FC2ブログ
05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

omiOmi

  // 

パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

だるいなあ 

湿気は大の苦手。体がダルくて仕方がない。常に睡魔が襲ってます。

金曜はサニーのレッスン。ポリリズムを徹底して練習。ポリリズムでカウントを見失わないようにするのがおれの課題だな。

日曜は朝からBasement、昼はヘンリーのルーティン。ひとくせある7番を終了。あとは個人練習で固めないと。で、そのあとカズさんのWS行き、帰ってからスカパーで北野監督のソナチネを観る。何度みても凄い映画。おれが劇場で観て、その数日後に打ち切りになってしまった不幸な作品。当時過小評価されたのが信じられない。おれの中では北野作品の頂点に立っている。

う~ん、だるい。今日はこんなところで。
スポンサーサイト



日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

新しい靴 

20070621122740
NYで購入したK360の施工が終わって先週金曜日に届いた。新品はいいね、やっぱ。気持ちも新しくなる。ただやたら滑るのと、革が固い。使い込まないと。で、インナーソールを入れたいんだけど、かかと部分にクッションが入っていてはがす必要がある。でないとソール入れると足がかなり窮屈になる。これが接着剤できちんと張り付いているもんだから、なかなかとれず、今度店でやってもらうことにした。ついでにソール入れると親指あたりがきついので、靴の先っぽも伸ばしてもらおうと思ってる。たしかに履いていく内に伸びてくるんだけど、ある程度余裕がないと前みたいに穴があいてしまうので。

梅雨に入り、公園で練習もあまりできなくなるなと思いきや、連日の晴天。週末は真夏のようでしたね。まあ俺にとっては良いことだけど、地球的に見てどうよ?農家の方々は大変でしょう。今週になっても雨降らず。さすがに心配になりますね。週末には雨になるみたいだけど。

週明はいつも通り深夜ジャム+終電帰りだったけど、火曜はのんびりして久々たくさん寝た。早く寝たせいか、朝五時に目が醒めるという快挙。TVをつけ、みのもんたを見つつ、また寝る。起きたのはいつもと同じ7時ちょい。失敗。二度寝せずそのまま起きてればよかったな。

日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

新宿物語 

ギンガ堂の、去年に続き新宿で公演する新宿の物語。今回は大久保公園に巨大テントを張っての公演。

終戦直後に新宿に闇市を開いた尾津喜之助とそこに生きる人たちの物語で、紀伊国屋の創設者や、歌舞伎町を造った鈴木喜兵衛も登場します。闇市に生きる人たちのエピソードをつなぎ合わせて作られていて、戦後の荒廃した新宿で、生きる意志に満ちた強い生命力を感じることができます。歌ありタップダンスありと楽しい舞台でしたが、ちと中途半端かなあ。。

やっぱ大久保公園でテント張って公演って聞けばどうしてもアングラっぽいもの、あるいは尾津組の尾津親分が主人公なのだから、暗黒系を期待してしまうわけで、そのへんのギャップにちょっと戸惑いもました。かなりストレートだったんで。まあ、それよりともかく休憩なしの2時間はきついっす。ストーリーが一本立ってなく、さっき言ったように個々のエピソードを繋げた構成だから、集中力が続かず疲れてしまうんだよね。もっと短くしてもよかったのでは。でも最後に舞台背後のテントの一部が開いて、実際の歌舞伎町の街並みが背景になるとこは素晴らしかったですね。

タップのほうは、伝統的なシアター系。最近この手のスタイルをあまり見てないから新鮮。でも準主役のタップダンサー志望の子供、才能を見い出され、さんざん「アステアのようなタップダンサーになるんだ!」という台詞はいといたくせに、最後までタップに関する話の進展はありませんでした。さんざんひっぱっといてこれか。実在の有名ダンサーがモデル?と期待したのに。

戦後、ジャズミュージシャン同様タップダンサーも基地などでアメリカ兵の前でおそらくやっていたんだと思うんだけど、そのあたり興味あるんだけど資料がほとんどないですね。日本は平和だけど、昔から平和だったわけじゃない。戦後の焼け野原から頑張って奇跡の復興を遂げた当時の人たちの苦労の上でその平和が作り上げられたわけで、そのことを忘れてはいけいないな、なんて思います。日本人タップダンサーは他のアーティスト同様、戦争前後は時代に翻弄されていたわけで、そんな時代に頑張ってきた彼らに対する尊敬ももちろん日本人タップダンサーは決して忘れてはいけないと思う。

