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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

花園神社例大祭 

土日はうちの町内の氏神である花園神社の例大祭。神輿が新宿3丁目から1丁目辺りまでの氏子一帯を回ります。

境内も沢山の露店があり賑わってます。年々外国人が多くなってますね。観光客が新宿に増えているのでしょう。嬉しいことです。


日曜の20時少し前、雷電神輿が宮入りし、例大祭も無事終わりました。近所の人達や子供達の姿が多く見られ、いつもと違った、地域性のある新宿の顔がそこにありました。日曜夜なのに混雑しています。


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柴又 

金曜は柴又散策。午前中雨が降ったせいか、がらがら。帝釈天は美しい。でも今回は下の部分を写真に撮ってみました。


柴又は参道もがらがら。散策した後、「吉野家」で草だんごを買いました。柴又で一番好きな草だんご屋。よもぎが濃くて、とても美味しいのです。でも無添加だからその日に食べないといけません。正月はかなり並ぶので諦めること多いけど、今日は誰もいないのですぐに買えました。お土産用の包装でないやつは若干安い。知らなかった。吉野家は日曜、正月くらいしか営業してなかったけど、最近は平日も営業しているらしい。

その後亀屋で草だんごを一本だけ買って食べる。亀屋は甘さ控えめで食べやすいです。ここも正月はすごく並ぶんだよね。


そして夕暮れ時に帰路に着く。夕陽の照り返しを受けた雲が綺麗。
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のんびりな週末 

土曜
午前中、歯医者で定期検診受けた後、西新宿をぶらぶら。今日は何もせず。こんな日も必要だ。夕方に帰って、すっと寝てました。

日曜
朝から代々木公園で練習。空気を感じながら身体を動かしてみる。呼吸を意識していくうちに、動いている手など自分の身体が本当の意味で見えてきた気がします。まるで自分の身体が頭を通さず表現しているような。この感覚が間違っているかは分からない。でも間違っていたらまた試行錯誤し直せば良いだけ。答えはいつもシンプル。


結局5時間近く練習してました。夕方に新宿のドトールで珈琲を飲んでまったり。平和だなあ。
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日曜 

日曜夕暮れ時の閑散とした新宿一~二丁目あたりが好きです。土曜の賑わいと対照的で、ここにいない人たちはみんな家でそれぞれの過ごし方をしているのかな、って思うと温かい気持ちになるのです。

どこか、神秘的。そして、三丁目に入ったところで、いつもの喧騒。現実に戻った気がします。
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TITF 

世の中はゴールデンウィークでしたが、そんなこと関係なし。いつもとおりの生活が続いています。

そんな中、6日は東京インターナショナルタップフェスティバル(TITF)を観てきました。今年は中野ZEROで。国内外の一流タップダンサーが出演するこのイベント、今回はブレンダ・バッファリーナを楽しみにしていました。ブレンダのタップを生で見るのは初めて。タイム感がすばらしいですね。他の方たちもみんな素晴らしいです。まあ、みんな超一流だから素晴らしいのは当然ですが。

そして我妻はスタッフとして参加。がんばりました。

「レヴェナント:蘇えりし者」 

一言で言えば復讐劇ですが、厳寒の冬の高原で繰り広げられる人間模様は、広大な自然の中ではちっぽけに思え、それほど登場人物達に感情移入できませんでした。でもそれで良いと思うのです。自然にとって人間も、狼や熊と同じく生き物の1つ。熊が人間を襲うのも、人間の殺し合いも、そして主人公の生への執着心さえただの1シーンであって、それを自然は見る事も無く勝手に行わせているのです。無慈悲なのでは無く、自然はただ在るだけなのです。

場面が切り替わる時に挟まる動物や風景のカットがそう思わせたのかもしれません。おそらく家族愛からくる生きる力がこの映画のテーマだと思いますが、omiはこの映画の主人公は自然そのもののように思いました。

冬の厳しさは北国出身のomiにはよく分かります。雪に埋もれた時の冷たさが映像を通して、北海道にいた時のことを思い出させます。

それにしてもディカプリオ、良い演技してました。そしてCGの使い方が自然で、風景が台詞以上に雄弁でした。でもショッキングなシーンが多いから、痛いの嫌いな人は観ない方が良いかも。
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