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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

「召ませ和風手品を、そして歌を」 

土曜。
午前のマイムレッスンの後、中野の眼鏡屋に行き、眼鏡のレンズ交換をしてもらう。度が合わなくなったので。レンズ交換だけなので、29,000円。この眼鏡を買ったのは2010年。もう6年経ったのね。フレームがとても気に入ってます。レンズが届くのは来週。

日曜。
上野の市田邸で、チャーリー坂本さんたちの「召ませ和風手品を、そして歌を」を観てきました。市田邸は明治時代の家で、とても風情がありました。チャーリーさんはいつもの昭和歌謡だけでなく、大正歌謡も。そして、izumaさんの和風手品は初めてでしたが、耽美な感じで魅惑されました。





上野公園は花見客で一杯。帰りに鶯谷駅から帰りました。この駅前の雰囲気が好きなのです。
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SPC FES 11 

新井薬師のスペシャルカラーズで開かれるダンスイベントにパントマイムで出演します。4月2日(土)、3日(日)の二日間ですが、omiの出番は4月2日(土)です。こられるかたはメッセージ下さい。詳細はこちら↓

SPC フェスティバル11

コンテ、バレエ、舞踏、マイム、フラメンコ、人形、ロボット、バリ舞踊、オリジナルなどなど
オールジャンルのダンサー&グループが、踊ります。作品あり、即興ありで見応え充分です。

4月2日(土)&3日(日) 15:40開場/ 16:00開演

(出演順ではありません)
4/2 土曜日

中嶋美佳、小松宏嗣(舞踏)
滝野原南生(ダンス)
木村由+池上秀夫+塚本佳紹(即興表現)
秦 真紀子(ダンス)
maguna-tech(ダンス・ノイズ)
Omi(Pantomime)
人形の家(人形振りダンス)
Reyca(ダンス)
酒井エル(dance)

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4/3 日曜日

紙田昇(ダンス)
コハマショウゴ(パントマイム)
鈴木政彦(パントマイム)
トビハ(ダンス)
南澤英幸(身体表現)
冠 舞由(こんてんぽらりー)
宮保恵(ダンス)
成田護(ダンス)
another sense.(promotion)
田中奈美(DANCE+α)




場所 Special Colors 東京都中野区新井5-9-1
http://specialcolors.jp/

予約 produce@artena.jp
料金 2,500円 (アフターパーティ参加無料)


終演後、アフターパーティあります。
飲食付、歓談、希望者による即興セッションetc
差し入れ・持ち込み歓迎。
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「最後の審判の日」 

土曜日は午前にいつものマイムレッスンを受け、夕方からは職場の飲み会。そして日曜日、東京演劇アンサンブルの公演「最後の審判の日」を観てきました。エデン・フォン・ホルヴァート作の舞台らしいですが、初めて聞く作家です。調べてみたら日本語訳は今出ていなくて、この作品は本邦初公演みたい。

とてもすばらしい舞台でした。民衆劇なんだけど、民衆の他者に対する評価がころころ変わる愚かさ。そして主人公の聖書に通じる神話めいた部分など、とても良い作品で、演出も日本っぽさを自然に合わせていてもう一度観たいくらいでした。ここまでいい舞台を観ると幸せになりますね。会場の「ブレヒトの芝居小屋」は初めて行きましたが、いい劇場ですね。こんな場所があるなんて今まで知らなかった。

動画アップ:「Katie Minh #3:A photographer」 

ライパで演じた動画をアップしました。「ケイティ・ミン」シリーズ第三弾「フォトグラファー」。相変わらずタッキーのナレーションが素晴らしいです。

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ライパVol25無事終了 

ライパVol25無事終了しました。みなさんとても素晴らしいパフォーマンスで、観ていて焦りを感じますね。他の人の舞台を見ると刺激になりますね。

今回の自分の作品は、いつものように歯がゆさを感じます。自分で自分にダメ出しを出す状態は相変わらず。でもそれで良いかなって思います。焦らずね。まだまだ人生は長いのです。人生の記録として作品を残していき、omiのドキュメンタリーを観るように舞台を観てくれると幸いです。でもナレーションしてくれた、タッキーは良い仕事してくれました。頼んで本当に良かった。ありがとう。
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「Voice」 

土曜日、朝のマイムレッスンの後、目黒でみんなでライパに向け練習。いよいよ来週末が本番。

その後経堂まで行き、佐々木名央くんが演出・出演の朗読ユニット、ひとつめのことば「voice」を観てきました。

「セロカワゆカリ」さんの時に気づきましたが、自分は朗読劇を観るのがとても好きらしい。もともと本が好きだからとか、耳から入る情報が一番心地よいというのは確かにあると思う。でも一番の理由は子供の頃ラジオドラマを良く聴いていたからだと思う。映像がないから余計に想像が膨らむというより、耳で聴く架空の世界と目で見る実際の部屋のギャップにどこか神秘的なものを感じていたのかもしれない。

そんなわけで名央くんたちの朗読劇。とても楽しむことができました。短編六本ともほんわかして素敵でしたが、個人的にタクシーネタがとても好きでした。時間的にもちょうど良い具合でした。

自分は耳で見るタイプなのかもしれない。ではそんな自分がなぜパントマイムをやっているか?言葉、音に頼らない視覚中心の表現方法なのに。興味深い問題だけど、考えるのは数年後にしよう。