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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

「盲導犬」 

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金:
寺山と並ぶアングラ界の旗手、唐十郎率いる唐組のテント公演「盲導犬」を観る。雑司ヶ谷の鬼子母神境内に張られたテント内の桟敷で観劇。正直、地面の固い桟敷で見るのはかなりきついけど、金曜ということでぎゅうぎゅう詰めでなかったのでまだ耐えられた。これ、土曜なら悲鳴上げてたな。

盲導犬はもともと唐十郎さんが蜷川さんのために73年に書いた作品。おれが観た蜷川演出は90年代で、確か帝劇か芸術座、あるいは日生だった気がするけどうろ覚え。つまりあの辺りの劇場です。この舞台はおれが新宿に憧れをもつようになったきっかけの一つ。新宿東口の決して開くことのないコインロッカー前で話は進み、空間が交錯し、最後に東口のネオン街がバックに現れるシーンは圧巻でした。ここまで新宿の街が神秘的に思えたことは今まで無かったのです。懐かしい。今回は作者の唐十郎自らの演出。派手派手な蜷川演出とは違う面白さがありました。でもやっぱテント公演は体がきつい。

決して主人に従うことなく、主人を置いて彷徨い歩く盲導犬ファキイル(澁澤の犬狼都市からとった名前だとか)。それを探し新宿を彷徨う盲目の主人。昔の恋人との思い出を亭主によってコインロッカーに閉じ込められた女。亭主の亡霊。女の昔の恋人。そして盲人と一緒に盲導犬を探し歩くシンナージャンキーの不良少年。ファキールは決して姿を現さず、遠吠えだけが新宿の街にコダマする。まあ、このクソ犬がなんのメタファかはそんなに深く考えなくていいと思うね。理屈じゃなく感覚的に理解する舞台だと思うよ。でも最後にファきーぬが登場するシーンは…ちょっといかがなものでしょう、唐さん?なんて思ったね。最初わけわかんなかったよ。しかし演出家によってこうも違うのね。

70年代の作品だからどうしてもレトロな感じになってしまう。まあそれはそれで面白いんだけど、普遍的なテーマを扱ってるんで現代という時代性も感じさせて欲しかったという気も。でもそれだと書き直しか。そもそも今の新宿に闇も神秘性も感じられないしね。またこの作品の上演の際は演出家にかかわりなく行こうと思います。

帰りは荒川都電に乗って東池袋まで。大勝軒で夕食。つけ麺の大御所。始めて行きました。うまいけどおれには量が多すぎます。


土:
朝プリメ。昼ベースれんしゅう。夜basement。中央公園行こうと思ったんだけど、雨だし練習三昧。

日:
朝プリメ。夜スタジオ入り。上野まで。最近鴬谷で降りて、12,3分歩いて上野まで行く。鴬谷は結構好きな街だからね。で、夜またまたプリメ。帰りにカフェでほっと一息。あ、そういえばいつだったか忘れたけどカフェで消火器ぶちまけたバカ学生がいたんだ。おれが来たときは騒ぎは収まっていたけど、本人はノリでやったんだろうね。大人になって本人の記憶にバカやった青春の懐かしい思い出として刻まれるのがむかつくね。
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病院に行く 

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最近新しいシューズを使うようになって、以前よくおきていた左足裏の痛みが再発するようになった。中足骨骨頭痛ってやつですね。要は足の裏が炎症をおこしているわけです。静かにしていれば痛みは治まるんだけどね。でも朝プリメで練習した後に大久保から歌舞伎町まで歩いているとき、ちょうど時間もあるし病院に行ってみることにした。まずはこのあたりで一番大きく有名な大久保病院へ行く。でも受け付けに行ってみると、ここは医師の紹介状がないと別途料金がかかるらしいので止めた。

