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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

31日 

31日は夕方に国富町の法華嶽公園までドライブ。家で紅白みながらのんびりした後、夜に宮崎市内の友人宅に行きます。あまり大晦日の雰囲気はないです。
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2017年振り返って 

今年は正月から移住を検討し、地元北海道を始め、色んな場所を候補として検討し、宮崎に決めたのが4月頃。そして移住に向けての調査や手続きなどで今年は追われました。移住に向けては各地方の移住相談員、町おこし協力隊などに助けてもらいました。彼らの存在がなければこんなにスムーズには行かなかったでしょう。特に宮崎ひなた暮らしUIJターンセンターには大変お世話になりました。これからも色々付き合いがあればと思います。

今年は北海道のつながりも出来たことが嬉しいですね。久々に会えた旧友、その繋がりで会えた人たち。みんな素晴らしいアーティストです。札幌、東京、宮崎。もう宮崎に縛られず、日本全国で活動を考えていきたいですね。今年ほど人との繋がりが宝だと思った年はありません。まだ越して来たばかり、来年は無理せず自然の流れの中で色々活動していきたいです。そして今まで得た繋がりを大事にしていきたいですね。

Happy new year.
良いお年を。
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今年観た映画Best5 

1月の正月映画を除く今年観た映画best 5
1 パターソン
2 エンドレスポエトリー
3 人生フルーツ
4 スターウォーズ最後のジェダイ
5 ラ・ラ・ランド

でしょうか。ジャームッシュの「パターソン」とホドロフスキーの「エンドレスポエトリー」は自分の中では表裏一体。二本とも詩人が主人公。でも表現者としてのホドロフスキー自身の内面を綴った「エンドレスポエトリー」は私小説だとすると、ジャームッシュの優しい視線で主人公を俯瞰する「パターソン」は自然主義的三人称小説で対照的。一方は詩人として生きる決心をして日常を捨て、一方は日常を愛しながらその中で詩を描く。表現者として押さえつけられない表現欲求をどう処理していくか?できれば二本セットで観て欲しい。今はパターソンが自分にリンクして、勇気付けられるかな。ってなことでパターソンが1位ということで。とにかくこの二本、それに加えて人生フルーツに出会えたことは自分の中でとても大きかったです。パターソンに励まされ、エンドレスポエトリーで救われ、そして人生フルーツで提示を受けました。



ブレードランナー2049はこれから何度もみて楽しむ映画でしょう。

新宿に住んでいて、歩いて映画館に行けた環境でしたので、沢山観られたはずですが、経済的にそうはいかなかったですね。もっと安くなってくれれば良いんだけど。宮崎は映画館は少ないので、そこは悲しいですね。
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小林市 

今年もあと2日。昼に小林市の温泉、美人の湯に行って来ました。小林市は霧島にあるので、温泉が豊富。

露天風呂もあって体もすっきり。風呂上がり、畳のゴロンとしていたら、気持ちよすぎて1時間以上寝てしまい、帰ったら17時近くになっていました。

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都城へ 

都城市へドライブ。

とても良い感じのカフェでのんびりしてました。都城は綾から1時間くらいかかるけど、途中の景色も良く、行った甲斐がありました。

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初休日 

25日
青島まで行く。引越して初めての海。心が洗われますね。

その後、宮崎行き周辺を散策。アートセンター前に置いてあるピアノを発見。誰でも自由に弾けるストリートピアノ。以前NHKの「ドキュメント72時間」で特集されたピアノで一度見てみたかった。


26日
銀行や不動産へ行き、各種手続き。これで一通りの手続きは済んだかな。夕方は初のベースの練習。だんだんいままでの日常に近づいて来た気がします。

夜はクリスマスイルミネーション観に国富町へ。静寂な畑に飾られたイルミネーションがど派手で素晴らしい。

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引越し後 

14日 木曜
朝、新居に入居。不動産屋から鍵をもらい、家に入り説明を受けているうちに、前もって注文していた洗濯機と冷蔵庫が届く。引越し荷物は日曜到着なので、部屋はがらんとした状態。

昼は役所などに行き、各種手続き。夜は知人宅に行き布団を借りる。

15日 金曜
住民票もらいにまた役所へ。その後、カーテンなど必要なものを買いに宮崎市内へ。

16日 土曜
イオンモールに行き、スターウォーズを観る。その後モール内を散策。

17日 日曜
10時過ぎに荷物が届く。夕方まで荷解き作業。15時に近所の収穫祭イベントに行き、夜はそのまま友人たちと引越し祝い。


18日 月曜
役所へ。ほぼ毎日行っている気がする。今回の要件は覚えていない。昼過ぎ、家具屋に行き、ソファを購入。その他物干し竿など必要品の買い出し。いろいろ買わなきゃいけないものがあって大変。


19日 火曜
多分また役所へ行ったと思う。そして馬事公苑散策。夕方、川辺でタップ。引越ししての初タップ。練習場所を探していたけど、ここが今のところ一番の候補。



ここまでで引越しはひと段落と言ったところでしょうか。
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宮崎 