デージーが咲く街-新宿物語
http://www.tokyo-gingado.com/newstage2.html
全公演は終了

日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

Trust vol.2 

20070616103424
新宿の東急ハンズに行って板を購入。910mm×910mm、厚さ15mm。2,000円ちょっとだっけかな?本当はもうちょい小さめがよかったんだけどちょうどよいのがなかったし、小さく加工してもらうと高くなりそうなので、これにした。

で、これを持ってHideさん主催ジャムTrustに参加しに歌舞伎町ゴールデンエッグへ。お、重い…しかも雨降ってるし。板は、梱包時に中央の部分に取っ手を貼り付けてもらったんだけど、店を出た時点でブチっと音がして取っ手の一つが切れた。そして数秒後、さらにブチっと音がしてもうひとつも切れた。これで全滅。取っ手なし。ぜんぜんダメじゃん!結局、脇の下で挟んだり、両手で担いだり試行錯誤しながら歌舞伎町方面へ。しかも傘差しながら。

南口のハンズから新宿駅を横切って東口に出て歌舞伎町へ。靖国通りを渡り、セントラルロードから右に入ったドンキの裏あたり。距離にして7~800mくらい。普段なら10分もかからない距離だけど、重い板持ってしかも傘差しながらだからものすごく遠く感じた。店にやっと着いたときにはヘロヘロ状態。いや、まさに歌舞伎町のど真ん中にあります。ソープやらがあって風俗街です。でもこの辺って昔は怪しい雰囲気があったんだけど、浄化作戦のせいかかなり普通の雰囲気になっています。これはこれで寂しいのではないでしょうかね。

ジャムは、しっかりした板だからやっぱ音が響いて良い。PA通さなくてもある程度音が出せる。ただ材質考えないで選んだらすごく滑る。あとやっぱ下にクッション引かないと膝に負担がくるな。今度買ってこよう。初対面の人といろいろ話ができて楽しかったです。世間は狭い!なんて改めて感じました。同じころNYにいて、しかも共通の知人がいたとは。クレイジーガイ・マコトは今どこに?

世間…というか地球は狭い。

日記  /  tb: 0  /  cm: 3  /  △top

Dr. Henry LeTang Birthday Celebration 

4月26日に亡くなったタップマスター、ヘンリー・ル・タンの誕生日は6月19日。生誕を記念してバースデイ・セレブレーションが6月18日19時よりニューヨークのセント・ピーターズ教会で行われます。NYにそのときいる方は是非足を運んでみてください。

詳しくはTap Legacy FoundationのWeb siteを参照↓
http://www.taplegacy.org/index.html

そういえば、ARTNでヘンリーのルーティンの曲を手に入れた。彼自らの演奏。日曜でルーティンも7番の後半に突入。音も手に入り、リズムが分かるようになるので、これで練習が楽になるかな…と思ったら、CDプレイヤー動かねぇ!しばらく使ってなかったらなあ。
日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

反芸術なもの 

20070613083104
日曜の大雨にはびっくりしましたが、最近の不安定な天気を見て、そろそろ梅雨の時期かな、なんて思ってます。じめじめしてきますね。

週明け深夜、いつものようにジャムに参加し深夜1時ころ帰宅。スカパーで寺山修司の「書を捨て街に出よう」を留守録してあって、帰ったとき映画は終盤に差し掛かっていた。きちんとしたストーリーがなさそうな映画だったし、途中から見てもいいだろう。でも終盤からだから話が全く分からず。なんだか、ヌーベルバーグっぽい。

アングラ演劇全盛の60年代後期を知らないし、寺山自身もそれほど詳しくないのだが、舞台での作品はかなり観ている。寺山は舞台や物語における虚構性を一旦否定し、演劇を破壊し、そこから新しいものへ再構築しようとしたのでは、なんて思う。もしかしたら学生運動という時代背景もそこにあるのかも。

マグリットの有名な絵「これはパイプではない」(この絵→http://www.allposters.com/-sp/La-Trahison-des-Images-Posters_i389174_.htm
)。パイプが描かれ、その下に「これはパイプではない」と書かれている。どんなに実物に似せて絵を描こうがそれは二次元のキャンパス内に書かれた絵に過ぎない。つまり「絵」は「絵」であるということ。当時は写実主義と決別し、二次元を意識して自己のイメージを表現するようになってきた時代だった。印象主義、ダダイズムなどなど。