新宿のほかの病院ってほとんど知らないし、疲れていて携帯で探すのも面倒なので歌舞伎町交番に行き近くの病院を聞く。この時、整形外科でなく間違って形成外科を聞いてしまった。ってか違いがよくわからないんだけど。タウンページで調べてもらってすぐ近くに病院があるらしいのでそこに行く。道路沿いの目立たない雑居ビル。受付に行くと用件を聞かれたので、症状を伝えると受付の人が言いにくそうに言ってきた。
「うちは形成外科と言いましても男○専用の医院でして、たとえば○頭増○とか○茎といった…」
わかった…それ以上言わなくていい。やられたよ。まあ整形と形成を間違えたおれが悪いんだが。そして保健医療情報センターの連絡先を教えてもらう。ここで症状と地域を言えば近くの適切な病院を教えてくれるらしい。慣れた対応だったから、間違ってここに来る人が多いのかな?メモ用紙を借りてそこに電話番号を書き込む。親切な人でした。ありがとう。そして病院を出て、近くのカフェで何気なくそのメモ用紙を眺めていた。使用済みコピー用紙みたいで、裏に文章が印刷されているのが透けて見えた。裏返してその文章を読んでみると。
「○長によれば○力の低下した○年の顕著な症状は、○ッ○○で大事な働きをする○○冠に現れるという。○○○身を刺○する○○冠が縮小し硬度もダウン、また○○表面も張りが失われ○○に弱くなり○○傾向にもなります。治療で大事なのは、早期の自信回復を図るために、即効術で対応すすることです」

○には何が入るでしょう。正解は写真を見て。

さて、センターに電話しようと思ったけど、一杯の珈琲で休んでいたら疲れも取れたので、試しに携帯のナビで検索してみた。近くにありました。リハビリもやってるところだから今度こそおれの治療をしてくれるところでしょう。そしてその病院へ。

案の定病院では炎症を起こしているとの診断。レントゲンを撮って、電気のマッサージを受け、帰りに塗り薬をもらう。痛み止めの注射は最後の手段だとか。まあ、楽になったような、ならないような。一番いいのは家にいるとき足指パットを挟んでおくことなんだけどね。すごく楽になります。お試しあれ。
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スタジオ放浪し、秋の海へ 

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金:
久々に金曜のレッスン。終わったのが21時前。早い!こんな早い時間にスタジオ後にするのって久しぶり。木曜のいつもレッスンは終電との戦いだからね。帰り、なおくんと近くのサイゼリヤでいろいろ秘密の話し合い。ここのサイゼリヤ、来るの一年ぶりかな?

その後TSUTAYAでDVDを借りまくる。TVシリーズものを5枚以上借りると半額になるってんで、ギャラクティカをまとめて借りる。勢いで別のDVDも1枚加えて計6枚。でも忙しいのに一週間で6枚見ることができるのか?帰りにそのことに気づく。


土:
大久保→上野
朝プリメで練習して、昼過ぎに真っすぐ上野のスタジオへ。楽器とタップ両方持っての移動は正直きつい。でも幸い山手線は座ることができたのでラッキー。電車で爆睡。体が動かん。目が覚めたら上野。あわてて降りる。よくタイミング良く目が覚めたものだ。神様、ありがとう!昼食べてないので駅でなんか買うことにした。上野駅構内はいろんなものが売っていて、食には困らない。とんかつサンドを一個買ってスタジオへ。

上野→吉祥寺
3時間のリハの後、真っすぐ今度は吉祥寺のスタジオへ。ちょっと迷ったので遅めの1730到着。みんなでジャズの練習会です。ここまでの電車でも爆睡。電車がベッドみたいなもの。この日初めてEUB(エレクトリックアップライトベース)を弾いてみた。感覚全くつかめず。エレクトリックベースとは完全に別の楽器だね。でも2時間弾き続けていくうちにだんだんどうすればいいのかが分かってきた。EUBはフレットレス。フレットレスというのは不思議なもので、フレットが無い故か何もない指板を観ていると、いろいろアイディアが出てくるものです。ただ、音程を探りながら弾くのでものすごい奇妙な音楽になってしまう。まあ最初はそんなもんでしょう。とても楽しかったです。おれの課題はツーファイブの引き出しを増やすことだね。

