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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

柴又散策 

日曜日。昼に柴又をぶらり散歩してきました。

節約のため、今回は京成線を使わず、小岩から40分近く歩いて行きました。この散歩が結構発見があって楽しかったです。週末なので閑散とした商店街の雰囲気とかとても好きでした。

柴又に着くとまずは例によって帝釈天に行きました。正月と同じ寺でも正月とは違う感じ方を受けます。そして江戸川河川敷でぼうっとした後、吉野家で草だんごを買う。ここの草だんごがやはり一番好きです。



そして金町まで歩き、駅周辺を散策。この辺の夕暮れの雰囲気とかたまらなく好きです。

また、時間があったら来よう。
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結婚パーティ 

土曜日、マイムライブ観たあと、真っ直ぐ門前仲町のもんじゃ焼き屋で友人のささやかな結婚祝いに行ってきました。昔からのバイク関係の仲間で、会うのは1年ぶりかな。このメンバーと会うと楽しいし、騒いではいたけどなぜか落ち着きます。

巷はハロウィン。でも仮装してる人はほとんど見かけず。渋谷に集まっているのかな。そういえば去年は小山でゾンビパフォーマンスしてたんだった。

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「The Korea and Tokyo mime lunchbox」 

土曜日。日韓の若手パントマイミストによる、合同交換公演を観てきました。同じアジアのマイミストなので、韓国のマイミストは日本人の感性と通じる所がありますが、なにより海外のパフォーマーということを意識しないのはセリフが無いパントマイムだからこそでしょうね。あらためてマイムの素晴らしさを感じました。みなさんお疲れ様でした。

「幻の蝶」 

清水きよし先生のパントマイム公演「幻の蝶」を観てきました。

お気に入りのCDって、一回聴いたら満足して二度聴くことは無い、なんてこと無いですよね。良いアルバムは何度でも聴き返します。そしてその時の気分などにより、感じ方も変わったりします。時には新しい発見もあったり。

「幻の蝶」を観るのは今回で3回目。CDと違ってライブ。清水先生のおっしゃる通り、同じ演目でもやる度に当然異なったものになるでしょう。そして観る方も違った感じ方になります。1年前と今では演者同様観る方も変わるわけですから。だから今回の舞台も新鮮な気持ちで観ることができました。タイトルにもなっている「幻の蝶」が観ていて前回と違った感覚になりました。今回はどう感じたかは秘密。良いものは飽きることなんて無いのです。そしてすぐにまた観たいって思うのです。

土日 

土曜日、所用で久喜に行く。上京して最初に住んだ街。懐かしい。住んでいたマンションまだありました。でも街はかなり変わりました。あれから30年近く経つのだから当たり前か。名物の塩あんびんを初めて食べました。砂糖を使わない餡子が入った大福。健康的。


日曜日、妻が宮崎旅行から帰ってくるので羽田空港で出迎え。空港は良いなあ。
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「本多愛也追悼公演」 

木曜日、三鷹の武蔵野芸能劇場にて昨年52歳の若さで他界した天才マイミスト、本多愛也さんの追悼公演を観てきました。愛也さんの作品の映像を観て、やっぱり凄い人だったんだなあってつくづく思いました。そしてゆかりのある人達の素晴らしいパフォーマンスを観ていると、どれだけ愛されていたかがよく分かります。自分が故人になったらどうなるのかなって迂闊にも思ってしまいましたが、まだまだ生き続けます。そして少しでも近づきたいって改めて思いました。

写真は去年のカニカマの公演のあとに一緒に撮った写真(左)。これが最後の公演になるとは思ってもみませんでした。一緒に撮ってもらってほんとに良かった。この舞台を一生忘れることはないでしょう。

TMC試演会 

TMCのパントマイム試演会観てきました。二チームの公演観てきましたが、両方ともまとまっていてTMCの公演の中でも素晴らしく記憶に残るようなものでした。チームワークが光ってますね。相当練習したんだろうな。1+1=100という感じでした。そしてマイムの可能性も見えた気がしましました。みなさん、お疲れさま。

セロカワゆカリ「人類のレシピ」 

早稲田の小野記念講堂で石野由香里さんがメンバーのプロジェクト、セロカワゆカリさんの「人類のレシピ」を観てきました。今回はメンバーが増え、照明も豪華。いつもと違った迫力と感動がありました。

