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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

マイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 第十四夜~  

5月31日。Jidaiさんのマイミクロスコープ ~夜のアートマイム劇場 第十四夜~を観て来ました。

新作もいつも通り、舞台の空気と一体化していましたが、今回はいつも以上に照明が印象的でした。Jdaiさんの舞台はもう何度も見ていて、たぶんomiの師匠である細川細川紘未、藍木二朗と同じくらい見ています。徐々にJidaiさんのアートマイムについてわかってきたような気がします。観ている人の記憶と感性が作品とリンクして、観ている人それぞれがそれぞれの感覚で観ることができる。そこが魅力的だと思うのです。分からないという人は多分、作品に答えを求めようとしているのではないでしょうか。すべてのジャンルの多くのアートというものは、もともと作者の意図も解釈の一つにすぎず、見る側が恣意的に観てよいと思うのです。答えを探そうとせず、力を抜いて自由にみるのも大事ですね。

東京にいる今年中にできるだけ多く観たいです。
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花園神社例大祭 

土曜日は花園神社の例大祭に行って来ました。スケジュールの関係で神輿は観られなかったけど、境内の出店は堪能しました。


もう例大祭も今回で最後。今年は最後の新宿を1日1日を堪能したいです。なぜ最後か。詳しくはまた改めて。
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Jazz Live By 2 unit あれもjazz これもjazz みんなjazz!! part 2 

いつもマイムの舞台で素敵写真撮ってくれるフォトグラファーのganさんが、ボーカリストとして出演するジャズのギグに行って来ました。ganさん、声もMCも最高でした。ジャズはやはり部屋でなく、バーで聴くものだね。音圧が心地良いし、ミュージシャンと客との一体感があります。個人的にはWaltz for Debbyが、特に印象に残っています。この曲、2011年のマイムの試演会で使ったんだよな。ジムホール版で。懐かしい。

https://m.facebook.com/events/634594386738598

~生命の泉~ 

土曜日、~生命の泉~を観てきました。日本舞踊の月姫女さんを中心とした、台湾で巨大なダム建設を完成させた八田與一氏と外代樹夫人の物語。後半はマサ君のパントマイムと日舞の月姫女さんのデュエットですが、パントマイムと日舞の動作の組み合わせに最初戸惑いましたが、慣れてくると違和感は無くなりましたね。表現方法がミックスされた舞台って、観ているほうが「パントマイムはこう」、「日舞はこう」という先入観を取らなければいけないでしょうね。音楽のジャムセッションと同じ。組み合わせによる新しいハーモニーを感じ取らないともったいないですね。改善点はたぶんあると思いますが、omiはものすごく意義のある舞台だったと思っています。

土曜日 

土曜日、午前は歯医者で定期検診。その後、部屋で軽く練習したりまったりした後、友人と新宿で呑む。

飲みに行くなんて本当に久々。歌舞伎町にあるアルプスという居酒屋で、前から行ってみたい店でした。おどろおどろしい看板が印象的。場所もラブホ街にあり、一見ラブホの入り口と勘違いしそうで怪しさがありますが、普通の居酒屋です。19時前に行ったので座れましたが、暫くしてすぐに満席に。ここはビールがなんとジョッキ一杯180円(平日だと100円)なので、それが人気の秘密なんでしょうね。

良い店見つけた。
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Dance Party in May 2017' 

橋本かれんちゃんが出演するジャズダンスイベント、Dance Party in May 2017'に行ってきました。場所は新宿村。数年ぶりです。改装されてから初めて来たと思う。ずいぶん綺麗になったね。

イベントの方はフロア内をダンサーが動き回り、場面によって椅子の場所を変え、客が移動するという移動型。ダンサーのTシャツに描かれた矢印(それぞれ指している方向が違う)がそれを示唆しているのかもね。移動することで、体感が伴います。拡散美の感じられるパフォーマンスで、これからはこういう体感を感じられるパフォーマンスが必要になっていくのかも。でないとネット動画に押されてしますからね。

かれんちゃんは動きがダイナミックになりましたね。手脚の動きに魅せられるけど、それ以上に体の軸がしっかりしていて綺麗でした。それにしてもみんなびっくりするくらい表現力あるね。ユニゾンでもそれぞれの個性が出ている。

「人生フルーツ」 

ポレポレ東中野で「人生フルーツ」を観て来ました。建築家の津端修一さんと妻の英子さん夫妻のスローライフを撮ったドキュメンタリー。二人とも90歳近くになるのに、自分たちで庭の畑仕事をしてとても元気。仲良くのんびり生活をしている姿を撮っているだけなのに、強いメッセージを感じます。

それは映像から修一さんの建築、街設計に対する哲学が感じられるのです。それが夫婦のスローライフ、特に英子さんの姿や発言を通し、人生と自然との関わり合いや生き方を提示してくれている。でもそれはとても深く、ここで簡単に書けるようなものではないと思います。また観たい映画でした。

修一さんの、奥さんが最高のガールフレンドという言葉、とても素敵でした。
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