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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

即興セッションパーティ 

スペシャルカラーズで即興セッションパーティに参加してきました。マイムだけでなく久々にタップも。この板を持ち出したの何年振りだろう。刺激的な一夜でした。新しい出会いというのは、新しい世界に足を踏み入れた感じで、新鮮で気が引き締まる感じです。去年は温故知新をテーマにしてきましたが、今年は生活を含めて色んなことで新しい模索をしていきたいです。
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ダンス発表会 

土曜日
午前中はマイムレッスン。

昼から軽くペースの練習した後、夜によねちゃんが出演するThe Bronxダンススタジオの発表会を観てきました。色んなダンスを堪能しました。どうしてもロッキンに目がいってしまいますが、よねちゃんが出たワッキングダンスがとても新鮮でした。初めて観たのですが、なんでもアメリカのゲイカルチャーの中で発生したダンスで、昔の女優のスターの動きを真似て出来たとか。腕の動きがしなやかで、腰をツイストさせたセクシーなダンスでした。パンキングに似てますね。こういうダンスもあるんだね。知らなかった。

帰りに友人宅により、鍋を堪能。寒いときは鍋だね。ごちそうさま。

1月23日~24日 

土曜日

午前にマイムレッスン。早めに行って練習。

分解運動(アイソレーション)を考える。
人間の背骨は真っ直ぐではなく、湾曲している。だから例えば首を右に傾ける時でもそのことを意識しないとねじれてしまう。ただ単に右に傾けるのでなく、体を立体的にとらえて、意識して行かないといけない。首や胸を回す動作もただ回すことしか意識しないと傾いたりしてしまう。骨だけでなく、筋肉も含めて、体の構造を意識しないとダンスもマイムも自分の意図する動きと外れてしまうもの。今更なことだけど、レッスン前に鏡の前でアイソレーションやってみてふと思った次第です。


帰ってからは家でまったり。雪が降ると聞いてたのでおとなしくしていたのだけど、どうやら降らなそう。予報は外れたけど、これで気象庁を責めてはいけないね。18時頃、カフェで作品作りの動画をチェックした後、新宿をぶらぶら。

日曜。
代々木公園で開催されているアースガーデンをぶらぶらした後、公園でタップ。新宿まで歩き、家でまったり。寒いね。

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動画アップ:「Katie Minh #2:A Boxer」 

去年の12月6日に行われたパントマイムライブ「ライパVol.24」の作品、Katie Minh 第二話「ボクサー」の動画をアップしました。前回に続きシリーズ物の第二話です。今回はボクサーの話。学生時代、ボクシング部に所属して言いましたが、かなり動きを忘れているし、なにより体が動きません。そりょ20才前後の頃と今じゃ体力が違いすぎますからねえ。しょうがないです。

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「わくわくマイム劇場♪vol.3」 

マイムの師匠細川紘未さん率い、妻のかけくみが所属するグランバルーンの「わくわくマイム劇場♪vol.3」を観てきました。新作の猫の人形を使った作品、とても良かったです。あんなやり方があるんだね。

終わってから歌舞伎町のカフェでのんびりブレインストーミング。さて3月の本番に向けて、自分も作品作りをしなければいけません。今回はある意味節目となる舞台。のんびりしてばかりもいられません。集中していきます。

「マイムロマン劇場」 

土曜日

朝にマイムレッスンを受け、一旦家に帰った後、夜に日本マイム研究所のアトリエ公演「マイムロマン劇場」を観てきました。ここのマイムを観るのは初めて。前からずっと観たいと思っていたのですが、なかなか日程が合わなかったのです。

今回のは昭和歌謡に合わせた楽しい作品群。そうなるとクレイジーキャッツをやって欲しくなるのですが、残念ながらありませんでした。でも「長崎は今日も雨だった」など名曲揃い。曲もマイムも堪能しました。

出演者のみなさんはみんなコーポリアルマイム的なエティエンヌ・ドゥクルーのメソッドが入っていて、動きが綺麗ですね。また行きたいですね。

「ダンスが見たい!新人シリーズ14」 

木曜日、コーポリアルマイムの師匠、藍木二朗さんが出演する「ダンスが見たい!新人シリーズ14」を観てきました。場所は日暮里のD-倉庫。藍木さんのダンスは相変わらず美しいですね。ダンスだけれどもやっぱりマイムの要素が入ってドラマチックです。他のダンサーも一部舞台装置のトラブルがあったものの、それぞれ独創的で楽しかったです。みんな相当練習してるんだなと思うと刺激になりますね。さぼってられないね。

トーラス呼吸WS 

今日はJidaiさんのトーラス呼吸WSを受けてきました。まだ整理ついて無いですが、前回受けた時より理解度は深まったと思います。去年から意識しているせいか、体に徐々に染み付いてはいますね。