あと弦のテンションが死ぬほど強いので握力がなくなってくる。左手が破壊寸前。指から煙吹きそうになりました。こりゃ握力つくぜ。


日:
久々何もない日。朝プリメ。そのあと部屋でのんびりしようと思ったら、あまりにも天気が良いので海に行くことに決めた。スケジュール見ると、何もない週末って12月までは今日しかないかもしれないんで。

まっすぐ江の島へ。湘南ライナーが出来てから新宿から鎌倉まで一本で行けるので本当に便利になった。江の島では大道芸人たちのパフォーマンスがあちこちで行われていました。なんかイベントかな?ここまでいろんな場所でやってるのって珍しい。ちなみに江ノ島でパフォーマンスやるにはライセンスが必要なはず。

稚児が淵でぼけーっとする。ここの海岸の景観はいつも通り。でもいつもより波が高い。この前の台風で洞窟は復旧作業中。洞窟へ続く通路から閉鎖になっている。まあ行かないから問題ないけど。よくみると通路の手すりが部分的に欠けている。横の部分がなかったり、縦がなかったり、場所によっては完全に無くなっていたり。台風で破壊された模様。自然の脅威を感じた。

帰りにBasementでちょっとだけ練習して、家帰ってからギャラクティカ一気に4巻見る。地味だからあまり話題にならないみたいね。でもイデオンが好きな人は気にいるでしょう。
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ルワンダの涙を観る 

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土:
朝プリメ。昼過ぎからレッスン受けて、帰りに下北ぶらぶら。オーディネールで珈琲飲んでたら店特製のブックカバーをもらった。たまに店で本読んでいるとくれるんだよね。なかなかいい感じのカバーだけど、これつけてこの店で読むのもちょっと照れますね。そのあといくつか古着屋をみる。店はもう秋モノが沢山。

夜、「ルワンダの涙」を観る。1994年のルワンダでのツチ族虐殺の実話ベースの話。あまりにもヘビーな話で凹む。民兵が鉈や金づちで女子供、赤ン坊まで平気で殺してしまうその感覚は絶対に今のうちらにはわからないね。日本では北海道の開拓時代、アイヌと内地の人間とで悲しい出来事がいくつかあったけど、ルワンダは規模も内容もすごすぎるね。容赦なく民族を絶滅させようとしているんだから。数人で何度も何度もナタで切りつける。まだ銃で殺されるほうがどんなに楽なことか。原題はShooting Dogs。エグイなあ。

民族紛争には幼いころから植えつけられた、自分たちが敵対民族に殺されるという恐怖と憎しみがあるんじゃないかなって思うけど、そうならもう本当の和解はできないんじゃないかなって正直思う。これから生まれてくる子供に対してどういう教育するかだよね。映画は何も対処せず国連軍を撤退させた白人の視線で描かれているのがポイント。白人たちの葛藤は描かれているけど、白人視線のために何故フツ族が虐殺を始めたのかという民族紛争の根本部分が省略されてしまった。これはしょうがないかな。ドキュメンタリじゃないんだからね。加害者側の視点で作品作るといろいろ問題あるのかな?まあ、長くなるのでこれ以上は割愛。詳しくはタイトルで検索して調べて観て。

日:
朝プリメ。
帰りにシネシティ広場で行われている歌舞伎町まつりをみる。この近くにある某有名スタジオのダンスパフォーマンスが行われていた。ダンスを観ていてふとダンサーとミュージシャンの音楽に対する聴き方の違いを思った。ミュージシャンは音を聞き、ダンサーは音を感じるっていうのかな?ダンサーはもっと音楽を形而上的なとらえ方をしている気がしてね。でもその辺の感覚ってミュージシャンには分からないもかもしれない。じゃあ、楽器とダンスの両方の要素もったたっぷだんさーは?どうなんでしょうね。それにしても観客に酔っ払いやホームレスがいるあたりこの場所らしい。

夜、すじさんろんさんのタップライブを観る。最高。もう一回観たいよ。本当に感動しました。その後、野暮用で上野まで。22時過ぎに終わり、中途半端に時間ができた。どうしよう。よしプリメ行こう。ってことで深夜練習。なんか右眉のあたりが痛いな。これって偏頭痛?

