけど、思ったより少なかった。リンはおれの顔、覚えていたみたい。さすがプロ。クラスではアフリカンリズムで5拍子のリズムの振りをやった。後半はそれをもとに二つに分かれてポリリズムに近いリズムの組み合わせ。こういうリズムトレーニングでも、体の動き忘れないところがリンらしい。やっぱ彼女のレッスンってすごく好きだ。内容もさることながら、ものすごいエネルギーを感じて、元気がもらえる、という表現が全然大袈裟じゃない。今回この日しか受けられなかったことがすごく残念。

で、このあと…何したっけ?覚えてませんな…あ、Capezio行った。なんかStepsの生徒だと10%OFFで買えるんだって。せっかくだからK360でも買おうかと思って見に行ったんだった。でもこの日は見ただけ。


・Tap Wraps

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WORLDTONEに行き、前からほしかったタップシューズに被せるタップラップを買う。左右の二つで$25。

シューズの上から被せることで、床以外のところでも靴を履いたまま歩くことができるし、かちゃかちゃ音もならないので便利。でも、もったいなくて野外で使えないな。公園で使ったらあっという間にボロボロになるだろう。WORLDTONEはMiller&Benのシューズやアクセサリーをいろいろ扱っていて、このタップラップもそのアクセサリーのひとつ。

日本ではBasementが「どこでもしずかちゃん」の名前で作ってますね。

WORLDTONE
230 7th Ave. (2nd Floor)
(Bet. 23rd and 24th)
New York City, NY 10011
Toll Free: 1-866-WT-DANCE
Other: 1-212-691-1934
Fax: 1-212-691-2554
www.WorldToneDance.com

・再度Stepsへ

19時過ぎにまたまたsteps行って、今度はデレックのクラスを受ける。日本で彼のWSを受けたのが、これも二年前かな?予想通りカズさんや、タカさん、あとイッケンさんも来ていて、知ってるメンバーが多かったです。SUJIさんもレッスンには来てなかったけど、NYに来ているらしい。二人ひと組づつ背中を向き合い、みんなの前で2小節単位でのインプロのトレード、ジャム感覚で楽しかったです。

Steps
2121 Broadway Fl 3
New York, NY 10023
1-212-874-2410
http://www.stepsnyc.com/

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紐育1 May 3/2007 

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1715:ニューアーク空港から無事入国
1725:AirtrainでNJトランジットのNewark Liberty International Airport駅まで移動
1740:駅着
1755:ペンステーション行き発
1822:駅着
1900:55stにあるB&B、1291

ホテルで20分くらい、うとうと。そのあとハーレムの125stにあるshowmans cafeに行く。ここでタップジャムが毎週木曜に行われています。ジャムのホストであるデビィット・ギルモア。念願の彼に会うことが出来た。彼のタップはダブルタップといって、タップスの上にタップスを付けた特殊なシューズを使って、シャラシャラとリバーブがかかったような幻想的なサウンドを造り出しています(写真参照。タップスが二つ重なっているの見えるかな?)。今年のクリスマスにハーレムナイトで来日するらしい。要チェックです。

そして、ジェイソンによく似た人がいて、彼はLAに居るはずだから、違うだろうと思っていたら、後で話したらなんとホンモノでした!俺のあとにやったんだけど、間近でジェイソンのタップ見てしまいました。やっぱすげえ!それに凄い気さくな人でした。デビィットも店内のいろんな人を紹介してくれて、本当に親切にしてくれました。タップが凄い人って例外無く人格者ですね。ジャムでは渋谷から来た男として紹介されました。はい、渋谷代表でした。渋谷区のタッパーのみなさん、こんなんで申し訳ない。

それにしてもW125stのあたり、もともと治安は良い方だったけど、5年くらい前に比べますます健全な雰囲気になった気がしますが(実際のところは分かりません)。店はA Trainを125st駅で下車。駅を出て、125stを東に30秒ほど歩いたところ、通りの南側にあります。最低ドリンク二杯注文しなければいけません。ジャムは毎週木曜、21時ころから。


Showman's Cafe
375 W 125th St
New York, NY 10027
Phone: 212-864-8941
Nearest subway:
125th St Station at 125th St & St Nicholas Ave (0.04 miles away)


ちなみにビルにはたいてい番地が大きく書かれているので、番地を調べながら探すと見つけやすいです。たとえば上記移住所だと、375が番地です。

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Baakari Wilder WS 

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去年に続き、BaakariのWS二日間受けてきました。う~ん、もっと受けたい。NY行き、失敗したかな?と思うくらいすばらしいWSでした。同じノイズ&ファンクでもSavionと違うフィーリングの人で、往年のタップマスター達に近いクラッシカルなスタイルかな?

基本ステップだけで無限の表現ができる、ということを再認識。要はリズムのアイディアということだね。収穫はかなりありました。にしても二日目の振りは長くて難しかったなぁ。帰りにNaoさんが彼のリズムはソウルに近いと言っていた。なるほど、これがソウルなリズムなのか。俺は好みかも。

とまあ、簡単に書いておしまい。まだWSはやっているから時間がある方はぜひ。で、俺は明日はNY。

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モデルになる~狂気の宴 

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旅行準備もしなきゃならず、あわただしいです。

月曜:
混沌な日。

昼間、代々木公園。カメラマンに声をかけられる。よく練習中の姿を撮る人がいるので、たぶんそれだろうと思い、撮影を承諾したらタップしている姿でなく、普通にポートレートを撮るということだった。ちょっと離れたところで、白いシートをバックに、指示のもと、いろんなポーズで写真を撮られる。「レンズを見つめながら、いろいろなこと考えて」そういわれてもとっさに考えられないのが人というもの。でも面白い経験でした。作品展に出すんだって。まあ、他の人のも撮っているだろうし、採用されればの話。

そのあと、新宿のマン喫でぼうっとして、夜Saruさんのライブを観に六本木へ。ひさびさこの街へきた。ミッドタウンとヒルズの影響なのか、おれが昔よくバイクで流していたころとは雰囲気が違う。健康的と不健康的、セレブと不良っぽさ、そういう雑多性のバランスが崩れて悪い方向に街を変えなきゃいいけど。まあ、今はめったに行かないからあまり気にしないけどね。

Saruさんのライブはやるたびに少しずつだけど進化していっている感じがした。こういう変化を見るのもライブを見る楽しさかも。

そのあと、サニーけんじから電話があって、代々木公園に呼び出し。サニー、モニカちゃん。日曜のライブお疲れ様でした。Killing me Soflyまたやってください。大好きな曲です。それにしても、またしても代々木公園。おれが着いたとき、すでに狂乱の宴と化していました。いまだにどういうことがよくわからないが、要はサニーを中心とし、なぜか知らない外国人含め大勢が飲んで騒いでいて、そのなかで酔っ払ってタップやったら頭がふらふらして、そして煙草の灰が入ったチューハイを知らずに口に入れて死にそうなになったとか、そんな感じです。で、時計をみたら午前2時過ぎ。疲れていたからタクシーで帰りました。

写真はサニー、モニカ率いる、しゃるとるーず舞踏楽団の土曜のギグの模様。もっと写真撮っとけばよかった。

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