これ書いてて、ぼや~っと反芸術という言葉が浮かんだんだけど、自分でもよくわからない。でも一旦既存の物に対して疑問を持ち否定するというプロセスも必要かななんて思ったり。自分が今まで築き上げたものに対しても。

朝からここまで書いて疲れたので、まとめは省略。機会があったらまた。あ、梅雨の話をしようとしたんだ…

日記  /  tb: 0  /  cm: 1  /  △top

ひきこもり 

金曜夜のオールナイトのジャムはきつい。土曜、朝帰り。六時に寝て、3時間くらい寝たあと午前のレッスン。酒が抜けず、頭が働かない。体が動かないのなら気力で何とかなるけど、頭がやられてはどうしょうもない。やっぱ、スケジュール的に週末ジャムは無理だな。

で、その土曜日午後。この日にくるはずの宅急便をずっとまっていたんだけど、ぜんぜんこない。おなかがすいたので買い物に行きたいんだけど、だいたいちょっと外に出ている間に配達に来るかもしれないので、出ることができない。完全飢餓状態。冷蔵庫をあさって冷凍焼きおにぎりが3つあったのでそれを食べる。机の上にチョコーレトもあったので貪り食う。結局夜12時過ぎても来ず。この日はおにぎり3つで過ごしました。どういうこと?とりあえず深夜やコンビニに行って弁当買ってむさぼりました。ただ家にいただけのすげぇ無駄な一日。金払うから、どの宅配業者もコンビニで引き取れるようなシステムにしてほしい。少しくらい高くたっていいよ。結局、日曜の午後に来たらしく、不在通知が入っていました。

そういえば、カード会社から連絡きて、シティバンクのドルカードの支払いが、口座の残高が少なく引き落とせないとのこと。勘違いしてました。ドル普通預金でなく、マルチマネードル口座から引き落とされるらしい。ドル普通預金に入れていた。ドルカードを持っている皆さん、ご注意を。

日記  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top

噴水のある池前から 

20070609120908
いつも場所にて。

暗闇から突然エンジン音が聞こえてきたと思ったら、数台のバイクがやってきた。公園内は車両通行禁止のはず。そしておれの少し前に停まり、バイクから人が降りた。やばい?と警戒していたら、数分うだうだやっていた後、再びバイクにまたがり走り去って行った。怖ぇ…

深夜練習していると終わった後は満足感や充実感ではなく、「今日も無事だった…」という安心感だな。

日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

噴水のある池前から 

20070606215821
高井戸倶楽部のイベント遅刻。タップジャム参加できず。なんか中途半端だったここ数日。精神的にもちょっと不調気味。まあ、こういうときは映画でも見よう。と思ってスカパーで唐十郎が監督した昔の映画をみてたら、どんどん負の方向へ精神が向かっていった。それでも見てしまうのが唐十郎作品だね。でも彼の作品は舞台のほうがいいかな。来週は寺山の作品も放送するみたい。

平日夜、公園で練習していたら、大量の人間がやってきて花火を始めた。最初は楽しそうだなって見ていたんだけど、だんだんでかい花火を上げるようになり、しまいには打ち上げ式を横に向けて撃ち合いをし始め、シャレにならなくなってきた。50mくらい先の俺のところにも火花が飛んでくるし、上からも火の粉が落ちてくる。こういう人たちがこれから夏に向けてまた増えてくるんだろうな。

日記  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

異種格闘技セッション 

BeatBoxerの閣下に誘われて弁天でいつもと違うジャム、「異種格闘技セッション」に参加してきました。といってもまたいつものように最後の一時間だけの参加。こんなパターンばっか。こんなんだから、人も誘えません。まあ、もう少しすれば早く帰れるようになるから、そうしたら早い時間から参加しよう。名前のとおりいろんな楽器、ジャンルの人たちがいて、ちょっとだけの参加だけど賑やかで、楽しかったです。

家に帰ったら我が同志である、まじ姉からCDが届いていた。すげぇ、ビートルズなどをモチーフにしたテクノ系の素晴らしい音源。さすが。やられたよ。
日記  /  tb: 0  /  cm: 2  /  △top