帰ってからベースの弦交換。今まで半音下げチューニングにしていたのをノーマルに戻したので、弦高を再調整。でもブリッジの駒の六角ねじがうまく回らない。ひょってしてねじ穴なめた?四苦八苦しながら二時間近くかけて作業終了。疲れた。でもなかなかいい感じの弦高の低さ。


月:
朝プリメ。昼にスタジオ出て大久保通りに出ると、祭りが開かれていた。かなり賑やか。でも疲れてたので駅前のカフェで昼食&一休み。これからかわむらさんWSです。ちょっと寝た後、WSへ。

WS終わり、帰ったら深夜。今日携帯全く見てなかったけど、なんかたくさんメールが来ていた。でも疲れたので返事を書かず寝る。
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雨ニモ負ケズ 

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水:
台風接近中。阿佐ヶ谷ロフトに行く予定だったけど、天気を考えると遠方からも人が来ることもあって、大事を取ってキャンセル。阿佐ヶ谷ロフトはロフトの中でもかなりマニアックなイベントやっているので、チェックしてみると面白いよ。

さて、時間が出来てしまったのでどうしようかと思い、結局プリメで練習。広~いスタジオでただ一人。外は風と雨と、水しぶきを上げる車の音。嵐の前だけにちょっとさびしい。

雨足が強くなったら嫌なので、歩いて帰るのはやめて、地下鉄を使うことにした。0時ころスタジオ出て、地下鉄の最終電車に乗る。流石に人は少ないけど、怖そうな人は多いなあ。

帰ってからNHKの台風情報をひたすら見てる。ただ台風の進路図が映し出されて、たまに各地の状況がレポートされるだけなんだけど、なぜかこれが好きなんだよね。そういえば小さい頃、天気予報で予報士が解説始めると、おれは興奮してテレビの前で予報士のまねをしていたらしい。天気予報のどこに惹かれたんだ、おれ?全く記憶になし。


木:
台風上陸。東京は思ったよりもなんともない。たまに風が強く吹くくらい。昼前には夏のような晴天。ビルの向こうには油絵で描かれたように重厚で、コントラストのはっきりした彩りの雲。雲の向こうに何がある?

ってことで、Narada Michael Waldenの雲の彼方に(High above clouds)を突然聴きたくなる。90年前後の曲。ダンスミュージックだけど草原で空に向かって両手を広げたくなるような曲。でもそれほどヒットしなかったのかな?ドラムはたぶん機械だと思う。でもちょっとだけナラダらしきドラムが被さっている。歌も良いけどjeff beckとやっていたときのようなドラムがやっぱ聴きたいね。

夜レッスン。なんか調子でず。リズムが取れなかった。終わってよしこちゃんが打ち合わせで長引いていたのでまたまた置いて、かれんちゃん、なおくんたちと終電で帰ることになる。本番まで大変そうだね。がんばれ。
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ミステリー・オブ・サンバ 

コンビニでグラソービタミンウオーターを発見。なんと日本でも発売されたことを最近知りました。NYでよく飲んでた。昔ケナンくんと夕暮れ時セントラルパーク周辺で何故かこれ飲みながらいろいろ将来のこととか語っていました。なつかしい。色が色だけに日本じゃ絶対発売されないだろうなって思ってた。でも200円って高くね?Duane Readeあたりだと$1.5くらいだったような。差別化を狙ってるのかな?高くする事で逆に購買意欲を誘う…なんて経営学の講義を思い出したり…ごめん、うろ覚えです。