今までよりテーマが社会的で、この時代だからこそやらなければいけないものだなあって思いました。戦争、死の恐怖、そして食。食の中に人生が表現され、そしてまた生への人間の執着が見え、ここに人間の根本が見えて来ます。人はパンのみで生きるにあらず、でもパン無しでは生きられないのも事実。その間の中で、どう生きるのか。今の日本、経済的に全員が飽食の時代とは言えなくなりつつあります。いろんなこと考えさせられました。今回、学生も数人出演してましたが、すごく自然に作品に溶け込んでいて、作品のスケール感を上げていました。

観劇後にはWSが。実際に演技してみることで、役の人物との共感を体感するというもので、そこから色々なものが見えて来ます。作品作りにおいて、いつも実際に動きながら作っていますが、このやりかたで良いんだなって改めて思いました。自分はパントマイムだから台詞いう機会は全くないので、WSは良い体験でした。さて、12月の本番に向けて自分も作らなければ。

「オーバー・フェンス」 

すでに映画化された佐藤泰志原作の「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」に続く作者の故郷函館を舞台した函館三部作の最終章。という位置づけらしいですが、これは映画の話で、原作自体は別に三部作になっていません。なお「海炭市叙景」の舞台は正確には函館では無く、函館をイメージした架空の街という設定です。

「そこのみにて光輝く」は観終わった後、後ろにいたおばちゃんたちが「よくあるヤクザ映画と同じストーリーじゃないの。ヤクザ映画の方が面白いわ」といっていて、確かにストーリー自体はそうかもしれないなと思った。でも、あの映画はストーリーよりも素晴らしい情景や役者の表情で語られている映画で、傑作だと思っています。ガツンとやられた気がしました。

今回の「オーバー・フェンス」も孤独で壊れやすい人間たちの話ですが、ガツンというより内側からじわじわ感銘受ける作品になっています。登場人物がみな個性的でそれぞれ影があり、群像劇にもなりえる要素があります。三作とも違う監督ですが、全作に共通する儚さが感じられるのは、やはり佐藤泰志の作風の個性の強さでしょうね。三作の中では1番後味がすっきりした映画かも。

オーバー・フェンスというタイトルを意識して観るとこの物語の意味がより見えて来ます。鳥の求愛の真似をする蒼井優の切れた演技は見ものです。
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退院祝い 

7日金曜日
マイム仲間ピロくんがCICU に入り、生死をさまよったのが1月。あれから9ヶ月。奇跡の復活を遂げ、みんなでささやかな退院祝い。仲間って良いなってしみじみ感じました。

土曜日
何もせず、寝るだけ。こんな日も必要です。
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動画アップ:「時計男」「マスク」 SPCフェス14 

10月1日に行われたSPCフェスティバル14で演じた「時計男」「マスク」の2作品をアップしました。

複数の作品を続けてやるのは今回初めて。良い経験になりました。「時計男」は4年振りの再演。映像が無く、記憶を、元にやったのですが、今になって抜けていた部分が発覚。しまった!まあこれはこれで良しとしよう。「マスク」は7月のライパで演じたケイティ・ミンシリーズのナレーションを抜いた単品ものとしてやりました。どちらも結構気に入った作品なので、機会があったらまた再演したいですね。ってか「時計男」の抜けた部分は非常に重要な部分だったのを思い出したので悔しい。そう、最後は時計を捨て、でも自分自身が時計になるというものでした。またやらなければ。
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足立区散策 

本番も終わった翌日の日曜日。

新作のアイデアを求めて散策。

まず鶯谷から三ノ輪辺りを歩く。そして日比谷線に乗りかつて住んでいた場所へ。

足立区の某所。もう何度もここに書いてますが、ここに25年前住んでました。駅から徒歩約20分。便が悪く、寂しい場所です。店も少なく、路地に入ると街灯も無く真っ暗です。「寂寥感」という言葉がしっくりします。自分の感性の根底にあるのがこの寂しさのような気がします。そしてこの寂しい感覚を忘れてはいけないと思い、年に一回は此処を散策するようにしているのです。かつて住んでいたぼろアパートは既に無いですが寂寥感は変わっていません。


さて、作品のアイデアですが、何も浮かびませんでした。なかなか上手くいかないものです。

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SPC FES 14終了 

10月1日土曜日
新井薬師のスペシャルカラーズで行われたSPC FES 14無事終了しました。今回、4年前の作品と今年7月の作品を再演しましたが、再演も良いもんですね。また機会があったらやりたいですね。来てくれた皆さんありがとう。これなかった皆さん、また次回。
写真は観に来てくれた昭和スィング歌謡シンガー、チャーリー坂本さんと。久々に話ができてとても嬉しかったのです。
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