去年は立つ、歩くことを意識していましたが、今年のテーマは呼吸。呼吸法を模索し、いかに呼吸と動きを連動させるか。色々考えて練習していきたいです。

今年はちょっと練習の取り組み方を考え直していこうと思っています。

一旦家に帰った後、公園でマイムの練習。アキレス腱を痛めているので、軽めにやりました。大事にしないと。
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土曜日 

朝、マイムレッスンの後、代々木公園でタップの練習。今年初めてです。暖かくて冬とは思えない。

アキレス腱が少し痛むので、ちょっと軽めの練習でした。その後、ベースを練習。今年は楽器の練習も再開したいです。夜はちょっと歌舞伎町を散歩。7日に続きこの日の昼も歌舞伎町のホテルの火事があり、パトカーが現場前に停まっていました。さすがにただの火事なのかと疑いたくなりますね。

帰ってから、「泣いてたまるか」を見る。今TVで放送しています。渥美清さん主演の1966年くらいのドラマ。面白いです。
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1月3日 

正月休み最後。

この日は家でのんびり過ごしていました。夜に花園神社に再び行って御参り。

あっという間の休み。結構充実してました。
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「ストレイト・アウタ・コンプトン」 

80年代後半からに90年代にかけてのギャングスタ・ラップのグループ同士の抗争についてここでは書きません。それはヒップホップがomiの不得意分野で、いろいろな見解のあるこれらの事件について即席で調べても正確性に不安があるからです。またこういうラップが出現し、流行った背景に90年初頭に起きたロサンゼルス暴動もあると思うのですが、あの暴動ではアジア系の店が黒人達に襲撃され、強奪されるなど一言で黒人差別だけでは括れないこともあるので、これも書かないことにします。抗争やそれに関わる不幸な事件についてはNWAやKRS ONEで検索すればいくらでも出てくるので、興味のある方は調べてみて下さい。

「ストレイト・アウタ・コンプトン」はロスアンゼルスで最も治安の悪い地域の一つ、コンプトン出身のヒップホップグループ、N.W.Aの結成から解散、その後を描いた伝記映画です。彼らは80年代後半に活躍した伝説のグループで、強盗やドラッグなど彼らの日常を歌い、ギャングスタラップと言われて50セントやエミネムなどに影響を与えました。黒人というだけで、警察に捕まり暴行を受ける彼らの怒りや不満をラップに乗せて叫んだF*ck the policeが問題作となり、ライブでやったら逮捕すると警察に脅され、実際逮捕されてしまう事件も描かれています。

成功後、金銭面などいろいろなトラブルがあって、実質解散状態になってしまうけど、いろんな意味で社会に与えた影響は大きかったと思います。この映画を観て、結成時の結束の強さから、成功してから金銭面やその他のことで信頼関係が崩れてゆく過程が見て取れ、どの世界でもあることだなあと感じてしまいました。欲しいものを手に入れるまではみんな妥協するけど、手に入るとそれまで我慢していたものが表に出てくる。時間が経つと人間関係は必ず変わる。そのなかでどう関係を続けるか。難しい問題ですね。友情は意外ともろい。でも決して切れてはいない。ふとした事で昔の関係に戻れる時がある。

元旦、映画の日はスターウオーズとこの映画のハシゴでした。
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正月 

大晦日に、マイムの年越しライブ観て、体調すぐれないので、終了後すぐに帰る。珍しく初詣せず寝る。

1日
昼に借りてきた「西部戦線異状なし」を観た後、ベースを久々弾く。

1日は映画の日。夕方、新宿tohoでスターウオーズの新作を観る。そして、19時30分からパルト9で「ストレイト・アウタ・コンプトン」を観る。映画については後日。


2日
10時に家を出て花園神社へ。おみくじだけひいて柴又、帝釈天へ初詣。おみくじは大吉。でも良いこと何も書いてなかった。




柴又の後いつものように西新井大師へ。そしてパスを乗り継いで家まで帰る。帰ったのは18時頃。早い帰宅。



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Star Wars フォースの覚醒 

スターウオーズは作品に対してみんなそれぞれの期待を持って観るわけだから、どう作っても賛否両論がでるのはしょうがないこと。スターウオーズはイベントなんだから、観終わった後バーで見知らぬ人も交えて「面白かった」「詰まらなかった」とみんなで議論すれば良いし、それも面白さの一つでしょう。

しかし今回のは、みんなが求め、期待していたものを全てやったって感じでした。ほとんどの人が満足したのでは?終わらないで、と思いつつ観てました。3Dで観たほうが良いだろうね。あと、主演のレイジー・リドリーの演技は素晴らしい。

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