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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

グランバルーン@横浜市歴史博物館 

横浜市歴史博物館の22周年記念感謝デーのイベントにシスター率いるパントマイム劇団グランバルーンが出演するので観に行ってきました。博物館にも興味あったし、妻も出演ということで応援も兼ねて。

館内はほとんどが親子連れ。作品自体は何度も観ているので、お客さんの反応に注意してみました。子供達の反応は予想がつかない。盛り上がっていたと思ったら、突然落ち着かなくなり走り回ったり。でもそれを見ているのも楽しいです。親御さんは大変だろうけど、子供は可愛いね。多動だった午前と違い、午後の部は元気がでて、反応もよく、ツッコミも容赦なくなります。きびしい。でも子供を相手にするなら時間帯によって演出を変える必要あるのかもね。勉強なります。

さて、博物館の展示場では弥生時代の展示を中心に見て回りました。このあたりが今一番興味あるんで。弥生時代、それまでの狩猟から農業中心へと生活様式が変化し、それに伴い土地などをめぐり争いが起こるようになった。どうして争いまで展開していったのか?そして飛鳥時代にいたるまで、なぜ人は領土を広げようと思うのか?それらは流石に展示からは分かりません。時間見つけて本でも読もうか。

帰りにみんなでマイム仲間の家でディナーをご馳走になる。奥さんの手料理、美味しかったです。
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ALOKオムニバス公演ー睦月ー 

土曜日、ALOKオムニバス公演ー睦月ーを観て来ました。

ダンスから殺陣まであって幅広いパフォーマンスを観ることができました。滝野原さんのダンスは丸まって伸びてみたいな動きで、全体は柔軟なんだけど、腕の動きがカチっとロックされていてメリハリがありました。良い作品だなあ。

トビハさんの創作バリ舞踊は太陽に弓を射っているのかな。トビハさんは目力が印象的なんだけど、今回照明がうまく当たったせいか、目がとても強調されてトビハさんの素晴らしい部分が発揮された感じ。藍木さんのマイムは、もう素晴らしいに決まっているでしょ。我が師匠ですから。観る前から素晴らしいに決まっているのです。ダンスも素晴らしいけど、もっとマイムやってほしいです。

紙田さんのアンサンブル、もう一回観たいくらい良かった。ドラマチック。特に滝野原さんと今村さんのコンビの振りが可愛らしい感じで個人的にツボでした。

さて写真で手にしているチラシは藍木さん出演の次回公演のもの。ちょっと宣伝してみましょう。
Dance Company「Lapin」
『Because of Human』
日時
3月3日(金) 19:30
3月4日(土) 13:30 17:30
中野ウエストエンドスタジオ

マイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 第十三夜~ 

金曜日、両国のシアターχでJidaiさんのマイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 第十三夜~を観て来ました。

作品は映画の1シーンを観ているみたいで、映像が頭の中に広がりました。それは作品が自分の中を映す鏡のようになっているのかなとも思いました。視線が作品から反射して自分自身に帰り、自分の中の想いや想像が見えてくる。そんな感じでした。

アフターミーティングではポーランドで行ったアートマイムのプレゼンテーション。作品映像をみせて、その後アートマイムの概念の説明があり、もう一度同じ作品を見せてくれました。説明を受けた後で観ると全然違いますね。どこを注意してみれば良いかがわり、それが分かるともっと面白さが分かります。こういうの、これからも続けて欲しいです。

劇団よしもと葛飾座 

土曜日、亀有のかつしか演劇祭で、マイム仲間まっきーさんが出演する劇団よしもと葛飾座の舞台観てきました。吉本芸人に葛飾の劇団員が加わった構成で、関西の笑いに下町情緒が加わった面白い舞台でした。マッキーさん、レポーター役で立ち方が綺麗だからすごく存在感ありました。吉本を生で見たのは初めて。また観たいね。他の劇団も観たかったけど、時間の関係でこれだけ。亀有散策もせず。また来て、今度は大道芸観てみよう。そういえば、数年前に亀有でomiもやったんだよな。懐かしい。

join移住・交流&地域おこしフェア2016 

日曜日、ビックサイトで行われた、join移住・交流&地域おこしフェア2016に行って来ました。

全国のいろいろな地方の移住相談をやるイベントで、北海道の札幌近辺の都市に絞って話を聞いてみました。気になったのは白老と上砂川。数年後、地元の北海道に帰ることを考えています。まずは色々情報を集めることから。当然故郷の札幌に帰郷、そしてこのまま東京にいる事もも選択肢にあります。まあ、仕事があるかが、ポイントですね。
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「の、つづき」 

タップ仲間あべちゃん出演のneo garage kid. Performance vol.12「の、つづき」を観て来ました。

オムニバス形式ですが、微妙にそれぞれの話しや空間が物語とは関係ないところで交錯していてバランスがとれた舞台でした。あべちゃんも自身のキャラクターが生きていてハマっています。少し力みがあったけど、それも彼の良さです。時おり地でやっているのではと思えるような部分が面白かったです。でもキャラをいかすのがこれから長所として生かすべきか、課題とすべきかは本人を知っているomiとしてはわかりまりません。あべちゃんを知らない人の意見が気になりますね。ともかくお疲れ様でした。楽しかった。

「かもめ」 

マイム仲間のひのっちが出演する萬國四季協會 <樺> 公演チェーホフの「かもめ」を観てきました。

19世紀のロシア文学について、ナポレオンとニヒリズム(虚無主義)の二つを意識することが重要だと思っています。ナポレオンに対する憧れと憎悪、そしてフランスに対するコンプレックスが当時のロシア人にあったような気がします。このあたり、日本人の西洋コンプレックスに通じるところがありますね。そしてニヒリストの台頭。チェーホフの時代もそれをまだ引きずっているんじゃないでしょうかね。ニヒリズムについては興味ある方は検索してもらうことにして省きます。