宮崎到着。
荷物も来てひと段落。
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「スターウォーズ/最後のジェダイ」 


スターウォーズ、2Dで観てきました。宮崎での初映画です。エピソードをたくさん詰め込んで、どう収拾つけるんだろうと思いましたが、うまくまとめていました。

面白かった。今のところこれしか言えないですね。公開中なんで。でも字幕では3D版が上映されてないのが悲しい。この辺、東京は恵まれてますね。
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宮崎に引越し 

12日に新宿のマンションから荷物を出して、13日夕方に宮崎へ。

これから新生活。
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ライパ30終了 

ライパvol30、日曜に終わりました。一応最後の東京での舞台。作品は藍木さんとパントマイム、コーポリアルマイム、ダンスと全ての要素がそろった今回のライパにふさわしいもの。でも最後の感覚は無し。こんだけネットや交通手段が発達したら、もう日本のどこにいても離れているように思えませんね。東京と札幌の仲間たち。とても素晴らしい人たちです。みんなありがとう!

そして南へ。ここでも人という財産を築いていきたいですね。

さて、これから荷造り。一番大変な作業があるので、まだまだ気を抜けません。
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土曜 

土曜。朝おばに会いに行き、その後、やまさわたけみつ先生率いるスタジオ公演を観にいき、そして夜ライパAプロ。ライパの会場で、LAから一時帰国中のしゅんとの再会。

スタジオを出て、今度は森田くんと会う。もう10年以上付き合いのあるタップ仲間。人は自分と共鳴する人間を引き寄せるものです。本番前だけど、沢山話をして、なんだか気持ちが切り替わった気がします。
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新宿 

三平レストランで夕食。ここのレトロな雰囲気と、窓から見える歌舞伎町の街並みが好きでした。
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新宿御苑 

近所の新宿御苑。紅葉はぎりぎり間に合った。

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江の島 

年に数回行っていた江ノ島。今回は台風の影響で、岩場まで降りれず。残念。でも雰囲気は堪能しました。


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下北沢 

下北沢散策。ここも思い出の場所です。昔よく行った洋食屋に行くことができた。
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「パーティで女の子に話しかけるには」 

「ヘドウェグ・アンド・アングリーインチ」は2000年以降に観た映画で最も好きな作品の一つでした。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督の作品は今回で2回目。舞台は77年のパンク全盛のロンドン郊外。パンクを心の糧とする青年と宇宙人のラブストーリー。ヘドウェグ同様、切ない話をポップでメルヘンチックに仕上げています。

パンクとは何か?を宇宙人のヒロインに説明するシーンが個人的に印象に残ってます。宇宙人の描写やノリがどことなく「ギャラクシー・クエスト」に似ていますね。こういうノリ、好きです。映画の中での音楽はパンクと宇宙人の奏でる不思議なサウンド。ただし完全なるパンク映画というわけではないので、そこを期待すると肩透かしくらうかも。パンクファッションに身を包んだニコール・キッドマンが最高にカッコいい。

でもちょっと話が分かりづらく、所々見失ってしまいました。もしかしてかなりカットしたのかな。DVDでは完全版が出るかもね。軽くブッとんだ世界観のこの映画、深く考えずノって観ないと置いてきぼり食うかも。観終わった後、いろいろと疑問点が出てきましたが、観ている間は全然気にならなかったです。でも最大の、そしてストーリーの根本となる部分の疑問が帰りの道で出ました。それは・・ネタバレになるからやめましょう。時間があれば原作読んでみます。

http://gaga.ne.jp/girlsatparties/sp/
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「エンドレス・ポエトリー」 

1日に観てきました。

ホドロフスキーの新作は前作「リアリティのダンス」同様、自身を語った作品でした。監督自身の過去の破壊と再構築を詩的に行って、素晴らしく耽美な世界に仕上げてます。

少なくともアーティスト、表現活動をしている人たちはこの作品をシュールとかいう安易な言葉で片付けないでほしいと思います。作品に出てくるホドロフスキー自身を通して、自分が見えてくると思うのです。

詩人は詩人になることを目指し、頑張った結果なったのでない。すでに詩人として生まれた人間がなるべくしてなったものだと思います。ミュージシャンもダンサーもみんなそう。少なくてもずっと続けている人間はそうだと思うます。それゆえに、両親や社会との葛藤、確執、疎外感、そして自分自身には絶望感、虚無感が時に生まれ、悩むこともあったりします。

面倒くさいのは現在は表現活動にはプロとアマチュアとかいう線引きが出来てしまったことですが、ギターで表現せずにいられないのなら完全にミュージシャンだし、踊って表現せずにいられないのならダンサーなのです。そしてその人たちはふと思うのです。自分は何のためにやっているのだろう。このまま続けてどうなるのだろう。この映画にはその問いに対するホドロフスキーの解答例が示されている気がしました。

この作品に出合えて本当に良かった。そう思います。
http://www.uplink.co.jp/endless/

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