月:
渋谷へ。ブラジル映画祭で上映されている「ミステリー・オブ・サンバ」を観る。サンバの歴史をヴェーリャ・グアルダ(タップでいう、タップマスターみたいな人たちかな?)たちへのインタビューをもとにたどっていくドキュメンタリ。多くの名曲が録音も譜面にもされていなかったらしく、年月とともに消えてしまったのもあるとか。

いかにサンバがブラジルで生活に根付いたものなのかこれ観てすごくわかりました。今まで気にしてなかったけどサンバの歌詞って家族や恋人に対する身近なもので、愛情にあふれ、時には切なく自分の思いを飾らずに歌ったもので、心にしみます。奥さんが怒って家に入れくれなかった時に、奥さんへの愛を歌にして聞かせて機嫌をなだめたなんて逸話、ブラジル人らしいね。ポルトガル語が分かったらもっとジーンとするんだろうな。お客さんでブラジルの人も結構いて、一緒に歌っていた人もいました。サンバのリズムも好きだけど、ちょっと物悲しいメロディも好き。

まだやっているはず。ブラジル映画祭で検索すると出てくると思うよ。お勧めです。ミウジーニョ(16分で細かいステップを刻む踊り)のシーンも出てくるのでダンサーにもお勧め。
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草迷宮 

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寺山情報:
水~金
阿佐ヶ谷ロフトで劇団☆A・P・B-Tokyo 実験室公演3「草迷宮」。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002032733P0050001P006001P0030001

泉鏡花の幻想小説を寺山修司が監督となって映画化された幻の作品「草迷宮」。この作品の上映+舞台のコラボです。おれは水曜に観に行きます。

月:
深夜、数ヵ月ぶりイントロでジャム(たっぷで参加)。

土:
写真はプリメ近くのカフェ、「ぽか~ん」。何語?営業してるの見たことないけどすでに閉店?

朝プリメ。近くの中華で昼ごはん。
帰りにコメ兵で香水のコーナー寄ったら、カルバンクラインのエタニティというのがグリーンな香りで新鮮だったので買ってみた。でもつけてみると…床屋の匂い。あれ?テスターと違う!でもしばらくすると森林浴を感じさせる匂いに変わってくる。う~ん、悪くないけど、でもやっぱサムライ・ユーロが一番好きだなあ。まあ、たまに気分転換に使おう。夜上野でリハ。それだけです。たっぷとべーす練習づくしで一日終わる。


日:
朝プリメ。近くの中華で昼ごはん。
まっすぐ下北。オーディネールでケーキ+カフェ+読書+ジャズで一休み。マサコ亡き今ここが安らぎのカフェ。ここのケーキ好きなんだよ。

30分くらい居て、美容院に行き、縮毛矯正かけてもらう。不自然な直毛じゃなく、ちょっと自然にクセがのこる感じにしてもらう。今ってそういうのができるんだね。17時過ぎ、一旦家帰って休もうと思ったら、時間ないのでただ帰っただけで5分くらいしてすぐ家を出る。中野に行き、某発表会を観に。玉野先生すてきでした。華がありますね。体全体から華を発しています。こういうのって持って生まれたものなんだろうな。

終わって、出演者にあいさつする間もなく会場を後にする。ごめんね。今度は荻窪まで行き、わださん企画のライブ会場へ。箱はルースター。駅の南側と北側の両方にあるんだけど、勘違いして南側に行ってしまう。そこから北口に出て青梅街道をまっすぐ進み、北側の店へ。で、着いたら。もう終わってました…まあ、まっすぐたどり着いても間に合わなかったからね。ライブ後のジャムには参加。みなさんに合えたことでおれの中では良しとしよう。お疲れさまでした。自分で企画してやるのはかなり大変だったでしょうね。聞いたら本番当日にゲネやったとか。本当に頑張ったんだね。観れなくて残念。あ、舞台と違って会場で衣装着て本番とまったく同じに通すってんじゃないよ。ライブハウスでそんなことやってたら大変だもんね。そういえばライブってドレスリハってほとんどやんないね。これ書いてて気づいた。

帰ったら0時前。録画してたF1見ながらうとうと…
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