「かもめ」はラストは悲劇的ですが、全体としては喜劇に近いですね。みんな自分勝手な事を言い、かみ合わない。そしてそのまま話が進んでいく群像劇。役者さんみんなが実力者で、2時間半まったくあきなかったです。そして人気作家役のひのっち、とてもかっこよかったです。

腰が痛い 

7日の土曜は珍しく仕事。そして8日の日曜日、久々に吉祥寺へ。雨の井ノ頭公園を軽く散策。2000年頃、毎朝ここを通って仕事に行ってました。


火曜はマイムとダンスのレッスン。帰ってから腰が痛くなる。仕事か練習のせいか分からない。翌日水曜は昼頃には腰が良くなるが、夜に公園で練習した後、家で横になるとまたまた腰に痛みが。今日まで夜から朝にかけて痛みが続いてます。歳かな?
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年末年始 

年末年始のことをまとめて書いてみると、こんな感じです。

30日
13時に車をレンタルして、多摩湖までドライブ。20時頃戻る。自宅に友人来て、朝4時近くまで映画談義。

31日
夕方までだらだら。深夜に「シン・ゴジラ」観て、鑑賞中に新年迎える。一旦家に帰り、朝4時頃一人ぶらぶら花園神社へ。初詣というより雰囲気味わっただけですぐ帰る。

1日
昼に柴又で初詣。15時ころ西新井大師。21頃「ローグ・ワン」を観る。0時過ぎに映画は終わり、花園神社でお詣り。

2日
午前に「この世界の片隅に」を観る。昼にすず屋で念願のとんかつ茶漬けを食べる。夜に公園に行き、初タップ。

3日
昼過ぎまで寝てる。15時頃公園で1時間ばかりタップ。そのあと渋谷散策して新宿に戻る。新宿ぶらぶらしたあと、帰宅。いつの間にか寝る。

映画三昧で結構充実してましたね。あっと言う間の年末年始でした。今年もよろしく。
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「この世界の片隅に」 

「この世界の片隅に」観てきました。もし戦争が起こったら生活にどんな変化が起こるだろう?敵が上陸してこない限り、最初は緊張した状態が続くだろうけどしばらくしたら慣れてしまうだろうね。そして空襲警報が鳴ったらあわてて避難する。人間、一日24時間、それが何年も緊張状態でいられるほど頑丈じゃない。

政府は画策し、軍隊は戦う。空襲にあった地域の人々は逃げる。でもその他の人たちは普通に生活をしているのです。その生活の中で、戦争の悲劇は突然訪れるのです。

この映画、物語に深く介入せず淡々とした感じで話を進めていて、それ故に逆にリアリティが増している気がします。そして絵で心を表現する主人公の目を通して見た世界…実際の空襲などの光景がキャンパスに描かれた心象風景のように時折なります。だから一つ一つの光景に感情が表れているのです。

普通に生きている人たちを描くことが逆に戦争の哀しさを訴えることになるのかもしれません。そう、感じたのは戦争の悲劇というより哀しさなのですよ。うちら庶民のほとんどは世界の片隅にいて、どんなときでも生きるために必死で生活しているのです。力にはおそろしく無力で、でもとてもしぶといのがうちら庶民なのです。
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「ローグ・ワン」 

元旦、映画の日に観たのは「ローグ・ワン」。今回、今までどの本編でも表現されていなかった反乱軍の闇の部分が表されていて、それが印象的でした。

中盤当たりで、中心人物のある台詞が特にそう感じさせたのです。作品のもう一つの軸のような気がしました。信念があれば、正義のためならなんでも許されるのか?テロだって信念からくる行動だよね。そんなこと考えてしまいました。まあ、深読みです。でも、惑星を説明するテロップといい(銀英伝っぽい)、戦争映画風にも思えました。そのせいか、勧善懲悪なファンタジーには思えず、それが作品を深くしている気がします。

後半はもろSWの世界。はらはらドキドキです。「七人の侍」みたい。往年のファンはどう感じるか分かりませんが、個人的にはSWの中ではトップに入る面白さだと思っています。でも登場人物の名前が混乱した。集中してみないと人物関係が訳わかんなくなる。
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元旦 

あけましておめでとう。新しい年が始まりました。

大晦日の夜にシン・ゴジラを観て、映画が終わったのが0時ちょい。映画館で初めて年を迎えました。

4時頃に花園神社にふらっと一人行く。まだ混雑してますね。雰囲気を味わってすぐに帰り寝ました。


昼過ぎに、帝釈天まで初詣。いつもは午前か夕方に行っていたのですが、昼は激混みですね。混みすぎていたので、帰りは草団子も買いませんでした。


金町まで歩いて、今度は西新井大師まで。ここも激混み。境内入るまでかなり待たなきゃいけないので、参拝はやめて、いつも初詣時に行く店でラーメンを食べる。ここのラーメン、美味しいのです。そして、大師団子を買う。ここの草団子も柴又に負けないくらい美味しいのです。今回は大師に向かって右側の店で買いました。

帰りは西新井まで歩き、池袋行きのバスに乗って帰る。大師前のバス停は混んでいたんで。家に着いたのが19時頃。少し休んでから歌舞伎町に映画を観に行く予定。元旦は映画の日。21時30分けら始まる「ローグ・ワン」を観ます。これについては次回。
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