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パントマイムやってます。備忘録の他活動内容も載せてます。

花見 

西都市で温泉入ったあと、西都原で夫婦で花見。桜と菜の花のコラボがとても美しいです。去年の今頃、初めて宮崎行った時、ここで桜を見たんだなあ。あれから一年。宮崎県民になりました。
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火山灰 

新燃岳が7年ぶりに噴火し、70キロ近く離れたここにも灰が降るようになって来ました。朝、車を見てびっくり。窓が灰に覆われていたのだから。ワイパーを使うと灰でガラスが傷つくので、水をかけて灰を流す。噴火止まったら洗車しなきゃ。
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「シェイプ・オブ・ウォーター」 

1930年あたり。タップの神様として、そしてアメリカでは当時例のない黒人映画スターであったビル・”ボージャングル”・ロビンソン。彼が白人の子役スター、シャーリー・テンプルと共演した時、おそらくかなりの衝撃があったのではないでしょうか。当時、黒人が白人の女の子と二人だけでスクリーンに登場するなんてのは考えられなかったでしょうから。ビルは今までの黒人俳優の枠を超えた偉大な役者で、彼の誕生日はアメリカではNational Tap dayと定められています。

そのビルとシャーリーの共演作「小連隊長」で、非常に有名なシーンがあります。それは二人が階段で手を繋ぎながらタップを踊るシーンで、階段タップ(Stair Dance)と後に言われるシーンです。違う人種の二人が手を取ってダンスする。今ではなんでもないことですが、当時は自然な事とは言えなかったでしょう。

「シェイプ・オブ・ウォーター」の中で主人公がテレビでこのシーンを観る場面があります。そしてこの階段タップのシーンにこの映画のカギがあるような気がします。

「デトロイト」「スリービルボード」と続き、この作品もマイノリティに対する抑圧、現在のアメリカの問題が見て取れます。ただ、ファンタジーに仕上げられていて、心に響く歌や踊りもあり、美しい作品になっています。美女と野獣のような話ですが、あっちは結局野獣は白人の美しい王子に戻るという、白人が作った白人目線の物語とも言えますが、デルトロ監督は自身がメキシコ生まれ。マイノリティに対する愛が強いです。聾唖者、ゲイ、黒人、異形の者が抑圧された中で懸命に、そして楽しく生きようする姿はとても美しかったです。アカデミー作品賞は納得です。
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誕生日 

今日、誕生日を迎えました。去年はライパの日と被り、打ち上げでみんなに祝ってもらいましたが、今年は夫婦二人でささやかにケーキを食べました。そのあと借りてたDVDを見る。見たのは「人間の條件」の第4部。誕生日らしくない重い映画だ。でも戦争映画の傑作ですよ。日本の戦争映画としては最高だと思う。
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高岡 

綾では雛山祭り最終日ということで、町は賑わっています。


でもうちらは賑わいを避け、高岡の温泉、やすらぎの郷へ。ここを利用するのは2回目。雰囲気が好きで、特に休憩室が良い。ここで、ゆっくり休んだ後、市内で買い物。ゆっくり過ごしました。


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