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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

ギターのネック調整 

日曜日。宮崎行ったら多分楽器弾く頻度が高くなりそうなので、ギターのメンテを今のうちにしておく。今日は数年間触ってなかったレスポールSpecialのネックを調整。ギブソンUSAで、廉価版かな?10万と完全復興版(こっちは23万だった気がする)よりずっと安い。渡辺香津美さんがTOCHICAで使っていて、ずっと憧れていたギターです。買ったのは2003年。

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アンデパンダンフェスティバル 

日曜日。藍木さんの出演するダンスパフォーマンス「アンデパンダンフェスティバル」を観てきました。藍木さんのダンス観るのは多分これが最後かな。12月下旬にもやるみたいだけど、すでに宮崎に行っているのです。

相変わらず流れるような動き。素敵でした。目に焼き付けた。

神代植物園 

土曜日の自分の出番が終わり、日曜日はSPC FES 18を観客として行きました。みんな素晴らしいパフォーマンス。打ち上げも面白かった。新しい人との出会いはいつも刺激的。

翌日は神代植物園に行ってきました。植物、樹々に癒されます。



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SPC FES 18終了 

9月16日土曜日のSPC FES 18、無事終了しました。おそらく東京での最後の舞台の今回は、コーポリアルマイムの師匠、藍木二朗さんとのデュエット。今までで一番難しく、不安が多かったですが、うまく行ってホッとしています。藍木さんらしい、アート感覚とコメディ感覚が融合した作品でした。

今回、自分たちも含めマイムが3組。珍しいですね。しかもみんなコーポリアルマイム系。コーポリアルでも色んなスタイルがあるのですよ。多分マイムイベントでもこんなこと無いでしょうね。

最後の舞台と言っても実感はわかないですね。場所は変わっても活動は続けます。だんだん自分のやるべき方向が見えてきました。そして、自分が変化を求めていることも分かりました。宮崎で新しく始めるのは必然のような気がします。パントマイムは続けます。ただ、シアターマイムに対する温度差を感じてきたのも正直なところあります。無いものをあるように見せるのではなく、感情、空気など見えないものを見せるようにする。そんなマイムをしたいのです。まだまだ先は長い。

Photo 岩船gan雅美




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ブリッジ交換 

土曜日。蝉の声も小さくなり、もう秋。

昼は藍木さんとリハ。夜はフレットレスベースのブリッジの交換作業。フレットレスにする前に交換したバダスのブリッジが、フレットレスにしたら弦高が高くなって弾きずらかったのですが、我慢してそのままずっと使っていました。それから30年。やっと交換することに。GOTOHのものにしました。最初についていたブリッジのネジ穴がそのまま使えたので、楽に交換。高校時代初めて買ったベースで、手放せませんな。

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「パターソン」 

「パターソン」観てきました。日々の生活が同じことの連続。でもそんな中でも湧き出てくる詩をノートに書き留める。その詩は自分のためだけのもので、公表されることはない。

生まれながらのアーティストというのは、生活の中で細々と創作し続けて行くのだと思います。それは朝起きて歯を磨くように、アイデアを絞り出し創作するのが自然の行為になっているのでしょう。プロというのは文明社会が作り出したもの。本来、アーティストにプロ、アマなどないのです。派手なドラマはないが、日々の生活の美しさに主人公が書く詩の美しさが織り合わさって、とても美しい映画になっています。彼の詩を通して、街のすべての人間の、些細な姿が感動を与えてくれます。流石ジム・ジャームッシュ監督。「コーヒー&シガレッツ」も好きだったなあ。

映画の舞台となるパターソンはニュージャージーの都市で、マンハッタンからは電車だと、NJトランジットを使い50分くらいだと思う。NJに住んでいた時は住んでるところから遠いし、用事がなかったので行ったことはありません。NJトランジットはニュージャージーの公共交通機関で、主人公の運転するバスもここのバスです。バスに"NJ TRANSIT"と描かれたロゴが懐かしい。

毎日決まった時間に起きて、仕事して、練習して、疲れて帰って、寝る。そんな日々のルーティンを送っている自分の生活も結構美しいじゃん。時間を無駄に消費しているわけじゃない。そう思うと頑張ろうって気になってくる。そういう力を与えてくれる映画でした。人生に疑問を持っている人にはおすすめです。

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「とりかごのやくそく」 

土曜日。佐々木名央くん出演の舞台「とりかごのやくそく」を観てきました。物語は細かい部分で多少無理が感じられるものの、役者の演技力が素晴らしく、全く気になりませんでした。

そして良い舞台観たなあ、と思って帰る時、階段を登っている時転んで膝を強打。かなり痛い。本番前なのに、気をつけなきゃ。